住友商事株式会社

私たちがチャレンジし続けられる、住友商事の向かう先
住友商事では2020年に「グローバル人材マネジメントポリシー」を制定し、Diversity, Equity & Inclusion(以下、DE & I )を「価値創造、イノベーション、競争力の源泉」と位置づけ、女性の活躍を推進しています。多様性に富んだ総合商社である住友商事のDE & I の取り組みや働く環境を問わずチャレンジし続けられる実態について、グローバル人材マネジメント部と人事部で活躍する3名にお話を伺いました。
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募集期間:2024年3月28日(木)〜 2024年4月24日(水)
本ページの求人は、「プレミアムステージ」をご利用でなくても、ビズリーチ会員であればどなたでも閲覧、応募が可能です。全社一丸となってDE & I を推し進め、目に見える変化を実感
グローバル人材マネジメント部 グローバル人材マネジメントチーム/松元 優美 ──はじめに、DE & I 推進にあたって掲げられている目標と、その実現に向けた取り組みについて教えてください。 当社では、2030年度までの目標に「女性管理職比率20%以上」「女性部長級比率10%以上」「女性取締役・監査役比率30%以上」を掲げています。 目標の実現に向け、現在行っている施策の一つが「役員メンター制度」です。役員が女性部長級候補者のメンターとなり、今後のキャリア形成や日々の悩みについて対話する取り組みです。この定期メンタリングを通じ、役員の視点や考え方に触れることで、現在の自分に足りないものや何をすべきかを考えるきっかけになり、メンティの視座やモチベーションが上がることにもつながっています。 ほかにも、DE & I の価値観の普及を目指して、「女性社員と今後のキャリア」や「男性育児休業取得希望者」などのテーマを設定し、参加者が現在の悩みを共有し、お互いにアドバイスをし合える社内の座談会も定期的に行っています。意識改革やキャリア形成支援以外にも、コアタイムなしのスーパーフレックス制度やテレワーク制度など、性別や子育ての有無を問わず、どのようなライフステージを迎えても皆が働き続けられる制度の整備にも注力しています。 ──DE & I を推進するうえでは、社内の理解や共通認識も必要だと思われますが、どのような働きかけをされたのでしょうか。 DE & I の重要性を社内に広く浸透させるためには、さまざまな層に向けて多角的なアプローチを繰り返すことが大切です。例えば、全役職員を対象としたセミナーを、テーマを変えて実施したり、社長や役員がリレー形式でDE & I への思いを共有したりするなど、多様な方法で取り組んでいます。現場の意識改革は進んだものの、特定の層は変わっていないような状況を生まないために、全レイヤー、全社員に向けて取り組むことが重要だと考えています。 社内の価値観は、私が入社した2022年と比べても大きく変わってきていると感じます。以前は参加者の確保にひと苦労していたセミナーも、今では案内をすると満席になりますし、役員からも「役員メンター制度をきっかけに、現場の女性社員がどういったところに悩んでいるのか、何を考えているのかの気づきの機会になった」という声も上がってきています。人それぞれ心に響くタイミングは違うので、今後も積極的に取り組みを継続していきたいと考えています。
転職で広がった可能性。高い目標数値の達成に向けた挑戦の面白さ
──松元さんは前職の大手メーカーで人事部に所属し、DE & I 推進にも携わられていたそうですね。なぜ住友商事に転職されたのでしょうか。 前職のメーカーでは、工場の人事や国内向けの人事制度の企画、DE & I 推進といった仕事をしていました。自分の仕事の幅を広げたく海外勤務も経験したのですが、次第に人間関係や仕事内容が一定の範囲内で固まっているように感じられ、状況を打破したい思いもあり転職することにしました。 当時、商社は「体育会系でハードワークなのでは」というイメージを持っていたため、転職先の候補としてまったく考えていませんでした。しかし、転職エージェントから「さまざまな事業を行っている商社は面白いと思いますよ」と紹介され、「現状を打破するために転職活動を始めたのに、自分で可能性を狭めるのは良くないな」と思って応募したのが住友商事でした。 面接のすべてのプロセスを終えたあとで実際に現場の社員数名と話す機会をもらったり、住友商事で働いている大学の同級生などに話も聞いたりして、良い意味で自分の固定観念が覆され、ここでならと思い入社を決めました。 ──入社以降の業務内容や、DE & I 推進施策でのエピソードを教えてください。 入社後はDE & I 推進をメインに、同時にエンゲージメントサーベイの事務局で組織開発も担当しています。 これまでで印象的だったのは、「Diversity Weeks」の全体運営業務です。当社では年に1回、Diversity Weeksという期間を設け、全社イベントとして集中的にダイバーシティに関するプログラムを実施しているのですが、入社した1~2カ月後に主担当として全体運営のマネジメントをアサインされました。Diversity Weeksの開催が4カ月後に迫るなか、チームの皆から意見をもらい、自分でもいろいろなアイデアを出すことで、社内外のネットワークを使いながら進めることができました。この経験をきっかけに自分の仕事の幅が広がったと思います。 2030年までの「女性管理職比率20%以上」「女性部長級比率10%以上」「女性取締役・監査役比率30%以上」の目標数値は、当社の現状に鑑みるとかなりストレッチしたものです。入社後この数値を見たとき、率直に驚いたのを覚えています。自然に任せていては到底到達できない数字だったからこそ、強い信念と本気度が伝わりました。目標達成に向け、これからも革新的な施策に取り組んでいきたいと考えています。
多様な社員が活躍できる環境で培ってきた、女性活躍への確かな自信
人事部 採用チーム キャリア採用担当/高橋 実里(左)、林 里奈(右) ──キャリア採用強化にも取り組まれているそうですが、その現状や課題について教えてください。 高橋:住友商事では特定領域における経験や専門性を持つ方を対象にしたキャリア採用を積極的に行っており、ご自身の経験を生かして新たな価値を提供していただくことで、当社が目指す社会課題の解決が実現できるのではないかと考えています。 現在の全社の男女比は、男性約75%、女性約25%と男性の比率が高いものの、年々女性の比率は上がってきています。昨今女性の採用人数は増加しており、2022年度は約80名のキャリア採用者のうち、女性採用比率は約40%となりました。 林:多くの女性求職者にお会いしたいと思っていますが、一般的に総合商社は男性が活躍するイメージがまだ強いことが課題です。私自身、新卒で入社しましたが、総合商社は「男性社会」「女性は長く働けない」というイメージが正直ありました。実際は、多くの女性が活躍していましたし、育児と両立して働いているロールモデルとなるような女性社員が数多くおり、当初抱いていたイメージと大きく違っていました。 松元も話しているように、当社ではDE & I を強く推進し、女性が働きやすい環境への制度まわりの足固めができており、自身の状況に合わせて働き方を選ぶことが可能なので、ライフステージに変化があっても働き続けることができます。 高橋:転職者の視点としては、女性比率が低いことで、昇格の機会が少ないのではないか、また重要なアサインメントを任せてもらう機会も少ないのではないかという懸念がありました。実際には、業務を通じて出会った女性社員は多忙ななかでもイキイキと働いていて、キャリア入社したメンバーも海外への出張や経験したことのないアサインメントにチャレンジしている姿があり、性別や社歴を問わず皆に挑戦の機会があるのだと感じました。 ──林さんは育児と仕事を両立されているそうですが、ライフステージの変化に伴ってどのように仕事と向き合ってこられたのでしょうか。 林:時間制約があるからこそ、集中して成果を出すことやアウトプットの質を高めること、挑戦の機会を逃さないことを意識しています。産前は思うままに働くことができましたが、復職後は保育園の送り迎えや子どもの急な発熱など、時間的な制約や突発的な対応が生じます。ただ、当社にはさまざまな働き方の選択肢が用意され、柔軟に働ける環境があるため、それらを活用することで仕事とプライベートの両方を充実させ、最大限のパフォーマンスを発揮できています。具体的な制度のうち、会社提携の保育施設や育児コンサルタント、スーパーフレックス制度を活用して柔軟な働き方をしています。当社の魅力は制度が充実していることはもちろん、制度の理解・浸透がなされており、周囲の理解があることだと感じます。 新しいことにチャレンジしてみたいと思ったときに、育児と両立しながらできるか、目の前の業務で精一杯なのにできるのだろうかと不安になったこともありました。その際にも上司とコミュニケーションを取ったことで、業務の棚卸しから余力創出をサポートしてくれたり、さまざまな後押し・フォローをしてくれたりと、意欲さえあればチャレンジさせてもらえる環境があり、キャリアアップできる風土があります。 そういった経験を経て、当社においては「自分のWILL次第で、ライフステージとキャリアのどちらの希望もかなえられる」と感じています。
