富士通株式会社

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【#03】多様な人材の活躍と成長を促すJGGという新組織

国内のIT人材不足に対応するための変革としてグローバルリソースの活用を進める、富士通のジャパン・グローバルゲートウェイ(以下、JGG)は2020年11月に新設された組織です。望むキャリアや磨きたいスキル、実現したい働き方も自身で「選べる」環境を整え、富士通社内の変革を牽引しています。そのようなJGGで働く魅力や得られる成長などについて、経歴やライフステージの異なる3名にお話を伺いました。

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募集期間:2021年12月16日(木)〜 2022年1月12日(水)

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  • グローバル人材へと成長できるJGGの環境

    ジャパン・グローバルゲートウェイ グローバルエンゲージメント推進統括部マネージャー/ハサン・イフティ ──はじめに、ハサンさんがJGGに所属されるまでの歩みから教えてください。 2006年に新卒で富士通に入社してから開発、コンサルティング、事業企画、新規事業立ち上げなど、幅広く国内外のビジネスに携わりキャリアを重ねてきました。転機になったのは、2020年に導入された「ジョブ型人事制度」で全社的にキャリアを「選べる」機運が高まったことです。全社に提示されたジョブディスクリプション(職務記述書)に社員自ら手を挙げて、管理職登用にチャレンジできるようになりました。そこでマネージャーのポジションに挑戦したい、そしてグローバルに関わる仕事がしたいという思いから、どちらも実現できそうなJGGのマネージャー職に応募し、そのポジションを任されることになりました。 ──現在はどのような業務を担当されているのですか。 JGGは、富士通のサービスビジネスの新しい基軸をつくる「サービスデリバリー変革」をミッションとして、グローバルデリバリーセンター(以下、GDC)との協業を拡大させ、内製化を促そうとしています。具体的には、全社に乱立・分散しているさまざまな業務やノウハウを蓄積・標準化したうえで、シェアードサービスとして提供する取り組みを行っています。これまで国内プロジェクトの大半はパートナー企業と進めてきましたが、今後IT人材の不足が見込まれるなかで、競争力を保つためです。 私の所属するグローバルエンゲージメント推進統括部では、国内のパートナー企業に依頼していた案件をどのGDCにお願いしたいかなど、各ビジネスグループの需要を可視化し、JGGでその準備をするための情報収集や施策検討を行っています。ミッションとしているサービスデリバリー変革の実現に向けて取り組み状況をモニタリングしながら、方針の調整などが必要な場合には、社内の関係部門を交えた議論や合意形成のファシリテーションも行っています。 この他に、グローバル人材の育成のため、日本国籍のメンバーのグローバル人材化も支援しています。例えば、英語力のスキルアップや文書作成など海外のビジネスノウハウ習得の支援を行うのもその一つです。 日本国籍の社員が海外拠点のメンバーとペアになって語学習得や異文化交流を図る「バディ制度」も運用しています。この取り組みに参加したいという希望者が増えており、JGGのなかで導入する職場が拡大しています。

    グローバルに活躍できるフィールドで、変革をリードする

    ──ハサンさんは「よりグローバルな仕事をしたい」という思いで異動されていますが、グローバルな環境・仕事を実感できていますか。 富士通はグローバル企業で数多くの海外拠点があり、国内にも多くの外国籍メンバーがいます。希望すれば海外拠点への出向の可能性もありますし、国内勤務でも海外拠点と連携したり、職場の外国籍メンバーと協働したりする機会が多いため、常にグローバルなダイナミズムを感じられます。 なかでもJGGはグローバル化への動きを加速させている部門です。他部門に比べて外国籍のメンバーが多く、GDCなど海外拠点とのやりとりも頻繁にあり、積極的に英語を使おうという方針もあります。 ──この記事を読んでいる方に向けてメッセージをお願いします。 富士通は日本のSI企業としてトップシェアを誇りますが、JGGによる変革で日本のIT市場を変え、真のグローバル企業になろうとしています。管理職もメンバーもその意識が高まっており、まさに機が熟したといえます。この変革を一緒に行っていきたい、自ら社会を変えていきたいという意欲のある方をお待ちしています。失敗を恐れずチャレンジしたい方、グローバル視点で活躍したい方にとっても、JGGは活躍の場として最適だと思いますし、今のタイミングで参画するやりがいも大きなものがあります。入社後のフォロー体制もありますので、安心して応募していただければと思います。

