EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社

コンシューマー業界の未来をつくる、コンサルタントの醍醐味
消費者の価値観が多様化する今、コンシューマー業界の未来を変えるのは「一消費者の視点を持つコンサルタント」。「Building a better working world(より良い社会の構築を目指して)」をパーパス(存在意義)に掲げるEYでは、企業と業界をまだ見ぬ未来へと導くコンサルタントたちが活躍しています。今回、EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)の消費財・小売流通ユニットで活躍するパートナー、ディレクター、マネージャーの3人でその想いを議論します。
本ページの求人の募集は終了しました。
募集期間:2023年6月6日(火)〜 2023年7月3日(月)
本ページの求人は、「プレミアムステージ」をご利用でなくても、ビズリーチ会員であればどなたでも閲覧、応募が可能です。「ウェルビーイング」のために知恵を絞る消費者の味方
消費財・小売流通ユニットリーダー パートナー/渋川 清一 ──コンシューマー(消費財・小売流通)ユニットの役割についてお聞かせください。 コンシューマー業界の幅広いクライアントに対してコンサルティングサービスを提供するユニットです。主なお客さまには、マニュファクチャリング系(製造業)とリテール系(小売業)があり、前者では食品や飲料、衣料、日用品、化粧品など、後者では百貨店、スーパー、コンビニ、外食、ドラッグストアといったところが中心となります。 こうした企業が提供している商品やサービスは私たちの生活に直結するものですから、コンシューマー業界を支援することは、そのまま広く人々の暮らしを豊かにすることにつながります。その思いを込めて、われわれのユニットでは「世界中の多様な価値観を持つすべての消費者が、豊かで素晴らしい日常を持続的に過ごすことができる世界を実現する」というミッションを掲げています。これは、EYが全世界共通のパーパス(存在意義)として定める「Building a better working world(より良い社会の構築を目指して)」をベースに、消費財・小売流通セクターとしての文脈で読み替えたものです。その理念のもとで具体的に何をするか。われわれは3つの方針を立てました。 第1に、旧来のビジネスモデルにディスラプション(破壊)を起こす。この業界というのは、他の領域に比べて利益率が低いことが大きな課題の一つです。そこを突破するには単に1個いくらで商品を売るだけでなく、もっと広いレンジで体験価値を提供しなくてはなりません。いわゆる、「モノ売り」から「コト売り」への転換。例えば、食べる楽しみから食育や健康づくり、体力増強まで、食生活に関するあらゆる体験をサポートするサービスなどです。そのためには、製造・物流・小売の各領域が今のように分断された状態ではなく、もっと接近あるいは統合される必要もあるでしょう。そうした変革を仕掛けます。 第2に、オペレーショナル・エクセレンスで世界一を目指す。文化や生活習慣が色濃く関係するこの業界で、日本企業が売上規模で世界の頂点に立つのは容易なことではありません。であれば、サプライチェーンやファイナンスといった現場業務の効果や効率を徹底的に磨き上げ、誰にも負けない競争優位を築くことはできないか。それをご支援します。 第3として、これは主に小売業を対象にしていますが、カスタマー・エクスペリエンス(顧客体験)を飛躍的に高められる環境を整える。数万点もの商品群から自分に合ったアイテムを即座に選んでくれるコンビニ、人に知られたくない治療薬も速やかに購入できるドラッグストア、夜中でもショッピングができて試着も可能なメタバースの百貨店、こうしたこともテクノロジーの力を借りれば夢ではないはずです。
「消費者の視点を持つコンサルタント」が業界の変革をリードする
──そのようなビジョンを共に実現させるメンバーとして、どんな人材を求めますか。 3年以上続いたパンデミックが収まりつつあり、Z世代が台頭し、サステナブルな社会の到来が待たれる中、消費者の目線や行動は大きく変わりつつありますが、それを支えるコンシューマー業界の在り方は旧態依然としているのが実情です。そこに明確な未来図を示して変革をリードする。個々の企業を支援しながら、業界を変え、社会をも変える。そんな伴走者を企業は求めています。 そうしたコンサルタントであるためには、この業界に対する課題意識を自分の中にしっかり持ち、何を変えればもっと良くできるのか、どうすれば消費者にとってより豊かな世界がつくれるのかを常に考え、それを自分自身の言葉で語らなければなりません。 消費者の一人として、常に何げない日常の中から「あんなことできたらいいな」「こんなものがあったらいいな」を発想し、周囲の専門家やテクノロジーから「とっておきの知恵」を引き出し、それを駆使して実現へと導く。そんなイメージです。
