株式会社MICIN

株式会社MICIN

医療データを未来へつなぎ、人生の最期に後悔する人をなくす

人々の医療にまつわる課題をテクノロジーと仕組みづくりで解決しようと、オンライン診療、臨床開発デジタルソリューション、デジタルセラピューティクス、さらには保険と広範囲に事業を展開するMICIN(マイシン)。人命や病気にまつわる「後悔をなくすこと」に焦点をあてた独自のビジョンを掲げ、各領域のプロフェッショナルなメンバーが集い、複数事業を戦略的に創出・運営しています。創業の背景や事業にかける思い、プロダクト開発のリアルな思いなどについて、代表取締役CEOの原聖吾氏と、オンライン医療事業部プロダクト企画責任者の熊沢恭志氏、エンジニアリング責任者の塩浜龍志氏の3名にお話を伺いました。

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募集期間:2022年4月19日(火)〜 2022年5月16日(月)

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  • 人が病気になる前にできることがある。医師から起業家へ

    代表取締役CEO(医師)/原 聖吾 ──はじめに、創業までの経緯について教えてください。 医学部卒業後、医師として医療現場の課題を痛感した経験が創業の背景にあります。現場で目の当たりにしたのは、寝る間も惜しんで治療に励む医師たちの努力と、その一方で医師不信を報じるニュースが増え続ける状況でした。また、入退院を繰り返していた担当患者が、「日ごろの習慣を改めれば、病気にならなかったのに」という後悔の言葉を漏らしたことも、きっかけになりました。「病気になってから後悔する人が多い。ならば、人が病気になる前の段階で役に立ちたい」と思うようになり、そのためには、医師のままではできることに限界があると感じ、新たなキャリアを歩み始めました。 まず医療の仕組みを改善しようと、国の医療制度や政策づくりに関わる仕事に携わりました。政策は、課題解決の仕組みを広げるうえで効果的ではありましたが、できることは限定的でした。そして、より現場に即した試行錯誤を重ねるためにはビジネスが最適な手段だと気付き、海外のビジネススクールを経て、外資系のコンサルティングファームに入社。その後、MICINを創業しました。 ──MICINのビジョンと事業内容についてお聞かせください。 MICINのビジョンは「すべての人が、納得して生きて、最期を迎えられる世界を」です。医師時代に深く刻まれた課題意識から、このビジョンを掲げました。 事業は「オンライン医療事業」「臨床開発デジタルソリューション事業」「デジタルセラピューティクス事業」「保険事業」の4つ。そのなかでも創業時に始めたオンライン診療を含む「オンライン医療事業」は、ビジョン実現に直結する価値を生み出すと考えています。 まず、すべての患者が医療にアクセスするための一助となると考えています。日本は医療設備が充実している一方、仕事や子育てで忙しく、通院が困難な人も多い国です。また、生活習慣病など初期症状がわかりづらい場合、症状が悪化するまで病院に来ない人も少なくありません。こうした人々が今よりもスムーズに医療にアクセスできる世界を「オンライン医療事業」が実現します。 また、「オンライン医療事業」は医療業界全体のデータ化を推進します。オンライン診療が浸透すれば、従来のカルテ以上に緻密な疾患情報が包括的にデータ化されます。MICINの掲げるビジョン実現の要は、こういった医療データを蓄積し活用することです。 その他3つの事業は、オンライン医療サービスとシナジー効果を発揮するものです。例えば、製薬企業向けの「臨床開発デジタルソリューション事業」は、オンライン診療の仕組みを生かしたオンライン治験等で製薬企業の新薬開発を支援します。「デジタルセラピューティクス事業」は、アプリ上で診断・治療を支援するサービスで、オンライン診療の課題となる医師と患者の距離を、アプリが補完する役割を果たします。 「保険事業」は保険業界に裾野を広げ、他の事業を補完しうるサービスで、将来的にオンライン診療で得られたデータを保険商品に応用するというものです。既存の保険において、病気はリスクであり加入のハードルが上がる要因です。一方病気になった患者側は、発病後の再発への不安や、それに伴う金銭的な悩みを抱えることも珍しくありません。保険事業では、そうした既往歴のある人向けの保険商品をつくり、提供することを目指しています。