  • SE未経験から入社1年で実感した自身の成長・変化

    ジャパン・グローバルゲートウェイ アドバンスドアーキテクトシェアードサービス統括部/小林 卓矢 ──小林さんは前職での研究職から転身され、2020年4月にシステムエンジニア(以下、SE)として富士通に入社されたそうですが、転職の経緯や入社の決め手を教えてください。 転職を考えたきっかけは、5年、10年先の実用化に向けた研究を続けるよりも、今社会の役に立てるようなサービスを提供したかったのと、一人で進めることの多い研究職よりもチームで仕事をしたいと思うようになったことでした。そのうえで富士通は、日本一のシェアを誇るITベンダーであり、先端技術と盤石な顧客基盤を有しているため、転職活動の当初から魅力を感じていました。 入社の決め手になったのは、採用プロセスのスピード感です。面接のなかでも、ぜひ一緒に働きたいと言ってもらえ、入社した場合にどういう仕事をしたいかといった具体的な内容にも踏み込んでもらえたのも好印象でした。 ──入社されてからの歩みと現在担当されている業務について教えてください。 SE未経験での入社でしたが、周囲からの後押しもあり、入社1年目からプロジェクトを任されることになりました。金融業界のお客様の案件で、当初は数百万円規模のプロジェクトでリーダーを務め、さらに進んで現在は数千万円という大規模プロジェクトでプロジェクトリーダーを務めています。いずれもネットワーク構築案件ですが、最初のプロジェクトではお客様対応やプロジェクトのマネジメント業務を担当することで、要件定義・設計フェーズのノウハウが身に付きました。また、プロジェクトメンバーの成果物である設計書や設定値をプロジェクトリーダーとしてチェックしながら、SE業務についても幅広く学べました。 現在のプロジェクトではデータセンターの移転を推進しており、扱う台数が増えただけでなく、お客様のビジネスへの影響も大きいため、より責任と自身の成長を感じています。

    大きな裁量、ここでしかできない経験で急成長を実現

    ──「入社1年目・SE未経験からプロジェクトリーダー」と聞くと、重責を担われた印象を受けますが、どう乗り越えられたのでしょうか。 入社してまもなく、新型コロナウイルス感染症対策のためにテレワークにシフトしたので戸惑いましたが、社内のコミュニケーションツールで上司と朝・夕に作業進捗の確認などを行い、その日単位で適切にフォローしてもらえたので、安心して業務にあたれました。お客様との折衝やプロジェクト管理も基本的には主導していましたが、困ったときや難しい場合などにはマネージャーに同席してもらい、万全の体制で臨みました。お客様にとっては私が富士通を代表しているわけですので、その意識を常に持ち、モチベーションを高められたのもよかったと思います。 最初のプロジェクトでは富士通内の4~5名のメンバーに加え、多くの協力会社の方々をまとめる役目もありました。そこで裁量を持って業務にあたり、必要に応じて上司からアドバイスを得たことで仕事を覚え、大きく成長できたように思います。 ──富士通やJGGにおける仕事の魅力を、どのようなところに感じていますか。 富士通は元請けのベンダーで、お客様と直接会話しながら、ネットワーク構築などのものづくりに一貫して携われるのが大きな魅力です。また、入社して実感したのは、個人の裁量が大きいことです。私の場合、自分がお客様にとっての最善策を考えて提案することを任され、それをプロジェクトで実行するという経験を重ねられました。もちろん大変なこともありましたが、その分早く成長できたと強く実感しています。 JGGに入ったことで、今後はグローバルリソースを活用する機会もこれまで以上に増えていきます。実際に、一部の工程をGDCに任せるといった提案をお客様に行っているプロジェクトもあります。英語でのやりとりなどを含め、グローバルな環境で仕事をする経験を積んでいけることを楽しみにしています。 このように、JGGでは裁量を持って働ける場やサポートしてくれる仲間を得られます。自身のスキル・経験や志向を登録してプロジェクトへのマッチングが配慮される「リソースプール制」という制度の運用も始まっています。業務や働き方を選び、意欲を持って成長できる環境なので、そういう場で成長したいという方をお待ちしています。