チャレンジを認め合える環境が成長を加速する
──キャリア入社された高橋さんの転職のきっかけや住友商事で働く魅力、ご自身の成長を実感されている点などについて教えてください。 高橋:前職ではIT企業で学習教材の営業を担当していました。総合商社かつ人事という業界・職種をまたぐ転職でしたが、将来的に経営者として事業経営に関わるという目標を達成するべく入社を決意しました。 入社後すぐに、第二回を迎えるオープン型キャリア採用の主担当としてアサインされ、全体の運営設計や広報企画のマネジメントを任されました。即戦力人材のキャリア採用を先駆けて実施するなか、オープンポジションでポテンシャル人材を獲得する新しい採用は、関係者への理解促進を図ると同時に、候補者への周知を図ることが重要で、過去のやり方を見直し改善することが必要でした。 従来の運用手法を把握しながら、選考を受けた立場として選考の短縮化を提案したり、候補者にとって必要な情報を企画に落とし込み、チームの意見や考え方をすり合わせながら、一歩ずつ駒を進めることへ小さな達成感を積み重ねることができました。自分の考えを積極的に伝え、意見を取り入れることができ、非常にオープンで風通しの良い会社であることを肌で感じました。 事業経営における採用という観点から課題解決に取り組むことや、全体方針を学ぶ経験ができ、一担当者として方針決定に関われる裁量の大きさを実感しました。私にとって新たなチャレンジであり、こうしたチャレンジの機会にあふれていることが住友商事の魅力だと感じています。 ──最後に、この記事を読んでいる方へのメッセージをお願いします。 高橋:住友商事は、キャリアアップを目指す方にあらゆる機会を提供する会社です。総合商社の大きな魅力は、規模の大きなプロジェクトが豊富にあり、皆にこれらのプロジェクトを担当できるチャンスがあることです。手を挙げればたくさんの機会をつかむことができます。新たな環境を模索されている方の選択肢の一つとして加えていただけるとうれしいです。 林:住友商事は性別や国籍、入社時期を問わずイキイキとチャレンジングに、そして楽しく働ける会社です。その理由として、人の良さと意欲さえあれば挑戦・成長できる風土があるからです。世界を舞台に、情熱を持った方とともに働くことを楽しみにしていますので、ご応募をお待ちしています。
募集職種
- 【セミナー求人】4/18開催~商船三井・住友商事・三菱地所 合同キャリア採用説明会 転職者によるキャリアトーク~
新規事業企画・事業開発事業企画・事業統括法人営業
東京都
住友商事は総合商社として、多様なステークホルダーと連携し、既存の枠組みを超えた新たな価値創造に取り組んでいます。 当社を取り巻く環境は大きく変化しており、価値創造に取り組むうえでは、従来の枠組みに捉われない「多種多様な経験・発想・価値観」が必要なことから、キャリア採用に注力しています。現在、中期経営計画“SHIFT2023”での次世代成長戦略テーマとして掲げるDXや次世代エネルギーをはじめ、様々な分野でともに価値創造にチャレンジいただける方を募集しています。 当社にも様々な経歴を持つ中途入社社員が活躍しております。こうした社員の転職のきっかけ、当社を選んだ理由、入社前後のギャップ、仕事のやりがい、キャリアプランについて是非皆様にも知っていただく機会を設けたく、キャリアセミナーを開催いたします。総合商社が具体的に何を行っているかイメージが出来ない方でもお気軽に聞いていただければと思いますので、もし少しでもご興味あれば、是非以下セミナーにご参加いただき、総合商社の、ひいては当社の実態を知っていただけたらと思います。 【イベント概要】住友商事・商船三井・三菱地所 合同キャリア採用説明会 転職者によるキャリアトーク ■日 時: 4/18(木)19:00~20:30 ■実施方法: オンライン開催 ※参加方法は応募者に個別にご案内いたします ■内 容: 当社のキャリア入社社員より、自身の転職エピソードをはじめ、仕事内容その魅力、働き方などをお伝えします。 また、各社ブレイクアウトルームに分かれ、オンライン座談会を実施します。Q&Aセッションではリアルタイムで皆様 からの質問にお答えします。 ■スケジュール(予定): 19:00~キャリア採用説明会 19:15~キャリア入社者によるキャリアトーク 19:50~企業別座談会 20:20~エンディング ■参加登録締切: 4月18日(木)迄 ■応募方法 :まずはこちらの求人にご応募ください。追ってご案内をお送りいたします。 【このような方におすすめのセミナーです】 ・女性がキャリアアップを目指すためには、どうすべきかを知りたい方 ・大手企業で活躍する女性が、どのようにキャリアアップしてきたのかを知りたい方 ・キャリア入社社員のリアルな声を聞いてみたいみたい方