日本のコンシューマー企業を世界に冠たる存在に
消費財・小売流通ユニットリーダー パートナー/渋川 清一(中) 消費財・小売流通ユニット ディレクター/斎藤 繁人(右) 消費財・小売流通ユニット マネージャー/村山 正憲(左) ──コンシューマー業界ではどのような案件が増えていますか。 渋川:特に最近ということではありませんが、サプライチェーンとファイナンス、この2つの変革案件は際立って多い印象がありますね。どちらも消費財・小売セクターとしては他業界に後れを取っている向きもあり、多くの企業が高度化を目指している状況です。物流危機などと言われますが、商品をいかに低コストで効率よくエンドユーザーまで届けるかはこの業界の大命題ですし、事業構造がますます多角化・複雑化していく中で、管理会計の側面から戦略策定を行う重要性も高まっています。 ──そうしたクライアントの課題に対して、斎藤さんと村山さんはどのように関わっているのでしょうか。 斎藤:物流や財務といった機能面でのご支援の前提として、その企業の全体的な経営をどうするか、どこに課題があってどう変革するかを考えないわけにはいきません。そうしたいわば上流部分の戦略策定から関わることが、私自身のミッションとしては増えてくるかなと思っています。 ただ、私がEYSCに入社したのは昨年末ですから、今はまだチームの使命とEYのカルチャーを共有しつつ見聞を広めている段階ではあります。前職でもコンサルタントとして10年ほど、製造業を中心に戦略策定や新規事業開発、オペレーション改革などに携わり、それからベンチャー企業に移って消費財・小売業のDX案件を進めてきました。そうした経験をベースに、より強くコンシューマー業界全体の変革に貢献したいと思ってここに来ています。渋川さんの熱いビジョンに触発された部分も大きいですね。 村山:私もコンサルティング会社とスタートアップ企業を経て転職しました。EYを選んだのは、日本における成長性の高さ、勢いが群を抜いているのが大きな理由です。会社としても、このコンシューマー部門としてもここ数年で昇り龍のような伸び方で、その一員として自分自身の成長と組織の成長が同期するダイナミズムをぜひ味わいたいと思いました。 ここに入って2年、今は消費財のグローバル企業をいくつか担当していますが、渋川さんが言うようにファイナンスの重要性は身をもって感じています。ファイナンスで世界の先頭を走る企業を目指す。そうした気概が、CFO(最高財務責任者)はもとより現場メンバーからも伝わってくるクライアントのために、管理会計の最前線を知るEYのコンピテンシー部門とタッグを組みながらサポートする。非常にやりがいのある仕事です。
EYが先導する「アジェンダ投げ込み型オファリング」
──具体的にはどのようにして顧客企業の課題を見いだし、オファリングへと結びつけていくのですか。 村山:クライアントからご相談をいただいて対応するケースもありますが、それよりもこちらから課題を投げかける、ご提案するパターンが増えています。一般的に日本企業が欧米より遅れているとされる管理会計もそうですし、最近注目される人的資本に関する情報開示や、気候変動に関連するTCFDなど、われわれが持つ知見やネットワークを通じてさまざまなテーマが上がってきます。 渋川:私たちはそれを「アジェンダ投げ込み型オファリング」と呼んでいるのですが、要はお客さまもまだ気づいていないような課題を見いだし、「こうしませんか」とわれわれから主体的に提案していくわけです。先ほど私が申し上げた、3つの方針に基づく業界変革などはまさにそれですね。企業からRFP(提案依頼書)をいただいてそれに応えるだけでは、コンサルタントの仕事を全うしているとは言えません。 斎藤:特にEYは他のチームやユニットとの関係性の密度が極めて高いので、そうした連携の中からアジェンダの視点が得られることも少なくありません。ファイナンスの話にしても、俯瞰(ふかん)すれば人事やリスク、テクノロジー、バリューチェーンなどと多様な機能領域との関わりが見えてきますので、別のアプローチからの提案にもつながるわけです。私自身、そのような全体を見る目を持ちながら、会社自体、業界自体を変えられるような戦略を示していきたいと思っています。 戦略策定というと、壮大な計画を描いて終わるイメージがありますが、EYにそれは当てはまりません。その計画を実行し、成果を検証するところまでお客さまと一緒に走り、共に苦楽を分かち合う。そのプロセス全部がこの仕事の面白いところです。