  • 「選べる」環境と周囲のサポートで、無理なく仕事と育児を両立

    ジャパン・グローバルゲートウェイ SAPシェアードサービス統括部/張 麗伶 ──張さんは2015年に新卒入社されたそうですが、入社されてからの歩みと現在担当されている業務について教えてください。 入社以来、SAPマイグレーションのプロジェクトに携わっています。そのなかで2018年に産休・育休を取得するまでは、主にSAPのインフラ関連業務を国内メンバーと担当していました。復職後はSAP Basisを担当し、インド拠点のメンバーと仕事をする機会が増えています。そして、こうした担当プロジェクトはそのままに、部門ごとJGGに異動する形で、2021年4月よりJGGに所属しています。 異動後は組織が大きくなり、グローバルとの連携も強まっている印象があります。また、JGGではプロジェクト以外に、標準化やセキュリティなどについて横軸で活動するワークグループからの情報共有もあり、他のメンバーの仕事や役割も見えやすくなったと感じます。JGGが目指す標準化に向けて、マニュアルの整備も進んでおり、効率的に仕事を進めやすくなっていますね。 ──仕事のなかで得られた成長や働く環境の魅力についても教えてください。 富士通にはチャレンジできる機会が多くあり、そのなかで自身の強みをつくってこられたと感じます。私が担当しているSAPでは機能追加や新製品のリリースが定期的にあるのですが、社内で情報共有がされた後は個人的に技術や知識を深めることも自由で、私はMicrosoft Azureについて深く学んでいました。その結果、今では社内でMicrosoft Azureのエキスパートとして評価され、相談を受ける立場になりました。産休・育休後にも、休みの間の機能追加等を把握する期間を用意してもらい、自身の専門分野でスムーズに復職がかなっています。 また、「これがないからできない」といった制約などがなく、存分に働ける環境も魅力です。今JGGで海外とのやりとりをする際にも、もし英語力に不安があれば通訳を担ってくれるブリッジSEにサポートをお願いし、短時間で効率よく仕事を進められます。状況やニーズに応じて、そうしたサポートが得られるため、自分がやるべき仕事に集中できています。

    自分に合った働き方で、中長期的なキャリアも描ける

    ──張さんは仕事と育児を両立されていますが、ワークライフバランス実現のために、富士通にはどのような環境があるのでしょうか。 フレックスタイム制で働く時間に融通が利くほか、フルリモート環境なので働く場所も選べます。私は9時から16時までの時短勤務をしており、勤務時間中は仕事に集中し、それ以外は家族との時間を大切にして、メリハリをつけて働けています。子供の急な発熱や行事などがある場合には、勤務時間も柔軟に変えられるので助かっています。 日々の仕事のなかで周囲からのフォローや育児への理解があるのも、非常にありがたいです。実際、富士通社内では出産する場合に産休・育休を経て復職するのが当たり前のようになっています。復職への移行もスムーズで、新しい領域の資格取得など、約1カ月の準備期間をもらえましたし、ならし保育のために復職直後は半日勤務ができるなどの配慮もありました。同じチームには、毎日保育園にお子さんのお迎えをするため、18時までの勤務と決めている男性社員もいます。これも性別にかかわらず、自分らしく働ける風土である証しでしょう。 ──この記事を読んでいる方に向けてメッセージをお願いします。 ワーキングマザーとして、会社でも家庭でも自分の役割が果たせるのはとてもうれしく感じています。このように恵まれた環境のもと、誰かに言われるのではなく、自分のペースで働き方を決められ、選べるのが一番の魅力だと感じています。私も子育てが一段落したら、またキャリアアップなどに励みたいと思います。実際に、2人を出産して復職後にマネージャーに昇進した女性の先輩もいます。自分の努力次第でそうした昇進のチャンスもあるので、プライベートと仕事の両立を考える方には最適な環境といえるでしょう。