- 内部監査(IT監査)
内部監査・内部統制
東京都
住友商事は総合商社として、多様なステークホルダーと連携し、既存の枠組みを超えた新しい価値創造に取り組んでいます。 弊社を取り巻く環境は大きく変化しており、価値創造に取り組むうえでは、従来の枠組みに捉われない「多種多様な経験・発想・価値観」が必要なことから、キャリア採用の強化に注力しています。 【部署紹介】 全社内部統制の評価、および改善提言実施のための独立した組織(社長直轄)。 住友商事グループの国内外の組織及び事業会社を監査対象とし、年間80件程度の監査を実施している。 【職務内容】 内部監査部では、近年のIT技術の発達・重要性増大を鑑み、従来のIT監査をリスクに応じた、より実際的な内容とし、IT統制状況をより適切に評価し監査先に現実的な提案が出来るよう深化させることを目的とし、体制を強化することとした。 採用者の方には、当チームにおける「IT監査」主担当として、主に以下を実施頂く。 ①(特にITリスクが高いと思われる監査先への)現地出張によるIT監査(通常1~2週間)、提出資料の精査を含む 予備調査の実施、往査後の監査報告書作成のための打合せへの参加、 および指摘事項に対するフォローアップ。 ②グローバルハブ機能発揮のため、内外監査チームが実施するIT監査の支援・問合せ対応、監査チームが実施した 監査結果のピアレビューを行う。また、海外監査支援のための出張参画、1線・2線との連携を行う。 ③IT監査点検内容の不断の見直し、改善 ④IT監査に関するグループ内の教育啓蒙 等 【キャリア展開のモデル】 入社後数年間は、「主査」(チーム長)を支える「主査補」として業務に従事。 その後、本人の適性や希望・先方の所要等に応じて、以下複数のキャリアパスが考えられる。 a.内部監査部における「主査」昇格や、海外内部監査部長としての担当地域の監査業務 b.コーポレート部門(IT関連部や内部統制関連部署)における内部統制強化やセキュリティ強化業務 c. 各営業部門業務部における内部統制業務やITサポート業務 ※勤務地は、上記全てに関し、本社又は海外どちらの可能性もあり。 【今後のビジネス戦略・方向性】 ビジネスが業種・業態・地域等、あらゆる面で拡がりつつある中、住友商事グループとして持続的な成長・発展を続けていくため、グローバルに展開する個々の組織・事業の内部統制の評価とその改善促進を行う内部監査機能は重要性を増している。 内部監査部では、更なる機能の向上に向け、IT監査およびデータ分析監査(CAAT)の強化を重点施策の一つとしている。 また、グローバルハブ機能として海外拠点(上海、シンガポール、ロンドン、ニューヨーク、ドバイ)の内部監査組織との連携強化、監査手法の高度化、人材・監査リソース強化等の変革を実施中であり、豊富な監査実務経験を有する即戦力の確保はその重要な課題の一つ。
- 法務部
法務・コンプライアンス
東京都
住友商事は総合商社として、多様なステークホルダーと連携し、既存の枠組みを超えた新しい価値創造に取り組んでいます。 弊社を取り巻く環境は大きく変化しており、価値創造に取り組むうえでは、従来の枠組みに捉われない「多種多様な経験・発想・価値観」が必要なことから、キャリア採用の強化に注力しています。 【部署紹介】 法務部は、当社が世界各国で行うプロジェクトに関する法的分析・検討、契約書の作成や交渉、紛争(訴訟・仲裁を含む。)の解決等を担当しています。 【職務内容】 ①当社が世界各国で行うプロジェクトに関する法的分析・検討、契約書の作成や交渉、紛争(訴訟・仲裁を含む。)の解決 ②コーポレート法務(株式、株主総会、取締役会等) ③コンプライアンス(リーガルコンプライアンス、内部者取引防止等) なお、②は文書総務部、③はコンプライアンス推進部(一部法務部)所管業務だが、各部との人事ローテーションにより、担当することがある。 【キャリア展開のモデル】 入社後しばらくは東京オフィスにおいて、部内ローテーションにより各営業部門を順次担当する。(部門により主要な取引形態や取引地域が異なることから、経験を広げる狙い。)その後、海外拠点への駐在や子会社等事業会社の法務部、あるいは法務系の他部署においてコーポレート法務やコンプライアンスを担当してもらった後、法務系組織のマネジメント層として活躍してもらう。 【今後のビジネス戦略・方向性】 あらゆる法的課題にチャレンジし、事業価値の創造に貢献することを部の目標としている。 大型化、国際化、複雑化する商社の活動において、法務部の機能が益々必要とされており、多様なビジネスに伴う幅広い法分野・法域をカバーするため、様々な価値観に対応し、専門知識に基づくバランスの良い判断ができる人材の育成に努めている。