「業界+コンピテンシー」で最強になるチーム
──みなさんは他のコンサルティング会社を経てEYSCに転職されたとのことですが、他社にはないチームの強みは何でしょう。 渋川:斎藤さんの話にもありましたが、まず挙げられるのはチーム同士の連携の強さ。特に産業別に分かれたわれわれのようなセクター部門と、機能ごとに組織されたコンピテンシー部門の結びつきが、ここまで強いファームは他に見たことがありません。 斎藤:ユニット単位の会議を行う場合も、普通ならそのユニットに所属する複数のチームが参加するだけですが、ここではユニットの壁さえも超えて集まってくるのには驚きました。クライアントの課題解決に役立つなら組織の壁は関係ない。そういう文化が根付いている。だから異なる分野の知識や情報も集めやすいんですね。 村山:お客さまのための課題解決がすべての起点にある。いわゆるクライアントセントリック(顧客中心主義)が徹底しているんだと思います。逆に言うと、その姿勢がないと他のチームやコンピテンシーを巻き込むことも難しくなってしまいます。 渋川:われわれが「一消費者の視点を持つコンサルタント」だとすると、ストラテジーやテクノロジーなどのコンピテンシー部門は「知恵の泉」。クライアントのために「あれがほしい、こんなことしたい」とわがままを言うからこそ、とっておきの「知恵や道具」が出てくるというイメージです。お互いが力を合わせて初めて「鬼に金棒」になると考えています。
ビジョンと行動で自分と社会の未来を拓け
──村山さん、斎藤さんが思い描く理想のコンサルタント像をお聞かせください。 村山:世の中をこんなふうに変えていきたい、こんな社会をつくりたいといった自分なりのビジョンを持ち、その体現に向けて具体的な道筋を描ける人。また、そのために必要な知識、機能、組織といったイネーブラーを持ち得る人でしょうか。 斎藤:そうしたマクロな視点、ミクロな視点を持ちつつ、クライアントが今後どうあるべきかを見通して、それを実現するために自分自身が「ハブ」になれる人。どんな課題も自分一人では解決できません。いろいろなプレーヤーをつなぐことが大切だと思います。 ──その理想に向けてさらに強いチームであるために、どんな方と働きたいですか。 村山:同じ目線で同じゴールを目指すことができる方。素直で誠実であり、何事に対しても真摯(しんし)で前向きに取り組める方と働きたいですね。ただし、違うことも大切です。すでにこのチームのメンバーは多様性に満ちていて、コンサル出身者も事業会社出身者も、新卒もベテランもいて「こういうメンバーが主流」ということはありません。フラットな居心地の良さ、そうした風土になじめる方と仕事がしたいです。 斎藤:理想像と重なりますが、企業がどうするべきか、業界がどうあるべきかについて、ひたむきに考えられること、それ自体を自分の強みとできる方。その意味でも、コンシューマー業界というのは消費者である自分の目線で課題に向き合うことができる、非常に近しくて面白い世界だと思います。そこに惹かれる方を求めたいですね。 渋川:そうですね。消費者の声は自分の声。それを正面切って伝えることができるのがコンシューマー業界です。私自身は、物事の真理を追究し、自分の信念を貫いて、自分はこう思うとストレートに言い続けられるところが、コンサルタントという職業の魅力であり、またそれができる人にこそ向いている仕事なのだと思います。
募集職種
- ビジネスコンサルタント/Consumer Product & Retail
戦略コンサルタント業務プロセスコンサルタント物流コンサルタント
北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県群馬県栃木県愛知県静岡県岐阜県三重県山梨県新潟県富山県石川県福井県長野県大阪府京都府兵庫県滋賀県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県
消費財または小売業界のコンサルタントとして、テクノロジー・会計・人事といった社内の特定領域のエキスパートを巻き込みながら、幅広い業務(仕入~製造~配送~販売など)、幅広いレイヤー(経営~業務~システムなど) のプロジェクトの受注および推進に従事いただきます。 全ての消費者が豊かで素晴らしいと思える日常を実現するために。“世界中の多様な価値観を持つ全ての消費者が、豊かで素晴らしい日常を持読的に過ごすことが出来る世界を実現する”ことを目指します。