  • 【連載】変わる富士通、変える日本の未来(全3回)

    2020年11月に立ち上げた新組織であるJGGでは、デリバリーサービスの構造改革、人材・働き方の多様化を推進しています。国内IT産業の構造改革を目指し、今、富士通自身が大きく変わろうとしています。変革を遂げつつある富士通が新たなスタンダードをつくり、どのように日本の未来を変えていくのか。そのビジョンや実行している取り組み、同社で働く魅力などを、3回にわたって紹介します。

    【#01】富士通の変革から、日本のITの未来を変える

    ※【#01】での募集は終了しました。

    詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

    グローバルリソースの活用や徹底した標準化、アジャイルアプローチの推進などによって富士通社内を変革し、日本のIT産業の構造問題をも変革しようとしているJGG。今後の展望や今参画する魅力などについて、ビジネスの最前線で活躍する3名が語ります。

    【#02】社内変革で広がるキャリア・働き方の選択肢

    ※【#02】での募集は終了しました。

    詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

    働き方改革の推進に加え、リソースプール制の導入によって、働き方の選択肢や自由度はますます高まっています。実現できる働き方や見込める成長、JGGだからこそ積める経験などについて、現場で活躍する社員が語ります。

募集職種

  • 【SAP AMSサービスのSDM(AMSサービス全体管理者)】

    プロジェクトマネージャー(Web・オープン系)プロジェクトマネージャー(汎用系)プロジェクトマネージャー(制御・組み込み系)

    神奈川県

    【仕事の魅力・やりがい】 2030年には約79万人の国内IT人材が不足するとされるなかで、当社では多重下請け構造や男性偏重社会、IT人材不足など、日本のITサービスの産業構造のゆがみに挑むため当部門を2020年度本格始動させました。当部門のミッションは「徹底した標準化」、「グローバルリソースとの融合」、「ダイバシティの実現」を軸としたデリバリー構造改革である。本ポジションは当部門の中でSAPのAMS領域の変革を責任と権限をもってリードできるポジションである。当社の課題・チャレンジへ共感を頂ける方、同様の課題を感じていたがこれまでにその機会を得られなかった方には特に、積極的に応募頂きたいと考えます。 【組織としてのミッション(事業部/部)】 ・徹底した標準化を通じて、グローバルリソースとOne Teamとなった生産性の高いDelivery体制を構築する ・SAP Deliveryを通じてお客様のDXを支援し、日本企業の成長に貢献する。そのために、市場に対して付加価値の高い、グローバルマインドを持ったSAP Deliveryのプロフェッショナル集団を目指す。 【業務内容】 ・当社導入SAPプロジェクトでのAMSサービス導入、他社SAP案件のAMS巻取りプロジェクトでの全体リードを担います。 ・上記プロジェクト本稼働後には運用・保守現場におけるお客様窓口として対応しながら、サービス管理者SDM(※1)として当社全体のサービスレベル遵守の責任を担います。 ・ 上記サービス提供にあたっては、AMS標準(=型)、及びグローバルリソースである当社の海外法人(※2)を活用します。 ※1: SDMとはService Delivery Managerの略称。当社AMSのサービス全体管理者 ※2:SAP AMS領域ではインドが中心 【組織構成】 [組織人数]:統括部107名(男89名/女18名) [平均年齢]:41歳