- IT企画推進
プロジェクトマネージャー(Web・オープン系)
東京都
住友商事は総合商社として、多様なステークホルダーと連携し、既存の枠組みを超えた新しい価値創造に取り組んでいます。 弊社を取り巻く環境は大きく変化しており、価値創造に取り組むうえでは、従来の枠組みに捉われない「多種多様な経験・発想・価値観」が必要なことから、キャリア採用の強化に注力しています。 【部署紹介】 ・グローバルベースの当社グループIT戦略、デジタル視点での経営戦略の企画・提案および施策執行を統括する部署。 ・グローバル標準システムの企画、導入、運用管理主体。各部署におけるIT利活用と啓蒙を全社的に牽引。 ・新興デジタル技術の研究開発と全社への展開。 ・ニューヨーク、ロンドン、上海、シンガポールに駐在員を派遣。それぞれの地域における、各国の政治経済事情に応じたIT施策の執行も統括。 ・事業・個社におけるDX推進を支援するデジタルツール及びDXコンサルテーション機能を提供。 【職務内容】 ・各種IT施策の企画立案、執行コーディネーション。(デジタル視点での経営戦略の企画・提案) ・グローバル標準システム(営業支援/経理/財務/連結決算システム、基幹ITインフラ、サイバーセキュリティ対策)の企画、導入、運用管理、プロジェクトマネジメント。 ・当社グループ営業部門の新規ビジネス構築/既存ビジネスの高度化に寄与するデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するデジタルツールを提供する。 【キャリア展開のモデル】 入社後、まずは業務システムの企画・導入・運用管理、またはビジネスのデジタライゼーション支援を担当する部隊に配属。その後全社IT戦略の立案・企画部隊への転属を予定。将来は海外店舗IT部隊、あるいはグループ会社IT部隊への有期派遣の可能性もあり。 【今後のビジネス戦略・方向性】 これまで注力してきたグローバル標準システム企画・導入・運用管理に加え、今後は広く国内外の営業部門・事業会社における新規ビジネス構築/既存ビジネスの高度化に寄与するデジタライゼーション支援にも特に注力していく。そのために必要な組織組成と人材配置を目指す。
- 財務/事業金融
財務ストラクチャードファイナンスプロジェクトファイナンス
東京都
住友商事は総合商社として、多様なステークホルダーと連携し、既存の枠組みを超えた新しい価値創造に取り組んでいます。 弊社を取り巻く環境は大きく変化しており、価値創造に取り組むうえでは、従来の枠組みに捉われない「多種多様な経験・発想・価値観」が必要なことから、キャリア採用の強化に注力しています。 【部署紹介】 《財務部》 間接/直接金融、金融機関取引、営業使用資金管理、資本政策立案/実施 《事業金融部》 プロジェクトファイナンス/ストラクチャードファイナンス/輸出金融/買収ファイナンス等のアレンジ、他JBIC/NEXI等ECA関連業務、海外事業会社財務関連支援、貿易/投資保険関連 【職務内容】 ・全社ベースの資金調達計画の策定及び実行 ・金融機関(政府系・民間)との良好な関係の構築・維持 ・個別案件ベースの最適ファイナンス提案・組成 ・海外事業会社の資金調達・リスクヘッジ等のアドバイス 【キャリア展開のモデル】 まずは財務部、事業金融部での業務を導入として、資質を見極めたうえで他の財務関連部署を経験してもらい、その後、海外財務拠点での勤務やマネジメント職(チーム長クラス)での活躍を期待。
- 船舶事業部
プロジェクトファイナンス
東京都
住友商事は総合商社として、多様なステークホルダーと連携し、既存の枠組みを超えた新しい価値創造に取り組んでいます。 弊社を取り巻く環境は大きく変化しており、価値創造に取り組むうえでは、従来の枠組みに捉われない「多種多様な経験・発想・価値観」が必要なことから、キャリア採用の強化に注力しています。 【部署紹介】 当部は造船海運業界において、船舶トレード(新造船、中古船、用船仲介、舶用機材)、船舶保有運航業、造船事業を展開。トレードビジネスと事業投資を通じほぼ全ての領域でビジネスを展開。総合商社では唯一造船所へ資本参加し、同社の事業パートナーとしてのビジネスのみならず、保有船事業を通じて海運からのCO2削減目標を達成するべくアンモニア燃料船の開発や、洋上風力関連ビジネスも行っている。 