    事業の組み合わせが新たな価値を創造し、誰もが医療へアクセスできる世界を実現

    ──4つの事業が持つ強みや、競争優位性についてはどのようにお考えですか。 異なる領域を横断した事業推進そのものが、MICINの独自性です。通常のベンチャーは1つの事業を育て、そこから展開するのが一般的ですが、MICINは医療、製薬、保険といった規制の厳しい領域を扱う事業を同時に育て、組み合わせています。オンライン診療のデータを生かして保険商品を生み出すように、各領域にある課題の解決策を組み合わせ、価値を提供することがMICINの優位性だと考えています。 また、ニッチな課題や潜在的ニーズに応えられることもMICINの強みです。特にオンライン診療は、希少疾患や基礎疾患を持つ人々に対し、最適な専門医との出会いや治療機会を生み出すきっかけにもなっています。このように私たちのサービスが一人の人生を大きく変えられる可能性を持っており、その提供価値の重さもMICINならではだと思います。 ──目指したい世界観など、今後の展望についてお聞かせください。 患者や病気になる手前の人々が、いつでもどこでも医療へアクセスできる世界を目指したいと考えています。そしてMICINの事業群は、人生と健康に関わる根源的な課題を解決できると信じています。 これまで医療サービスの多くは、寿命や健康寿命を延ばすことにフォーカスしてきました。それも一つの答えですが、どんなに寿命が延びても、病気になって死ぬことから目をそらすことはできません。だからこそ、私たちは病気に直面して初めて出てくる「なぜあんな生き方をしたのだろう」という後悔の念をなくしたいと考えています。 オンライン診療が浸透し、そこから得られるデータによって生活のリスク要因が可視化されれば、人々は自分自身の健康をデザインできるようになります。病気になるリスクが見えたうえで行動を選択すれば、仮に病気になっても自分の人生を悔やむことはなくなるでしょう。人々が自分の価値観に合った、自分らしい生き方をまっとうできる世界観を実現したいです。 ──最後に、この記事を読んでいる候補者に向けてのメッセージをお願いします。 私たちのチャレンジには多様な視点や強みを持つメンバーが必要です。現メンバーも、医療業界出身者だけでなく、コンサルティングファームや保険業界など、さまざまなバックグラウンドを持ちます。入社経緯はさまざまですが、各業界で磨き上げたスキルを世のために使いたいという思いから、医療業界に興味を抱くメンバーも少なくありません。 そして、いずれのメンバーにも共通するのはMICINのビジョンへの共感です。メンバー全員が本気でビジョンに向き合い、社会、そして人々の未来をよりよいものとするために大きなチャレンジをしていますので、私たちのビジョンに共感し、ともに挑戦していただける方と働けることを楽しみにしています。

  • 現場のニーズに即したプロダクトを、業界トップの技術で形に

    オンライン医療事業 プロダクト企画責任者/熊沢 恭志 ──MICINにはさまざまなプロダクトがあるとのことですが、それぞれについて詳しく教えてください。 MICINには、ITプロダクトではない保険事業を除くと、大きく分けて3つのカテゴリーのプロダクトがあります。 1つめの「curon(クロン)」はオンライン診療にまつわるプロダクトになり、医療機関が利用する「オンライン診療サービス『curon』」と、薬局が利用する「curonお薬サポート」のサービスを提供しています。 2つめは「MiROHA(ミロハ)」という製薬企業をクライアントとするプロダクトで、新薬開発時において効率的に治験を進めるソリューションを提供しています。 3つめはデジタルセラピューティクスで、患者のデータを収集・分析して、デジタル技術を活用して診療や患者生活をサポートするプロダクトになります。 プロダクトのユーザーは患者、医師、薬剤師など多岐にわたりますが、いずれに対しても私たちのプロダクトが課題解決の手段となるよう、エンドユーザーの声を吸い上げてサービスに反映するようにしています。実際、MICINのサービスを導入している1万以上の医療施設からの声は、顧客接点を持つチームからのフィードバックやアンケート調査、直接インタビューをするなど、さまざまな方法で吸い上げるようにしており、特に1次情報を重視しています。 ──これらのプロダクト開発などを推進するプロダクトマネージャー(PdM)が担う役割や業務内容についてお聞かせください。 プロダクトをマネジメントするうえでビジネスとテクノロジー、そしてユーザーの3つの要素をつなげて、健全に機能させるのがPdMの役割といわれます。MICINのメンバーにはコンサルティングファーム出身者、事業開発経験者などビジネスに強い人材が在籍していることに加え、トップクラスのエンジニア、データサイエンティスト、デザイナーなど、あらゆる専門領域のプロフェッショナルが集まっています。私たちPdMは、そんな一流のメンバーの力を結集するハブとなり、プロダクトをつくり上げます。 具体的な業務内容は、サービスを企画し、機能の要件を詰めて、開発からリリースまでの責任を持ち、リリース後はモニタリングをしてPDCAを回していくことです。顧客の声からインサイトを導き出し、本質的な課題を特定すること、またプロダクトのあるべき未来を描くこと、それらを組み合わせて開発する機能を企画し、優先順位をつけてプロダクトに反映していきます。 潜在的な課題を現場からすくい上げ、「今世の中に求められているもの」を見極めてサービス提供していくのも私たちの仕事です。例えば、curonは慢性疾患で継続的・定期的にかかりつけ医に通院する患者を当初想定してつくられていたため、新型コロナウイルス感染症の拡大で新たに生じた「発熱等の症状が出ていて、かかりつけ医でなくてもよいので早く診てもらいたい」という需要にはマッチしていません。そこで「curon typeC」というオンライン診療のプロセスを簡略化して、バーチャル待合室の機能を持ったサービスを開発。通常の病院と同じように患者が受付をしてオンライン上で待機し、複数の医師が順番に診察していくサービスの提供を開始しました。このサービスは、コロナ禍に適しているとの判断から東京都医師会にも採用され、現在は全国的に広がりつつあります。