  • SAP BASISコンサルタント

    プロジェクトリーダー(Web・オープン系)システムコンサルタントパッケージ導入コンサルタント

    神奈川県

    【仕事の魅力・やりがい】 2030年、約79万人の国内IT人材が不足が予測される中で、当社では多重下請け構造や男性偏重社会、IT人材不足等、のITサービスの産業構造を改革する為 ジャパングローバルゲートウェイ(JGG)を設立しました。 ミッションは「徹底した標準化」、「グローバルリソースとの融合」、「ダイバシティの実現」を軸としたデリバリー構造改革。 本ポジションは、SAPコンサル領域のデリバリ変革を意識し、責任と権限をもってメンバーをリードするポジションです。当事者としてこの変革をリードし、成長することは何事にも代えがたい経験になります。 是非チャレンジして頂きたいと思います。 【組織としてのミッション(事業部/部)】 ・徹底した標準化を通じて、グローバルリソースとOne Teamとなった生産性の  高いDelivery体制を構築する。 ・SAP Deliveryを通じてお客様のDXを支援し、日本企業の成長に貢献する。  そのために、市場に対して付加価値の高いグローバルマインドを持った  SAP Deliveryのプロフェッショナル集団を目指す。 【業務内容】 SAP BASISコンサルタントチームのリーディング ・S/4 HANA導入プロジェクトにおいて、プロパーや海外拠点メンバー  (以降GDC)のリーダとして当社SAP導入Method(Activate 2.0) に準拠した  プロジェクト推進およびマネジメント  ※応募者へActivate 2.0 の教育を実施するため、事前知識は不問 ・SAP導入企業のバージョンアップやクラウド移行支援における  商談~プロジェクトマネージメントの実践 ・GDC連携の活性化に向けた、グローバル人材化に向けた取組み 【組織構成】 [組織人数]:統括部107名(男89名/女18名) [平均年齢]:41歳

  • 【SAP BASISコンサルタント領域リード】

    システムコンサルタントパッケージ導入コンサルタント

    神奈川県

    【仕事の魅力・やりがい】 2030年、約79万人の国内IT人材が不足が予測される中で、当社では多重下請け構造や男性偏重社会、IT人材不足等、のITサービスの産業構造を改革する為、新しい部門をを設立しました。ミッションは「徹底した標準化」、「グローバルリソースとの融合」、「ダイバシティの実現」を軸としたデリバリー構造改革。本ポジションは、SAPコンサル領域のデリバリ変革を責任と権限をもってリードできるポジションです。当事者としてこの変革をリードし、成長することは何事にも代えがたい経験になります。同じ課題を感じて「変えたい」思いを持っていたが、その機会を得られなかった方は、是非チャレンジして頂きたいと思います。 【組織としてのミッション(事業部/部)】 ・徹底した標準化を通じて、グローバルリソースとOne Teamとなった生産性の高いDelivery体制を構築する。 ・SAP Deliveryを通じてお客様のDXを支援し、日本企業の成長に貢献する。そのために、市場に対して付加価値の高い グローバルマインドを持ったSAP Deliveryのプロフェッショナル集団を目指しています。 【業務内容】 ・SAP BASISコンサルタントチームのリーディング  ①S/4 HANA導入プロジェクトにおいて、プロパーや海外拠点メンバー(以降GDC)のリーダとして当社SAP導入Method   (Activate 2.0) に準拠した、プロジェクト推進およびマネジメント  ※応募者へActivate 2.0 の教育を実施するため、事前知識は不問  ②SAP導入企業のバージョンアップやクラウド移行支援における、商談~プロジェクトマネージメントの実践  ③GDC連携の活性化に向けた、グローバル人材の育成 【組織構成】 [組織人数]:統括部107名(男89名/女18名) [平均年齢]:41歳

  • パブリッククラウド(AWS・Azure・GCPなど)のクラウドネイティブサービスを活用するクラウドエンジニアの増強

    SE(Web・オープン系)SE(汎用系)SE(制御・組み込み系)