【職務内容】 船舶事業部において、保有船事業を統括し保有船事業会社を支援すると共に、新規保有船スキーム組成、ファイナンス事業や新規事業開発を担当する。 船舶業界での、パートナー、顧客は世界中に点在し、ビジネスシーズを世界中から獲得し、投資、融資、M&A、パートナーシップ組成などあらゆる戦術を用いて案件組成を行っていく。 【キャリア展開のモデル】 ・保有船事業や船舶ファイナンス案件組成に関与。 ・保有船、船舶ファイナンス関連ビジネスの企画立案、事業開発の中核リーダーとして従事。 ・事業規模、事業パートナー構成にもよって立ち位置は異なるが、事業会社の主要ポジションや事業会社を主管する立場から事業運営を行って頂くことになる。 【今後のビジネス戦略・方向性】 船舶事業部においては、船舶トレード事業、造船事業、船舶保有業、新規事業のビジネスラインが存在。このうち、もっとも投下資本が大きく、今後も拡大を図っていきたい分野が保有船事業である。当該分野は、船舶持分を共有する共有船分野、当社単独で保有を行う自社保有船分野に分類されるが、いずれを行うにしても、最適なファイナンススキームと保有スキームを組み合わせる必要があり、専門人材を確保したいもの。
- 電力インフラ第六部
事業企画・事業統括法人営業
東京都
住友商事は総合商社として、多様なステークホルダーと連携し、既存の枠組みを超えた新しい価値創造に取り組んでいます。 弊社を取り巻く環境は大きく変化しており、価値創造に取り組むうえでは、従来の枠組みに捉われない「多種多様な経験・発想・価値観」が必要なことから、キャリア採用の強化に注力しています。 【部署紹介】 住友商事グループの国内電力バリューチェーンにおける中下流領域ビジネスを所管。 電力ビジネスを通して、カーボンニュートラル社会実現と電力安定供給・豊かな社会を実現する。 具体的なビジネス領域は以下の通り。 1. 電力小売/卸売(事業会社管理を含む) 2. アグリゲーションビジネスを始めとしたエネルギーマネジメント 3. 当社グループが開発する再エネ発電事業(風力(洋上・陸上)、太陽光、バイオマス等)の拡販 【職務内容】 国内電力における専門的なケイパビリティを備えた上で、当社グループの国内電力ビジネス拡大に資する職務に当たる。具体的には以下職務に関して、管理職(AP職)の立場で下位職(P職)のサポートを受けながら、主体的にビジネスを推進する。 1. 電力小売/卸売ビジネス(事業会社管理を含む) 電源調達(ヘッジ手段の検討を含む)、客先との折衝、小売メニューの策定、リスク計測などの業務 2. アグリゲーションビジネスを始めとしたエネルギーマネジメント 専門人材(電力・デジタル)を活用しながら、エネルギーマネジメントに関する新規ビジネスを構築する 3. 当社グループが開発する再エネ発電事業(風力(洋上・陸上)、太陽光、バイオマス等)の拡販 コーポレートPPAのオリジネーション(客先との契約交渉・商品設計等)を中心とした業務 【キャリア展開のモデル】 入社後は、電力インフラ第六部に所属し、電力マーケットに関する知識を蓄えて頂きながら、電力小売/卸売ビジネスやエネルギーマネジメントビジネスの立ち上げ、当社グループが開発する再エネ発電事業のコーポレートPPAのオリジネーション業務等に従事頂く。数年の勤務経験を経た後は、能力や適性に応じ、電力インフラ事業本部のAP職として海外派遣員として業務を遂行する、当部主管の小売電気事業者やアグリゲーター事業者に出向し経営陣を補佐頂く、新規の事業開発に取り組んで頂くなどの可能性を想定。 【今後のビジネス戦略・方向性】 カーボンニュートラル社会実現のため、国内において再エネ主力電源化が計画されており、国内の電力マーケットは大きな転換点を迎えている。黎明期である本マーケットにおいて、いち早く当社プレゼンスを確立・拡大し、当社グループの企業価値の向上・最大化に寄与しながら、持続可能な社会を牽引する。
- デジタル事業本部
事業企画・事業統括
東京都