    コロナ禍をバネに、最速で最大のインパクトを届けるプロダクトを

    ──MICINでプロダクトづくりに携わることで感じるやりがいには、どのようなものがあると思われますか。 医療業界は規制が厳しい業界ですが、コロナ禍でオンライン化を迫られたことによって、その規制が急速に緩和されつつあります。今後、規制が再び強まるかもしれませんが、私たちのプロダクトがもたらす実績は国の制度に少なからず影響を与え、最終的に国の仕組みすら変えられるポテンシャルを持つと考えています。こうした社会全体にインパクトを与える事業に関われることが、やりがいにつながっています。 医療領域でのプロダクトはどんなものでも、必ず世の中のためになります。例えば、世界でたった3人にしか効果がないサービスは、一般的なITサービスとしては価値が低いと捉えられるかもしれません。ですが、たった3人だったとしても命を救うことができれば、それにはこの上ない価値があります。ですので、人命や人生を扱うプロダクトに携わることも医療領域、MICINで働くことの醍醐味でしょう。 PdMの仕事に絞ると、現場の裁量権が大きいことは魅力の一つです。薬局薬剤師向けのサービス「curonお薬サポート」は、国がコロナウイルス感染症拡大の影響で特例措置として規制緩和の発表をしたのを受けて、上長から指示されるわけでも、承認を得るわけでもなく、その発表に反応した有志が集まって、3日ほどでプロダクトを開発してリリースするようなスピード感で立ち上がったサービスです。今このサービスは5,000を超える薬局に導入されるサービスに進化を遂げています。このように自ら手を挙げ、それを事業にできる。そして、そのサービスを全国的に浸透させていく。それがMICINで働く面白さではないでしょうか。 このようなスピーディーな開発環境は、MICINが掲げるバリューも影響しています。主体的に変化の起点となることを目指す「Initiate」と、一人よりもチームで価値を生み出していくことを推奨する「Engage」は、特にメンバーに影響を与えているものかもしれません。 ──そのようなスピード感のあるMICINが、PdMに求める人物像についてお聞かせください。 医療系のバックグラウンドの有無にこだわりはなく、それよりも新しいことを学び続ける姿勢、当事者意識を持って多くの人を巻き込んでいく推進力のほうが重要だと考えています。スキルセットとしては、プログラミングはできなくても、最低限エンジニアと対話できる程度のシステムへの理解力を求めています。そのうえで、商品設計やUXなど何らかの専門領域を持つ方でしたら、活躍の場は非常に広いでしょう。 そして、何よりも世の中を変える意志のある方と一緒に働きたいと考えています。私たちが挑む医療業界にはたくさんの壁がありますので、それを乗り越え、ビジョンを実現することに向き合える仲間を求めていますので、世の中を変えるというマインドを持った方からのご応募をお待ちしています。

  • 上流から開発に携わる環境で、社会意義の高いプロダクトを

    Head of Engineering&Design/塩浜 龍志 ──MICINのエンジニア・デザイナーそれぞれの組織についてお聞かせください。 エンジニアは、役割ごとに4つのチームに分かれます。1つは、営業やプロダクトマネージャー、デザイナーとともに事業部に属し、開発設計や上流の要件整理を行う「アプリケーションエンジニアチーム」です。その他の3つのチームは各事業部を横断しており、問い合わせからのデータ抽出や障害のログ解析を行う「サポートエンジニアチーム」、保守運用や環境構築を行う「SRE(Site Reliability Engineer)チーム」、そしてサービス群に共通する基盤や機能をつくる「プラットフォームチーム」にそれぞれ分かれています。 一方、デザイナーは2つの役割に分かれます。アプリケーションエンジニアと同じく各事業部に属してサービスをつくる「プロダクトデザイナー」と、組織全体のブランドデザインや宣伝、プロモーションの設計・制作を行う「コミュニケーションデザイナー」です。 メンバーのバックグラウンドは多種多様です。エンジニアの前職の領域はゲーム業界から金融業界まで幅広く、その分サービス設計に対して多様なアプローチが可能です。また、薬剤師の資格を持ったエンジニアもいます。職場の業務効率化を目指してエンジニアリングに挑戦した薬剤師時代の経験を生かし、現在はアプリケーションエンジニアとして薬局向けのサービスを手掛けています。 ──エンジニア・デザイナーが関わるプロジェクトや、開発環境の特徴についても教えてください。 MICINのエンジニア・デザイナーは、望めばサービスの上流から関わることができるのが最大の特徴です。私たちは主に既存プロダクトの機能追加や刷新、改善を行いますが、そのいずれに対してもエンジニア・デザイナーの意見が尊重されます。 例えばオンライン診療は、創業以来6年にわたり運用を続けているサービスになります。長期間運用を続けていると、時代に合わせた改良や機能追加も必要になってきますが、そこにはプロダクトと毎日向き合い続けているエンジニア・デザイナーだからこそ気付く視点が欠かせません。「こんな問い合わせが多いから、こんな機能をつくってみては」「ここに改善の余地があるよね」などの意見を、日ごろからチーム内のバックログにまとめています。また、開発を行う優先順位についても議論に参加し、意見を発信することができます。 そういった環境もあり、MICINのエンジニア・デザイナーは、スキル・技術力を高めたいという意欲だけではなく、プロダクト自体の成長に興味を抱く人が多いかもしれません。だからこそ、採用においてもプロダクトに対して熱い思いを持てる人なのかどうかということを意識しています。 扱うプロダクトの特徴としては、ユーザーやデータの特殊性が挙げられます。例えばオンライン診療は、ユーザーの年齢層が一般的なサービスと比べて高いので、単に過去の経験に基づいてデザインをしてしまうと、ユーザビリティーが悪くなってしまうことも考えられます。こうした事実はユーザーのヒアリングなどを通して初めて見えてくるのですが、高齢の方でも扱いやすい操作性などを意識し、エンドユーザーの使用感をイメージしながらデザインに落とし込んでいくところは難しさでもあり、同時に面白さでもあると考えています。また、MICINのプロダクトで扱う医療情報は、極めて機微な個人情報で、セキュリティとユーザビリティーの両立を求められることが技術的な挑戦の一つとなります。