    神奈川県

    【仕事の魅力・やりがい】 AWS,Azure,GCPなどパブリッククラウドのインテグレーション力に関しては、当グループ内No.1であると自負しています。若手社員も多く、豊富な実務経験や部内の活発な情報コミュニティなどを通じて、やる気があれば数年で一人前のクラウド基盤SEに成長していただくことが可能です。クラウドベンダー資格の取得にも力を入れており事業部全員がクラウド資格保有者をめざしています。また世界一人気の高いIT資格と言われているAWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナルレベルを15名以上のメンバーが取得しています。 【組織としてのミッション(事業部/部)】 首都圏地区のマルチクラウドインテグレーション・ハイブリットクラウド運用ビジネスの拡大 ・マルチクラウドインテグレーション拡大:AWS,Azure,GCP,クラウドネイティブ化,データレイク基盤ソリューション ・ハイブリットクラウド拡大:上流シフト,オンプレ顧客の基幹系リフト/シフト,情報系シフトの推進 ・クラウド運用サービス拡大:ハイブリットクラウド運用(MC.TOPS),シェアード化 【業務内容】 ・クラウド活用ニーズの拡大に伴いクラウド基盤SEの増強を図る。パブリッククラウド(AWS,Azure,GCP)及びPaaS/FaaS/CaaSサービスを担当するクラウドエンジニアを増強する。 ・パブリッククラウド(AWS、Azure、GCPなど)のクラウドネイティブサービスを活用したクラウド基盤構築 ・パプリッククラウドを含むハイブリットな環境でのクラウド運用サービス(自動化,CI/CD,SRE)の提供 ・クラウドサービス(PaaS/FaaS/CaaS)を活用したデータレイク(データ収集,加工,蓄積,活用)基盤構築 【組織構成】 [組織人数]:事業部120名(男105名/女15名) [平均年齢]:39歳

  • 大手顧客のマルチクラウド運用計画立案・運用サービス領域拡大に向けたアプローチ

    インフラエンジニア運用・保守・監視・テクニカルサポートプロジェクトリーダー(Web・オープン系)

    神奈川県

    【仕事の魅力・やりがい】 当部は、主にクラウドを含むインフラ運用ビジネス拡大をメインミッションとしています。 多くは大規模顧客がターゲットとなり、大プロジェクト・金額を自ら動かすことも可能なチャレンジングな職場です。また、お客様に近い立場での仕事をするため、お客様の事業にどう貢献すればよいのかを常に考え、主体的に動くことが強く求められます。グローバルに事業展開しているお客様を担当している部もあり、社内海外部門(オフショア含む)と連携して業務を進めることもできます。 【組織としてのミッション(事業部/部)】 マルチクラウドビジネスにおいて優位性を持つマネージド運用サービスの開発・提供、ストックビジネス商談対応、シェアードセンター化推進、ソフトウェア技術を活用した継続的な生産性向上(SRE推進) 【業務内容】 運用ベストプラクティスのITILベースとした知識・経験を元に、クラウドやオンプレ基盤のインフラ運用に関する商談提案・導入・運用実践を行う。 ①運用アウトソーシング改善企画の立案・提案・および交渉 ②インフラ運用設計・運用管理基盤設計および導入 ③運用アウトソーシングプロジェクトの実践 【組織構成】 [組織人数]:事業部130名 第三システム部30名(男 29名/女 1名) [平均年齢]:40歳

  • データマネジメントの標準化とデリバリー

    SE(Web・オープン系)

    神奈川県

    【仕事の魅力・やりがい】 当社で未整備のデータマネジメントの技術要素についての標準化を率先して実施できるというやりがいがあります。今後DX,データ活用、2025年の崖に備えたシステムの見える化などを推進するための必須技術の当社内普及を図り、ビジネスに貢献することができます。勤務地は国内ですが職場には多くの外国籍メンバーがおり、GDC側とも連携して業務遂行できるため、国内企業では珍しく職場の中でダイバーシティを体感でき、業務の中で英語スキルの向上も望めます。 【組織としてのミッション(事業部/部)】 グローバルデリバリーセンターとの協業を通じて、国内作業の標準化をBG横断で推進し、国内のサイロ化打破・DX化に繋げられる新たな当社の開発モデルを創出する。 【業務内容】 JGGでは、新たな作業標準をグローバルデリバリーセンター(GDC=フィリピンおよびインド、中国、マレーシア)との協業で拡大していきます。GDCとの協業を前提にし、人材流動化や開発効率向上のため、アプリケーション開発におけるプロセスや成果物を標準化していきますが、国内のサイロ化打破・DX化においては、データ中心の開発やデータ活用が重要となり、これを推進するためにはデータマネジメントの標準化が必須となります。主な担務はデータマネジメント標準化に関する整備と、データマネジメント商談やプロジェクトでの実践となります。またデータマネジメント人材を当社内に数多く創り出す必要もあるため、人材育成施策や教育プログラムの立案とその実行も担務となります。 【組織構成】 [組織人数]:統括部87名 部署50名(男70名/女17名) [平均年齢]:40歳