- ビジネスコンサルタント/自動車・運輸業界
戦略コンサルタント業務プロセスコンサルタント物流コンサルタント
北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県群馬県栃木県愛知県静岡県岐阜県三重県山梨県新潟県富山県石川県福井県長野県大阪府京都府兵庫県滋賀県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県
Advanced Manufacturing and Mobility 領域のビジネスコンサルタント 【1】Mobility 領域 私どもAutomotiveチームはグローバルに展開する自動車会社を主なクライアントとして、様々な業務領域における改革を支援し、経営戦略策定から実行支援に至るまで、クライアントの全ての活動においてコンサルティングサービスを提供しています。 外部環境の変化が激しく、様々なステークホルダが存在するグローバル自動車会社において、各国の当グループファームと連携したグローバル知見・経験を活かし、クライアントのみならず関係するステークホルダとともに変革に取り組むことにより、クライアントの期待に応える形で社会アジェンダへの対応を推進します。 一方、CASE、MaaSといった”モビリティ”トレンドの影響は自動車業界にとどまりません。他の産業を巻き込み、経済活性化、社会課題解決につなげていく”エコシステム形成”がより求められてきています。消費者のライフスタイル・価値観変化等を捉え、既存のビジネスに囚われない新たな役割を業界の枠を飛び越えて自動車関連事業者に積極的に提言しています。 特徴として、Building a better working world(より良い社会の構築を目指して)をパーパスに掲げており、個社から依頼された特定のテーマのプロジェクトだけでなく、社会づくり、モビリティエコシステムづくりにもフォーカスしています。 #直近のプロジェクト事例及びアサインを予定しているプロジェクト ・グローバル自動車会社における新規事業戦略策定・実行支援 ・グローバル自動車会社の業務/システム改革の計画策定・実行支援 ・総合商社における”モビリティ”領域の新たなエコシステム形成戦略策定支援 ・中央省庁における自動車産業改革政策立案支援 【2】Advanced Manufacturing 領域 素材化学、機械重工、精密・電気機械、ゼネコン・住設を始めとするBtoB企業を対象に、 そのビジネス課題に対して常に最新最適のソリューションを提供し、クライアントにとって最⼤価値を発揮するコンサルティングを提供しています。 AM領域は現在10名弱のチーム体制となっており小規模ながらも積極的なアカウントの獲得に向け、採用強化を進めております。
- ビジネス・DX戦略コンサルタント(ヘルスケア関連業界向け)
戦略コンサルタントシステムコンサルタント業務プロセスコンサルタント
北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県群馬県栃木県愛知県静岡県岐阜県三重県山梨県新潟県富山県石川県福井県長野県大阪府京都府兵庫県滋賀県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県
■概要 ヘルスケア関連業界(厚生労働省、医療保険者、病院、ヘルスケア関連事業者等)をクライアントとしたビジネス・DXコンサルタント ■業務内容 ・産官学連携を中心としたヘルスケア領域に係る新たなスキーム、ビジネス機会創出企画支援等 ・厚生労働省、医療保険者におけるヘルスケア関連での政策検討支援、調査研究 ・デジタルヘルス関連の戦略策定、実行支援 ・ヘルスケア関連業界(厚生労働省、医療保険者、病院、ヘルスケア関連事業者等)におけるの DX 戦略策定、実行支援
- ビジネスコンサルタント/社会インフラ企業(不動産、建設、旅客、観光・ホテル等)
戦略コンサルタント業務プロセスコンサルタント
北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県群馬県栃木県愛知県静岡県岐阜県三重県山梨県新潟県富山県石川県福井県長野県大阪府京都府兵庫県滋賀県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県