    自らの領域から「染み出し」、新しい仕事を生み出せるエンジニア・デザイナーを求めて

    ──MICINのエンジニア・デザイナーとして働く醍醐味や魅力には、どのようなものがあると思われますか。 一番うれしいのは、ユーザーの声が届く瞬間です。私たちが手掛けたサービスやプロダクトのおかげで通院を継続できた、健康になれたという喜びの声を聞くことは、MICINで働く大きな醍醐味の一つです。最近は友人から「医療機関に『curon』が入っていて、オンライン診療を体験したよ」と教えてもらうことも増えてきました。身近な人のそばに自分の携わったプロダクトが浸透していくこと、そしてその人たちの健康を支える一助になれていると感じることは、エンジニア・デザイナー冥利に尽きる経験です。 私は過去に父の闘病を間近で経験しています。当時の自分は父の闘病を支え、見守ることしかできず、「もっと早く病院に行けば重篤化しなかったかもしれない。人生の選択肢が増えたかもしれない」と、後悔を重ねました。こういった原体験を持つからこそ、MICINの提供価値をより一層当事者として感じられるのかもしれません。 一方、健康や医療というものは、今は自分には関係がないと思っていても、誰しもが人生のどこかで必ず向き合わなければいけないものだと思います。MICINではサービスを通じて、大切な家族や友人の健康に貢献することができます。それがMICINで働く大きな魅力の一つではないでしょうか。 ──MICINで働くことで、エンジニア・デザイナーが得られる経験についてお聞かせください。 MICINには手を挙げれば挑戦できる文化と、大きな裁量権があります。あらゆるプロジェクトが同時に動いているので、自分の意欲に応じてそのいずれにも飛び込めるのが、MICINだからこそ得られる経験です。 MICINでは、よく「染み出す」という表現を使います。自分の専門領域や業務内容にこだわることなく「染み出す」ことで、他のメンバーが担う業務を補完したり、影響を与え合ったりすることを全社的に評価しています。自分の領域に閉じず、さまざまなことにチャレンジしたい、より多くの職種と協調して働きたいという方には最適な環境ではないでしょうか。 ──最後に、この記事を読んでいる候補者へのメッセージをお願いします。 MICINは、まだ世の中にないものをつくっています。関わる業界は規制や障壁が多く、誰も正しい答えを知りません。そういった環境だからこそ、言われたことにだけ受け身で対応するのではなく、主体的に挑む姿勢が望まれます。「これはどうだろう」「こんなのができたら面白いよね」と、新しい仕事を生み出すことを楽しめる仲間を待っていますので、ぜひMICINでのキャリアを検討していただければと思います。