  • 【当社の海外法人協業サービスの事業企画及び施策推進の担当者】

    事業企画・事業統括

    東京都

    【仕事の魅力・やりがい】 仕事を通じてインドやフィリピン、中国のエンジニアと協働することでグローバルなダイナミズムを経験できます。勤務地は国内ですが職場には多くの外国籍メンバーがおり、当社の海外法人側とも常時連携して業務遂行するため、国内企業では珍しく職場の中でダイバーシティを体感できます。業務では、グローバル人材と協業した様々な施策のマネジメント経験が得られるほか、新たな施策の企画や実行といった新しい取り組みにもチャレンジできる環境があります。また業務の中で英語スキルの向上も望めます。 【組織としてのミッション(事業部/部)】 当社の海外法人との協業を通じて、国内作業の標準化をBG横断で推進し、 国内のサイロ化打破・DX化に繋げられる新たな当社の開発モデルを創出する。 【業務内容】 新たな経営方針のもと、当部門として当社の海外法人(フィリピンおよびインド、中国、マレーシアなど)との協業を拡大します。この施策を円滑に推進し、目標の工数と人員を達成するため、ビジネスプラン策定や実行、モニタリングを実施します。当組織では全社目標達成に向けた全体ビジネスプランを策定します。当初の対象はアプリケーション開発、SAP、インフラ運用・構築、運用保守などのSE業務となり、順次範囲を拡大していきます。またその支援策として、関連する技術の標準化やその教育・人材育成、作業プロセスやプロダクトの品質マネジメントなど、日本だけでなく当社の海外法人の人員を対象に、様々な観点で企画し、開発・提供します。実行やモニタリングにおいては、これら施策の評価、改善などを自ら行っていきます。 【組織構成】 部署24名(男18名/女6名) [平均年齢]:42歳

  • SAP AMSサービスのAMOリーダ、またはITOリーダ

    プロジェクトリーダー(Web・オープン系)プロジェクトリーダー(汎用系)プロジェクトリーダー(制御・組み込み系)

    神奈川県

    【仕事の魅力・やりがい】 2030年には約79万人の国内IT人材が不足するとされるなかで、当社では多重下請け構造や男性偏重社会、IT人材不足など、日本のITサービスの産業構造のゆがみに挑むため組織を2020年度本格始動させました。当組織のミッションは「徹底した標準化」、「グローバルリソースとの融合」、「ダイバシティの実現」を軸としたデリバリー構造改革である。本ポジションは組織の中でSAPのAMS領域の変革を責任と権限をもってリードできるポジションである。当社の課題・チャレンジへ共感を頂ける方、同様の課題を感じていたがこれまでにその機会を得られなかった方には特に、積極的に応募頂きたいと考えます。 【組織としてのミッション(事業部/部)】 ・徹底した標準化を通じて、グローバルリソースとOne Teamとなった生産性の高いDelivery体制を構築する ・SAP Deliveryを通じてお客様のDXを支援し、日本企業の成長に貢献する。そのために、市場に対して付加価値の高い、グローバルマインドを持ったSAP Deliveryのプロフェッショナル集団を目指す。 【業務内容】 ・当社導入SAPプロジェクトでのAMSサービス導入、他社SAP案件のAMS巻取りプロジェクトにおいて、SAPアプリケーション保守チーム(AMO)、またはシステム基盤保守(ITO)チームのリードを担います。 ・上記プロジェクト本稼働後にはAMO、またはITOチームにて、インシデント対応をリードしながら、納期遵守、品質担保、計画作業工数の遵守責任を担います。 ・上記サービス提供にあたっては、AMS標準(=型)、及びグローバルリソースである当社海外法人(※1)を活用します。 ※1・・SAP AMS領域ではインドが中心 【組織構成】 [組織人数]:部署107名(男89名/女18名) [平均年齢]:41歳

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。