■概要 ・豊かな生活の実現に必要な都市・まち・住まい・オフィスの開発から建設、余暇を充実させる観光・レジャー、それらを繋げる旅客サービスに関わる企業をクライアントにしたビジネスコンサルタント ・人々の暮らし方、働き方、遊び方のメガトレンドを踏まえ、それらを支えるインフラの開発、設計、建設、運営に関わる不動産会社(開発、管理、流通)、建設会社、鉄道会社、ホスピタリティー会社(観光、レジャー、エンタメ)にサービスを提供する ・人々の暮らしに関連する社会課題から着目し、官民連携やオープンイノベーションの手法も活用し、クライアントの経営課題を解決する ■プロジェクト事例 ・新規事業開発、ビジネスモデル変革、オープンイノベーションの支援 ・DX を活用したビジネスプロセス改善・営業改革の支援 ・DX を活用した顧客管理、物件管理の仕組み構築、運営組織設計の支援 ・経営管理体制の高度化支援、ガバナンス態勢構築の支援 ・スマートシティ/サステナブルタウン開発の支援、スマート化に伴うサービス設計の支援 ・グループ組織再編、子会社管理高度化、SSC 構築、ホールディングス化の支援
- ビジネスコンサルタント/通信・メディア・エンターテイメント・ハイテク企業
戦略コンサルタント業務プロセスコンサルタント物流コンサルタント
北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県群馬県栃木県愛知県静岡県岐阜県三重県山梨県新潟県富山県石川県福井県長野県大阪府京都府兵庫県滋賀県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県
■概要 TMT セクターは破壊的なビジネス環境の変化の中で、エマージングテクノロジーを活用したイノベ―ションを企業にもたらすべく、サービスを展開します。 クライアントが抱える経営課題やニーズをつかみ、弊社内の専門家と連携をしながら案件化及びプロジェクト実施を担います。通常パートナークラスが担うことが多いアカウントマネジメント(日本を含むグローバル市場を対象)を早期に経験することができるのも特長です。また、弊社グローバルのセクターチームが有するナレッジやアセットを活用しながら、業界の専門家として知見蓄積及び社内外への発信も担っていただきます。 【デジタルトランスフォーメーション支援】 デジタル戦略策定、マーケティング(コネクティッドコマース、オムニチャネル等)、業務プロセス最適化(スマートファクトリ等)、IT最適化(マルチスピードIT、アジャイル開発プロセス等)、ワークスペース変革 【テクノロジー変革支援】 RPA、AI、Chatbot、アナリティクス、ブロックチェーン、UI/UX、IoT、3Dプリンタ、マイクロサービス化、DevOps、クラウド、ERP、企業テクノロジー/業務プロセス診断 【イノベーション支援】 ビジネスモデルイノベーション(複数企業によるエコシステム構築や製造業のサービス化等)、新規事業開発支援、イノベーションマネジメント、オープンイノベーション 【戦略策定支援】 中期経営計画策定、事業戦略策定、成長戦略策定、Go To Makret戦略策定 【オペレーション支援】 全社業務改革、組織・グローバルガバナンス強化 ■アサインを検討しているプロジェクト ・日系大企業を対象とした、システム導入を前提とした現状分析から改革方針策定 ・日系大企業のグローバルサプライチェーンの海外ロールアウト ・日系大企業の中期経営計画策定 ・海外市場調査及び参入戦略策定 ・エマージングテクノロジーを活用したサービスのGo To Market戦略策定 ・日系大企業へのエマージングテクノロジー導入構想策定 ・日系大企業の全社業務変革・チェンジマネジメント ■直近のプロジェクト事例 ・ビジネスモデルイノベーション(製造業のサービス化支援) ・米国市場におけるAI/IoTを活用した新規ビジネスモデル策定 ・グローバルにおけるテクノロジースタートアップの動向調査 ・日系大企業のBlockchainを活用した新規ビジネスモデル策定 ・日系大企業のオープンイノベーション支援 ・日系大企業のイノベーション人材育成 ・日系大企業のIoTプラットフォーム構想策定 ・日系大企業の働き方改革 ・日系大企業の業務効率化策定支援、RPA導入支援
- DX戦略コンサルタント/官公庁・独立行政法人等向け
システムコンサルタント戦略コンサルタント
北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県群馬県栃木県愛知県静岡県岐阜県三重県山梨県新潟県富山県石川県福井県長野県大阪府京都府兵庫県滋賀県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県