募集職種

  • 【プロダクトマネージャー/オンライン医療事業】国内シェアトップクラス・医療スタートアップでプロダクト企画

    プロダクトマネージャー

    東京都

    【募集背景】 当社はビジョンである「すべての人が、納得して生きて、最期を迎えられる世界を」 の実現に向け、医療の領域にテクノロジーの力で変革を起こし、誰もが後悔しない人生を過ごせることを目指している医療系スタートアップ企業です。 当社が2016年から国内でいち早く運営開始したオンライン診療サービスは、現在5,000件を超える医療機関に利用され国内シェアトップクラスとなっています。新型コロナウイルス感染症の流行を契機に規制緩和等も進み、社会的な注目度も高まる中、更なる事業拡大に向け、オンライン診療サービスをはじめとする当社が展開する様々なプロダクトの企画・開発をリードしていくプロダクトマネージャーを募集しています。 【仕事内容】 当社ではオンライン診療サービスをはじめ、オンライン服薬指導/フォローアップサービス、臨床開発(治験)のデジタル化を推進するサービスなど、現在、新規で企画中のものも含め、様々なプロダクトを企画・運営しています。 本ポジションは、プロダクトマネージャーとして、事業創出と成長のためにプロダクトの企画・開発をリードしていただきます。ビジネスサイドと共に患者のペインや医療機関や薬局、製薬会社等の様々な課題に向き合い、価値を規定し、利用され、収益性の高い事業ラインとして創りあげていただきます。 【具体的な仕事内容】 以下の業務を社内外と連携し進めていく形になります。 ・事業数字やプロダクトKPIのモニタリング/分析/プラン策定/実行 ・患者・医師・薬剤師などのユーザーインサイトと医療のアンメットニーズに基づき、自社サービスを設計 ・プロダクト要求仕様の作成と実現に向けたロードマップの策定 ・デザイナーと共にあるべきUXを検討しUIへの落とし込みを実施 ・エンジニアと共にプロダクト要件を定義し、プロダクト開発をリーディング  ・サービス運用体制の設計と構築 ・社内外のステークホルダー(ビジネスパートナー・社内他部門メンバー)とのコミュニケーション 【仕事の魅力】 新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、医療業界はかつてない転機を迎え、急速にデジタル化が進もうとしており、まさに今自ら先頭に立って世の中の仕組みを変革していくことができることが医療領域でプロダクトを作る魅力です。当社には医療業界、コンサルティングファーム、Web業界などのトップ企業の出身者が集っており、医療・ビジネス・プロダクト開発の異分野のプロフェッショナル同士で密なコラボレーションを通じ、本当に意味のある医療体験のDXを社会実装していくことができます。また、オンライン診療やオンライン服薬指導をはじめ、その他の新規プロダクトも含め複数のプロダクトが連携しているため、俯瞰的な視点で物事をとらえる力や患者の医療体験を一気通貫で創り上げるグランドデザイン力を身につけることが出来ることも魅力の一つです。 10→100フェーズのプロダクトだけでなく、0→1や1→10フェーズのプロダクト開発が並行して進んでいます。当社の根幹を担っていく事業を、各分野でトップレベルの知見、スキルをもった非常に優秀なメンバーと共に、自らリードし拡大させていくことで、新しい価値を世の中に届けることができる刺激的な環境をご用意しています。

  • 【ビジネスリード/オンライン医療事業】オンライン医療事業のビジネスグロース担当

    事業企画・事業統括新規事業企画・事業開発営業企画

    東京都

    【募集背景】 当社はビジョンである「すべての人が、納得して生きて、最期を迎えられる世界を」 の実現に向け、医療の領域にテクノロジーの力で変革を起こし、誰もが後悔しない人生を過ごせることを目指している医療系スタートアップ企業です。 当社が2016年から国内でいち早く運営開始したオンライン診療サービスは、現在5,000件を超える医療機関に利用され国内シェアトップクラスとなっています。新型コロナウイルス感染症の流行を契機に規制緩和等も進み、社会的な注目度も高まる中、更なる事業拡大に向け、オンライン診療サービスをはじめとする当社が展開する様々な事業の拡大に向け、ビジネス面のミッションを広く担っていただける方を募集します。 【仕事内容】 医療機関・薬局向けのSaaSを提供するオンライン医療事業において、下記のミッションを広く担っていただくことを期待しています。 ・マーケティング、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセス、カスタマーサポートの各役割の強化 ・ビジネス全体のグロースに向け、それぞれの役割が有機的に結びつくような全体最適化 ・その他、事業戦略の立案や営業企画・推進に関わる業務全般 など。 なお、ご経験・志向性等をふまえ、上記のうち一部の役割を担っていただいたり、他のポジション提案させていただく可能性もあります。

  • 【マーケティング戦略推進/オンライン医療事業】国内シェアトップクラス・医療スタートアップでのマーケティングリード候補(「J‐Startup2021」選出)

    広報・PR・広告宣伝リサーチ・データ分析Web広告運用・SEO

    東京都

    【募集背景】 当社はビジョンである「すべての人が、納得して生きて、最期を迎えられる世界を」 の実現に向け、医療の領域にテクノロジーの力で変革を起こし、誰もが後悔しない人生を過ごせることを目指している医療系スタートアップ企業です。 当社が2016年から国内でいち早く運営開始したオンライン診療サービスは、現在5,000件を超える医療機関に利用され国内シェアトップクラスとなっています。新型コロナウイルス感染症の流行を契機に規制緩和等も進み、社会的な注目度も高まる中、更なる事業拡大に向け、オンライン診療サービスをはじめとする当社が展開する様々なプロダクトのマーケティング戦略の立案・実行をリードする方を募集します。 【仕事内容】 医療分野でのアプリケーション/SaaS事業領域にて、各プロダクトのマーケティング領域のプロジェクトマネージャーをお任せします。当社プロダクトを社会実装させるために、事業戦略を踏まえた最適なマーケティング戦略の企画立案から運用分析までご担当いただきます。 具体的には、 ・自社サービスおよび市場環境のデータ分析に基づいたマーケティング戦略立案 ・ビジネスサイドやプロダクト開発メンバーと協働したコミュニケーション戦略立案と実行推進 ・コンテンツの企画、ペルソナ設定、シナリオ、カスタマージャーニーの設計 ・社内デザイナーや外部協力会社との協働による販促ツールやWebサイトの制作ディレクション など。 【仕事の魅力】 ■裁量があり幅広い業務 自社プロダクトだからこそターゲットの選定、分析、企画立案、効果検証、そして最適化まで、全ての工程に仕組み作りから関わっていただきます。トライアンドエラーを繰り返しながらよりベストなものを追求していけるのもこのポジションならではです。 ■社会的意義が強い分野でのチャレンジングな取り組み 医療業界では、まだ多くの場面でDXされておらず、ユーザーのイシューやニーズが顕在化していません。その中で課題設定から新たなマーケティング手法の確率までを開拓していくチャレンジングな環境です。社会実装されれば多くの人に「より良い医療へのアクセス」を届け役立つことができます。 ■様々なフェーズの事業 当社では、既にリリースしているものから現在準備中の新規事業など様々なフェーズのプロダクトに関わることができるため、サービスによって異なる事業モデルに合わせ、BtoB、BtoC向けマーケティングなど幅広い領域でのスキルを身につけることができます。 ■魅力的な仲間 メンバーは、ヘルスケア以外の領域出身のメンバーも含め、各分野でトップレベルの知見、スキルを持っています。あらゆる異分野の知見を取り入れ、新しい価値を世の中に届ける過程で、非常に優秀なメンバーと共に働ける刺激的な環境をご用意しております。