住友商事は総合商社として、多様なステークホルダーと連携し、既存の枠組みを超えた新しい価値創造に取り組んでいます。 弊社を取り巻く環境は大きく変化しており、価値創造に取り組むうえでは、従来の枠組みに捉われない「多種多様な経験・発想・価値観」が必要なことから、キャリア採用の強化に注力しています。 【部署紹介】 当社グループのデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進。 ・当社ビジネスの構造改革・事業変革に向けたデジタル戦略の企画・提案 ・事業・オペレーションの高度化を実現するためのデジタル施策の策定・実行支援 ・当社グループの事業基盤をレバレッジするデジタル事業のインキュベーション 【職務内容】 ・国内・海外における全社デジタルトランスフォーメーション(DX)案件を推進・支援。 デジタル技術を活用した既存事業高度化・新事業開発案件に対して、アイデア想起・企画立案・実証実験・実現までのコンサルテーション、プロジェクト管理、各種支援の実施。 ・上記に付随するInsight Edge、SCデジタルメディア、SCSK等との連携、並びに海外・国内先端技術ベンチャー発掘・実証含む事業開発の推進。 ・IT/DX領域の国内外における新規事業開発、アライアンス推進。 ・国内外のM&A案件における投資対象のIT/DX領域のDue Diligence及びPMIの実施。 【キャリア展開のモデル】 全社DXを推進する専門組織であるDXセンターに所属し、Insight Edge、SCデジタルメディア、SCSK等と連携し、国内・海外のDX案件(既存事業高度化・新規事業開発)の企画から実証、実現までの推進を担当。 入社後は適正や本人の希望も考慮し、デジタル事業に関連する組織・事業会社への異動(IT企画推進部、新事業投資部、SCSK、Insight Edge、コーポレートベンチャー投資を含む事業会社、海外地域組織等)を予定。デジタル人材を全社活用する観点から本人のキャリア・知見が活用できる営業部門への異動の可能性もあり。 【今後のビジネス戦略・方向性】 1)当社成長戦略である「イノベーション×テクノロジー」の推進 ・全社DX推進 ・IT・デジタル関連事業会社(SCSK、SCデジタルメディア、Insight Edgeなど)の持続的な成長支援 ・中期経営計画における注力領域である次世代エネルギー・リテイルコンシューマー・農業・社会インフラ・ヘルスケア事業の拡大 ・ICT/デジタル領域の新事業開発と既存事業とのシナジー追及 2)グローバル展開の推進 3)デジタル人材・経営人材育成
- スマートサービス事業第二部
新規事業企画・事業開発
東京都
住友商事は総合商社として、多様なステークホルダーと連携し、既存の枠組みを超えた新しい価値創造に取り組んでいます。 弊社を取り巻く環境は大きく変化しており、価値創造に取り組むうえでは、従来の枠組みに捉われない「多種多様な経験・発想・価値観」が必要なことから、キャリア採用の強化に注力しています。 【部署紹介】 当部はスマートサービスSBUに属していますが、このスマートサービスSBUでは、モバイルネットワークの上にインプリされるサービス・プラットフォームをベースに、モバイルキャリアの唯一無二のパートナーになることを目指しています。現在Vodafone (英) がパートナーシップの中心になっており、SIMとブロックチェーンを使ったIoTプラットフォーム (Digital Asset Broker =IoT) やアフリカでのVodafoneとの連携が盛り上がって来ています。 【職務内容】 ・ グローバル通信事業者とのパートナシップを軸に、モバイル事業周辺領域におけるデジタルサービス事業やプラットフォーム型事業への参入を検討し、スマートサービスSBUを中心とした本部の戦略に資する次世代型事業を立案・実行して行く。 ・ 特にVodafoneとの多面的連携では、現在事業化推進中の次世代IoTプラットフォーム事業(DAB案件)を中心に、Vodafoneとの多面的連携ビジネスの創造・推進を主な業務とする。将来的にはVodafoneと新たに構築した事業の現場への出向を含めたより深い関与も期待。 ・ 事業の創出にあたっては、パートナーとの連携スキームの構築、事業計画の策定、外部パートナーとの交渉、社内関係部署への説明といった業務全般をチームリーダーの指示のもと実行していく。 ・モビリティ・物流・金融等の産業大手・ベンチャー、当社グループ含む国内外のパートナー・顧客との新規事業化推進(経営課題・事業戦略ヒアリング、課題分析、事業構想・施策案検討等) ・事業化に向けたシステム構想策定(システム利用シーン定義、ユースケース定義、機能洗い出し、ロードマップ作成、要件定義など)プロジェクト管理、システム開発ベンダーマネジメント ・本職務の遂行にあたっては、投資実務に関する知見、パートナー企業との折衝力、新事業構想を実現に導くための提案力・行動力、モバイル事業・IT・ネットワーク等の知見が要求される。 (当初は全部持っている必要なし) ・ ビジネス中級レベル以上の英語力を要する。(英語ネイティブスピーカーとの交渉多い) ・ 後輩や新入社員の指導・育成を継続して行う事が求められる。 