官公庁、独立行政法人、自治体、官製民間企業をクライアントとした下記のプロジェクトに従事いただきます。 日本の中枢を担う官公庁のデジタルトランスフォーメーションを担っていただきます。(DX戦略策定支援、DX施策に係る PMO支援、要件定義支援、システム調達支援) ■Government & Infrastructure Sector 向けのコンサルティングは下記のユニットに分かれており、適性や志向性に応じてポジションの案内をさせていただきます。 ①官公庁、独立行政法人等向け ITコンサルタント ②官公庁、自治体、独立行政法人等向け (調査研究/地方創生/SmartCity等) ビジネスコンサルタント ③官公庁、独立行政法人等向け DX戦略コンサルタント ④社会インフラ企業(不動産/建設/旅客/観光/ホテル等)向け ビジネスコンサルタント ⑤運輸業、物流業向け ビジネス戦略コンサルタント ⑥スポーツ関連団体・関係省庁向け スポーツビジネスコンサルタント ⑦ヘルスケア関連業界向け ビジネス/DX 戦略コンサルタント
- CXトランスフォーメーションコンサルタント(マーケティング/セールスマネジメント/カスタマーサービス/新規事業戦略)
戦略コンサルタントマーケティングコンサルタントシステムコンサルタント
問わず
「Building a better working world」 人口減少・高齢化などの人口動態の変化、人々の価値観の変化、デジタルの加速度的な進展を受けて、ビジネスモデルも物売りに代表される“売切り型”から、サービス課金に代表される“繋がり型”へのシフトが進んでいます。 このシフトを受けてマーケティング・セールス・アフターサービス等の顧客接点においても人材やITなどの経営資源の配分の見直しを迫られています。マーケティング・セールスに代表される“売る”をデジタルにより省力化・高度化し、アフターサービスを中心とした顧客と“繋がる”をより重視したオペレーションモデルの転換が進んでいます。 私たちは、この実現に向けて新規事業・サービス創出を支援、そして、企業と顧客の関係においても、マーケティング・セールス・アフターサービスを中心とした顧客接点DXを支援します。 ■募集職位 Customer Experience Transformationチーム ディレクター、シニアマネージャー、マネージャー、シニアコンサルタント、コンサルタント ■重点支援領域 ●パーパス・ブランディング ●プロダクト&サービスイノベーション ●マーケティングエクセレンス ●セールス・サービスエクセレンス ●カスタマーデータ&エクスペリエンス ●パーパス・ブランディング 見えない未来における指針としてパーパス構築とブランディングを行い、経営戦略や事業戦略の実施を加速させます ○パーパスを中期経営計画と連動。事業ポートフォリオ整理など事業変革方針の策定と社内文化改革、社員意識改革による変革実現 ○ブランド起点でのCX(顧客体験)変革。事業モデルのリデザインとITインフラ及び業務変革の実現 ●プロダクト&サービスイノベーション 製品・サービスのイノベーションを通じ、顧客体験を変革し、事業成長を実現します ○新規事業・サービスデザインの創出や、UXデザインなどを含めた将来事業コンセプトの設計支援 ○顧客タッチポイントにおける体験変革にむけたオンライン・オフラインを横断した最適化の支援 ●マーケティングエクセレンス 市場の変化や事業環境への将来対応にむけたマーケティングDXをCXの視点から戦略・組織・業務そしてシステムの面から実現します ○BtoCおよびBtoB事業におけるマーケティング、営業DXをブランディング基点のCXとデータ利活用によるBXによる実現を支援 ○導入ツール(MAやSFA)の実態をアセスメントし、組織・業務変革による営業DXのリスタートを支援 ●セールス・サービスエクセレンス 顧客接点における従来型の関係性を見直し、営業からカスタマーサポート、及びカスタマーサクセスにおいて新たな顧客体験(CX)の確立に向けた変革を実現します ○セールスマネジメント、セールストランスフォーメーション(構想策定・BPR・組織・人員配置最適化実行・KPIデザイン・上市パイプライン構築)支援 ○カスタマーサポート/カスタマーサクセストランスフォーメーション(構想策定・BPR・組織・人員配置最適化実行・KPIデザイン)支援 ○顧客接点DX(MA・SFA/ CRM・Call Center・CDP等)グランドデザイン策定、要件定義、プロトタイプ作成、PMO支援 ●カスタマーデータ&エクスペリエンス 顧客データや行政・地域データなど活用しきれていないアセットを活用し、マーケティング・セールス変革や事業構造変革を促すことで新たな顧客体験を生み出します ○顧客体験変革や新サービス開発に向けた顧客データ活用高度化構想および統合基盤の策定支援 ○エクスペリエンス分析に基づく新顧客体験設計および改善PDCAプロセスの構築支援 ○地域データ活用による地方創生など行政サービス向上支援