  • 【プロダクトデザイナー/臨床開発デジタルソリューション】医療スタートアップでのプロダクトデザイン

    Webデザイナー・UI/UXデザイナープロジェクトマネージャー(Web・オープン系)

    東京都

    【募集背景】 当社はビジョンである「すべての人が、納得して生きて、最期を迎えられる世界を」 の実現に向け、医療の領域にテクノロジーの力で変革を起こし、誰もが後悔しない人生を過ごせることを目指している医療系スタートアップ企業です。 「世界で最新の薬が日本でも使える」という当たり前の世界、これからもずっと続いていくのでしょうか。 新薬の開発(臨床開発)に必要な「治験の費用」は、欧米と比べ日本は圧倒的に高く、製薬企業がその費用を負担しなくなると、日本での治験がなくなっていき、欧米で利用できる新薬が日本では使えなくなる可能性があります。 治験の費用が高い原因はアナログな治験オペレーションであり、一部の業務だけでも日本では年間で2,000億円以上のコストが治験実施に費やされています。そして、その6割が人件費です。デジタルによる効率化の余地が、そこにあります。 私たちは「デジタルで臨床開発をもっと簡単に、もっと身近に」をミッションに掲げ、治験のデジタル化と効率化を実現する当社サービスを活用し、日本の臨床開発プロセスの変革を進めています。 直感的に使いやすいプロダクトを提供し、オンラインでの診療や、遠隔での同意取得を可能にし、被験者の通院負担を軽減し、患者中心の治験を実現します。製薬企業が、Decentralized Clinical Trials(DCT)と呼ばれる、新しい臨床開発プロセスを日本で実現していく際に、パートナーとして検討の段階から支援します。 臨床開発の様々な「無理」や「無駄」を無くし、患者さんに価値ある医薬品が、より多く、より早く、より安く、世の中に届けば、お薬を待つ人の、納得して生きて、最期を迎えられることに繋がります。今までの経験や専門性を超え、プロダクトを磨き込みながら普及させていき、新しい臨床開発のあるべき姿の実現に一緒にチャレンジいただける方を募集しています。 【仕事内容】 事業責任者、プロダクトマネージャー、エンジニアと一緒に企画フェーズから関わり、課題発見から要件定義、情報設計、プロトタイピング、UIデザイン等を担当していただきます。 ・医師・患者・製薬企業などのユーザーインサイトをヒアリング等を通じて収集し、アンメット・メディカル・ニーズに答えた自社サービスの体験設計のデザイン ・治験という専門性の高い分野においての情報設計やUI/UXデザイン業務 ・社内外のステークホルダー(社内他部門メンバー・ビジネスパートナー)との協業 【業務で使用している主なツール】 ・Figma ・Adobe CC ・Slack ・Google Workspace 【仕事の魅力】 ・医療という枠組みは、誰しもが生まれたときから生涯に渡る中で好む好まざるに関わらず何らかの機会で関わることがあるものです。弊社では世の中のすべての人がユーザーとなりえる、社会的意義のある未来をプロダクト・サービスづくりに携わることができます。 ・デザイナーという枠組みにとらわれず、リサーチから仮説を立てアイデアを具現化して実装仕様に落とし込んでいくプロセスすべてに関わることができます。なぜやるのか?どうやって?何をやるのか?、事業に関わるチーム全員とともに考え作り上げていくことができます。 ・患者やその家族、医療従事者などを取り巻く様々な要因を、本質的なところから向き合い、デザイナーが得意とするアプローチを用いて課題解決に貢献することができます。

