
長安日本設計センター株式会社
- 周 進
神奈川県横浜市港北区新横浜3-17-6イノテックビル3階
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- 会社規模 31-100人
- 自動車・自動車部品
- アピールポイント: 外資系企業 女性管理職実績あり 2年連続売り上げ10%以上UP 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり
会社概要
【設立】2008年4月1日
【代表者】周 進
【本社所在地】神奈川県横浜市港北区新横浜3-17-6
【事業内容】
長安汽車(英語名:Changan Automobile Co.,Ltd)は、中国深圳証券取引所に上場する中国自動車メーカーのトップ4の一角を担い、主に乗用車及び商用車の研究開発、生産・販売を手掛けています。
乗用車ブランドには、CHANGAN、NEVO、EV専用のDeepal、AVATRがあり、商用車ブランドとしてKaiceneを展開しています。また、外資との合弁ではFordと長安Fordを、マツダとは長安マツダを設立し、それぞれFordブランド、マツダブランドのモデルを生産・販売しています。
グループ全体では社員数約8万人を擁し、世界31カ国世界に14の生産拠点を持ち、34の完成車、エンジン及びトランスミッション工場を保有しています。さらに、イタリア、英国、日本、米国、ドイツにデザインセンターまたはR&Dセンターを設置し、製品は77カ国・地域に輸出されています。
長安日本設計センターは、長安汽車が100%出資するデザイン会社として2008年に設立され、これまで手掛けた車が中国市場で高い評価を得ています。
当社は新横浜オフィスと横須賀モデルスタジオの2拠点を構え、アイディアスケッチからクレイモデル制作、デジタルモデリングまで、デザイン開発の全プロセスを担当。イタリア・英国・米国・ドイツのグローバル拠点と連携し、世界市場を視野に入れた革新的なデザインを創出しています。
また、当社には8か国から集まったデザイナーが在籍し、多様な文化や視点を活かしたクリエイティブな環境が特徴です。少数精鋭のチームだからこそ裁量が大きく、車両全体のデザインに関わるチャンスが豊富にあります。
「世界に通用するデザインを日本から発信したい」
「自分のアイデアを量産クルマのデザインとして実現したい」
そんな想いを持つデザイナーにとって、長安日本設計センターは最適な挑戦の場です