- ビジネスコンサルタント/サプライチェーントランスフォーメーション/Supply Chain & Operations
業務プロセスコンサルタント物流コンサルタントシステムコンサルタント
東京都大阪府
【職務内容】 SC&O(Supply Chain and Operations)では、従来のSCMの枠組みを超え、ESGやカーボンニュートラル、安全保障などの社会Agenda、企業統合前後の再編Agenda、税効果も加味したネットワークの最適化など、ローバルAgendaを起点にした変革支援を行っています。また昨今は、エンジニアリングチェーン、デマンドチェーン、サプライチェーン、サービスチェーンを横断したオペレーション全体のデジタル変革支援を強化しています。 【主なコンサルティング領域・内容】 - Global Supply Chain Strategy and Operational Excellence - PLM、Planning、Procurement、Manufacturing、Asset Management、Logistics、After Service - Global Supply Chain Digital Transformation - Supply Chain Analytics、Smart Factory、Supply Chain Control Tower、Integrated Digital Planning、Supply Chain Network Optimization 【各チームの紹介】 SC&Oの中では①~⑥のチームがありますが、チームを超えて有機的につながりながらPJを推進しております。キャリアの観点からメンバーが所属するチームを超えてのPJアサインも行っています。 ①E2E Strategy ロジスティクスをキーワードに荷主・物流企業・行政の間をつなぎ、エンド・ツー・エンドで支援。変化し続ける企業の外部環境に適応するためには、サプライチェーンモデルは静的な骨格ではなく動的なエコシステムである必要があります。また、動的な変化の兆候は人の勘や経験だけで捉えるには限定的で、E2E Supply Chainにおけるデータ分析基盤による意思決定支援が必須です。当社の分析ソリューションを駆使し、様々な観点からクライアントのSupply Chain最適化をご支援しています。 ②Planning 企業活動の先行きが不透明な現代においてグローバル企業では、急激な需要変動や多様化する製品・サービス形態に対して、限られた生産・物流能力や不安定な原材料調達などの制約を持ちながら企業パーパスを実現しなければなりません。このような課題を経営管理の観点から解決するため当社ではIBP(統合型経営管理)という考え方により、長期的な展望に基づく業績予測、製品ポートフォリオ分析、サプライチェーン・リスクへの対応の在り方をソリューション化し、お客様をご支援しています。 ③Procurement コロナ禍、資源エネルギー問題、半導体リスク、地政学リスクなど、企業を取り巻く環境は急速に不安定さを増し、水・空気同様にタダと思っていた安定調達が困難となっています。これらの課題に対して当社は、QCDS管理とリスクマネジメントを高次元で統合することにより企業のサバイバルを支援して行きたいと考えています。 ④Logistics / Fulfilment 「2024年問題」に代表される様な大きな変化を迎える物流業界の将来トレンドを捉え、関連する荷主企業、メーカー、総合商社・投資ファンドなどの新規参入プレイヤー、運輸/物流企業、関連省庁・団体に対して、業界課題・社会課題解決に向けた物流改革を支援しています。 ⑤Manufacturing テクノロジーを活用した益々のスループット向上、コロナ禍を代表する外部環境変化や労働者の働き方などの社会アジェンダ要求への対応が急務とされている中で、急速に変化するマーケット需要にグローバル全体で対応できるモノづくりの実現をご支援しています。 ⑥Product Lifecycle Management モノづくりの付加価値スマイルカーブ(生産領域のコスト低減、変化対応力獲得)のトレンドを踏まえた、設計開発へのフロントローディングの活動や、プロダクトポートフォリオ管理、設計開発~量産初期流動までのプロセス改革をご支援しています。