  • 【Webディレクター/保険事業】オンライン診療シェアトップクラス企業が展開する新規事業でのWebディレクター

    Webプロデューサー・ディレクター

    東京都

    【募集背景】 当社はビジョンである「すべての人が、納得して生きて、最期を迎えられる世界を」 の実現に向け、医療と保険の領域にテクノロジーの力で変革を起こし、誰もが後悔しない人生を過ごせることを目指している医療系スタートアップ企業です。 当社は2021年8月「これまでなかった保険で、これまで選べなかった生き方を」というコンセプトを掲げ、新たに少額短期保険事業を開始いたしました。医療の進化により見つかる病気や治せる病気が増える中、医療×テクノロジーの強みを活かし、これまでなかった「本当に必要な時に入ることができ、本当に必要な保障を受けられる」保険サービスを開発、提供していきます。 既に日経新聞の一面でも取り上げていただくなど「保険業界の事業モデルに変革を促す可能性がある」として注目いただいている中で、今後もベンチャーらしいスピード感で新商品を次々にリリースし、保険を本当に必要とする方1人でも多く私たちの商品を届けるために、従来の保険会社の販売チャネルにとどまらず、Webマーケティングを加速させていきたいと考えています。 これまでの業界の常識にとらわれない自由な発想を持ち、成果(数字)にこだわるマーケティングチームを組成すべく、今回のポジションの募集に至りました。 【業務内容】 ・CVR改善のための企画立案、制作指揮、予算管理、運用更新 ・マーケティング担当や他部署と連携し、チーム全体の業務効率の改善 具体的には、 ・パートナー選定 ・サイト改善(改善箇所の分析、改善案の策定、進行管理、品質管理など一連の業務) などをリードしていただきます。

  • 【新規事業開発(プロジェクトリード)/デジタルセラピューティクス事業】医療のアンメットニーズを解決する新規事業開発のプロジェクトリード

    事業企画・事業統括新規事業企画・事業開発

    東京都

    【会社概要】 弊社はビジョンである「すべての人が、納得して生きて、最期を迎えられる世界を」 の実現に向け、医療の領域にテクノロジーの力で変革を起こし、誰もが後悔しない人生を送ることを目指している医療系スタートアップ企業です。 経済産業省によるスタートアップ支援プログラム「J‐Startup2021」、ソーシャル経済メディアNewsPicksの記事「2021年度版 日本のトップ投資家10人が選ぶ、すごいスタートアップ50社」、2020年「日経優秀製品・サービス賞」最優秀賞に選出されています。 【業務内容】 アカデミアや様々な疾患領域の製薬企業、医療機器メーカーと共同での新規事業開発のリードをお任せします。 以下の様な業務があります。 ◎治療や診断の支援のためのSaMD(Software as a Medical Device)開発 ・医療のアンメットニーズを解決するSaMD開発のプロジェクトをリード ・研究者、医療現場、製薬企業、医療機器メーカーなど様々なステークホルダーが関係する領域で、新しいソリューションを構築・普及 ◎医療業界へDXを推進し、患者の治療継続を支援するようなサービスの開発 ・医療のアンメットニーズや、医師・患者などのユーザーインサイトに基づき、顧客サービス開発をリード ・様々なプレーヤーとのアライアンスを通じ、当社一社では実現できない医療のエコシステムの実現に向けたプロジェクトをリード 【仕事の魅力】 Beyond the pillやAround the pillという概念は、提唱されてから長らく経ちますが、実際に医療現場にて有効に活用されている事例は多くありません。弊社では社内のデータサイエンティスト、アプリケーションエンジニア、プロダクトマネジャーなど異分野の人材との密なコラボレーションを通じ、本当に意味のあるSaMD開発・医療体験のDXを社会実装を行うことが出来ます。 【会社の雰囲気・特徴】 創業7年目という、これから更なる成長を迎えるフェーズです。 そのため、当社の根幹を担っていく事業を、日本を代表するような製薬企業とタッグを組み、主導的に拡大させていくことができます。 メンバーは、ヘルスケア以外の領域出身のメンバーも含め、各分野でトップレベルの知見・スキルを持っています。 あらゆる異分野の知見を取り入れ、新しい価値を世の中に届ける過程で、非常に優秀なメンバーと共に働ける刺激的な環境をご用意しております。