【キャリア展開のモデル】 入社後2-3年は東京でDAB事業の主管業務、及びDABを使った日本・アジアでの事業開発。その間、年に数回の欧州中心とした出張を行う。その後、事業会社への出向し、Vodafone出身者他ローカルのメンバーと一緒に戦略策定・事業開発を推進。その後、東京本社に戻り、一段上の目線で主管業務、事業開発をリード。 【今後のビジネス戦略・方向性】 モバイルキャリアはグローバルに脱データ回線ビジネスを目指し、モバイルネットワークの上のサービス・プラットフォームビジネスの構築を急いでいる。その中で、様々なビジネスオポチュニティが出て来ており、当社の持つ様々なアセット、パートナー、現場のネットワーク、ビジネスノウハウを活かしながら、モバイルキャリアと共に共同で新規のビジネスを構築していく。セグメント的には、IoT、モビリティ・農業・物流分野でのデジタルプラットフォーム。この辺りにフォーカスしながら成長をドライブして行くことを考えている。
- エネルギー本部
法人営業
東京都
住友商事は総合商社として、多様なステークホルダーと連携し、既存の枠組みを超えた新しい価値創造に取り組んでいます。 弊社を取り巻く環境は大きく変化しており、価値創造に取り組むうえでは、従来の枠組みに捉われない「多種多様な経験・発想・価値観」が必要なことから、キャリア採用の強化に注力しています。 【部署紹介】 エネルギー本部では、エネルギーの安定供給と持続可能な社会の実現に向けて、グローバルな低炭素化から、次世代エネルギーへのスムーズな転換への貢献をビジョンとして掲げており、事業戦略の一つとして天然ガス・LNG・LPG・電力マーケティング・トレーディングの拡充によるバリューチェーン全体最適の追求に取り組んでいる。 天然ガス・LNG事業部では、LNGプロジェクト事業(天然ガス上流・LNG輸出事業)、アジアにおける天然ガス・LNG供給事業(中流・下流)及びLNGトレード、パイプラインガストレード、夫々の事業/機能を天然ガス・LNGバリューチェーン(VC)上で具備し、LNGプロジェクト事業、及びアジアにおける天然ガス・LNG供給事業の収益を安定的な事業基盤として、グローバルな天然ガス・LNGトレードを拡充させ、市況などの外部環境の変化に応じた収益機会を収益に取り込む事でVC全体で価値(収益)の最大化(最適化)を目指している。 エネルギートレード部では、LPGの輸入~小売事業、三国間トレード事業を展開している。又、船舶用燃料油(バンカー)の供給事業の歴史も長く、現在は次世代船舶燃料(LNG・アンモニア等)のサプライチェーン構築・事業化に向けた取り組みも行っている。更には、市場拡大が期待される国内電力市場におけるトレード事業にも注力している。 【職務内容】 ◎天然ガス・LNG・LPG・電力の現物・デリバティブトレード、又は次世代船舶燃料(アンモニア等)の供給事業開発担当を担当。 ◎海外や国内のトレード・事業開発現場の最前線で、業務に取り組んで頂くことを想定している。 ◎将来はトレード・事業開発業務の現場経験を活かし各事業会社の経営・管理・企画に携わるマネジメント業務(*)にも取り組んで頂く。 ◎⾼度なコミュニケーション能⼒・調整⼒・バランス感覚や、事業⽴上げの経験が必要とされる。海外事業会社では英語力は必須。 (*)各事業会社の経営、管理(リスク・ガバナンス)、戦略立案支援、及び当該事業会社での現物・デリバティブトレードを行う。経営改善課題の把握、及び当該事業会社の経営メンバーとの協働による課題解決や、本社経営陣へのレポーティングを含む。 【キャリア展開のモデル】 ①当本部で扱う市況商品のトレード業務に従事し、経験の蓄積、社外ネットワークを拡充して頂く。 同時に、リーダーとしての素養を育て、将来は本社や事業会社におけるチームリーダー・サブリーダークラスの業務を担って頂きたい。 ②更には各事業会社の経営・管理・企画に携わるマネジメント業務や本社において各事業会社を主管し経営陣と共に会社運営に携わる業務に従事頂くことも想定する。 ③トレード実務、リーダーシップ、リスク管理、会社経営などビジネスパーソンとして求められるスキルや素養を、グローバルに事業展開する当本部内のローテーションを通じて習得頂き、成長機会を提供していく。 【今後のビジネス戦略・方向性】 当本部ではエネルギー分野における健全な事業活動を通じ、気候変動緩和を含む重要社会課題を解決し豊かさと夢を実現することをミッションとしている。天然ガス・LNGを始めとするエネルギー商品の川上から川下領域での事業拡大を図るため、その要となる川中=トレード事業の維持拡大を図っていく。