- パッケージソリューションコンサルタント
パッケージ導入コンサルタント業務プロセスコンサルタントシステムコンサルタント
北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県群馬県栃木県愛知県静岡県岐阜県三重県山梨県新潟県富山県石川県福井県長野県大阪府京都府兵庫県滋賀県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県
■当社について 経営コンサルティングと戦略的トランザクション支援サービスを展開するグローバルのメンバーファームです。 弊社のコンサルタントは、その多様な知見を生かしクライアントの変革(Transformation)を支援します。 私たちは「変革」により、人、クライアント、社会にとっての長期的価値を創出していきます。 ■業務内容 パートナーからコンサルタントクラスまで約120名の体制で、コンサルファーム出身者のみならず、IT系企業、事業会社など幅広いバックグラウンドを持ったプロフェッショナルが集まっています。女性比率、外国籍比率共に3割とダイバーシティが進んだ環境でもあります。 クライアント企業の各種企業変革を、SAPを代表としたパッケージ製品を活用した支援を行います。主要業務領域はSAP ERPの実装工程ではなく、以下の様な領域が中心となります。 1)現状分析と構想策定 2)システム化企画、パッケージ・ベンダー選定と導入計画策定 3)デジタル・クラウドなど先端技術を活用したデジタルトランスフォーメーション(PoCから実装まで) 5)グローバルERP(インバウンド・アウトバウンド) 4)基幹システム導入にあたってのユーザー側支援(PMO含む) ■プロジェクト事例 ・製造業のグローバルデジタル変革プロジェクト(基幹システム) ・製造業の基幹システム刷新プロジェクト(基幹システム) ・物流業の業務分析から改革構想、IT化支援 ・中堅製造業の全社的な改革構想、製品・ベンダー選定、導入支援
- 戦略コンサルタント/Strategy Consultant
戦略コンサルタント
北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県群馬県栃木県愛知県静岡県岐阜県三重県山梨県新潟県富山県石川県福井県長野県大阪府京都府兵庫県滋賀県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県
●ストラテジーチーム紹介 1991年に設立した戦略コンサルティングファームである「パルテノン」を2014年に買収して以来、戦略コンサルティングを提供しています。2020年7月1日、弊社は多様な戦略機能とセクターにかかわる知見を集約し、クライアントのビジネスに変革をもたらすプロジェクトをリードすべく、新体制をスタートしました。 ストラテジーチームは、弊社における戦略コンサルティングサービスをリードし、独自のセクターや企業に関する専門知識に加え、詳細な市場・競合分析、顧客調査などから得たデータやインサイトをもとに実行可能な成長戦略の策定を支援します。 現在では50か国以上に6,000人以上の戦略コンサルタントを擁し、外部調査機関「Vault Consulting 50」で2021年 全米第5位にランクされているグローバルトップクラス戦略ファームです。 ●業務内容 ・成長戦略の策定:M&Aや資本提携を含む資本成長や資本最適化をするために必要な市場やグローバル市場参入機会を選定し、成長機会の分析や成長戦略の策定を支援する ・市場評価:製品やテクノロジー、サービスもしくは魅力のあるグローバルな市場などの調査、評価を行う ・新規市場参入戦略:新製品や新サービス、グローバル新市場への参入に関する戦略的機会の探索と評価及び関連する投資リスクを分析する。 ・投資評価・事業評価・ビジネスプラン策定の支援:最重要投資事項の検討及び潜在的価値の評価、投資機会の優先付けの策定を支援する ・戦略オプションの評価: 取りうる戦略オプションを評価、分析し、長期的な戦略計画の策定、機会の優先順位付けを行う ・事業ポートフォリオの最適化支援:成長戦略や組織目標に対して、現在のポートフォリオの課題を整理し、将来のあるべきポートフォリオやポートフォリオの組み替え、既存事業の売却(カーブアウト)等の支援を実施する。 ・戦略実行支援:戦略実行に関わるもしくはM&A後バリューアップを支援するためにPMIや経営企画機能等をハンズオン型で支援する。