  • 【オープンポジション(事業開発)】医療スタートアップでの事業開発|ヘルスケア業界・コンサル・ITベンチャーなどの経験者歓迎

    事業企画・事業統括新規事業企画・事業開発

    問わず

    【会社概要】 弊社はビジョンである「すべての人が、納得して生きて、最期を迎えられる世界を」 の実現に向け、医療の領域にテクノロジーの力で変革を起こし、誰もが後悔しない人生を送ることを目指している医療系スタートアップ企業です。 経済産業省によるスタートアップ支援プログラム「J‐Startup2021」、ソーシャル経済メディアNewsPicksの記事「2021年度版 日本のトップ投資家10人が選ぶ、すごいスタートアップ50社」、2020年「日経優秀製品・サービス賞」最優秀賞などに選出されています。 【募集背景】 オンライン医療と保険、デジタルセラピューティクスを組み合わせることで、私たちは他社が追随できない医療のエコシステムを構築することを目指しています。 創業7年目を迎え、更に事業を加速させていくこのフェーズに、「すべての人が、納得して生きて、最期を迎えられる世界を」のビジョンに共感し、共に事業を想像する事業開発のポジションを広く募集致します。 【業務内容】 ご経験・志向性に応じて、各事業(オンライン医療事業/臨床開発デジタルソリューション/デジタルセラピューティクス事業)の事業開発をお任せします。具体的には以下のような業務を想定しております。 * 当社の持つ医療DXプロダクト・顧客基盤をもとにした新規事業ライン確立に向けた、製薬企業への提案・事業推進 * SaMD開発のプロジェクトをリードし、研究者、医療現場、製薬企業、医療機器メーカーなど様々なステークホルダーが関係する領域で、新しいソリューションを構築・普及 * 顧客接点を通じて得られたインサイトを基にし、プロダクトマネジャーやエンジニアと協働してのパートナー支援セールス、マーケティング 【仕事の魅力】 * 創業7年目という、まさにこれから急成長を迎えるフェーズにおいて、会社の根幹を担っていく事業を、外部パートナーのほかプロダクトマネージャー・エンジニアなど多くの関係者を巻き込みながら主導的に拡大させていくことができます。 * 当社のメンバーは、ヘルスケア以外の領域出身のメンバーも含め、各分野でトップレベルの知見、スキルを持っています、あらゆる異分野の知見を取り入れ、新しい価値を世の中に届ける過程で、非常に優秀なメンバーと共に働ける刺激的な環境をご用意しております。

  • 【アプリケーションエンジニア/オンライン医療事業など】医療スタートアップの自社プロダクトのアプリケーション設計・開発

    SE(Web・オープン系)フロントエンドエンジニアスマートフォンアプリエンジニア

    東京都

    【募集背景】 当社はビジョンである「すべての人が、納得して生きて、最期を迎えられる世界を」 の実現に向け、医療の領域にテクノロジーの力で変革を起こし、誰もが後悔しない人生を過ごせることを目指している医療系スタートアップ企業です。 当社が2016年から国内でいち早く運営開始したオンライン診療サービスは、現在5,000件を超える医療機関に利用され国内シェアトップクラスとなっています。新型コロナウイルス感染症の流行を契機に規制緩和等も進み、社会的な注目度も高まる中、更なる事業拡大に向け、オンライン診療サービスをはじめとする当社が展開する様々なプロダクトの開発をリードしていくアプリケーションエンジニアを募集しています。 【業務内容】 オンライン診療サービスをはじめとした自社プロダクトのアプリケーションの設計/開発をお任せします。 ※ご経験やご志向性によっては運用/保守/改善にも携わっていただきます。 <サービスについて> ・オンライン診療サービス ・薬局向けサービス ・医薬品の臨床開発向けデジタルソリューション事業 ・診療・患者生活を支援するデジタルセラピューティクス事業 など <具体的には> 例えばオンライン診療サービスは、医療機関側には Webアプリ(Angular 6)、患者側にはモバイルアプリ(React Native)を提供しており、双方の開発に関わっていただくこととなります。アプリケーションの新機能開発・改修などは勿論のこと、医療分野における新規事業をビジネスサイドのメンバーと共に創出して行くなど、一人一人のメンバーが自らオーナシップを取って業務に取り組んでいます。 医療制度やビジネス上の要件を理解するにあたっては、サービス開発と並行して少しずつ学習していただく必要はありますが、ビジネスチームに医療業界経験者が多いこともあり、話し合い/質問しながら理解を深め、開発を進めていくことができる環境です。 【仕事の魅力】 ・インフラチームが開発環境をしっかりと整えているため、安定基盤の中、開発の技術選定から携われる裁量があります。 ・オンライン診療サービスのフロントエンドはすべてTypeScriptで書かれています。 数多くの機能を搭載しているのでシステムのボリュームが大きく、またUX向上の一環として「見せる動き」を心がけていることから、数々のノウハウを蓄積してきたTS開発は強みの1つとなっています。

  • 【コミュニケーションデザイン/各事業・コーポレート】医療スタートアップでの様々なコミュニケーションデザインの設計・実行のリード

    その他Webデザイナー・UI/UXデザイナー

    東京都

    【募集背景】 当社はビジョンである「すべての人が、納得して生きて、最期を迎えられる世界を」 の実現に向け、医療の領域にテクノロジーの力で変革を起こし、誰もが後悔しない人生を過ごせることを目指している医療系スタートアップ企業です。 当社が2016年から国内でいち早く運営開始したオンライン診療サービスは、現在5,000件を超える医療機関に利用され国内シェアトップクラスとなっています。 新型コロナウイルス感染症の流行を契機に規制緩和等も進み、医療のデジタル化への社会的な注目度も高まる中、更なる事業と組織の拡大に向け、様々なコミュニケーションデザインをリードしていただける方を募集します。 【仕事内容】 ブランドの世界観や一貫性を持ったデザインを創るために、「構造」としての仕組みづくりをリード頂き、「外観」としてのビジュアルデザイン、「戦略」としてのビジョンの確立を目指し、社内外のメンバーと協力しながら当社のデザインをより良いものにしていっていただける方を求めています。 広報、人事、プロダクト、マーケティングなど社内の幅広いメンバーと協力しコーポレートブランドデザインの設計及び推進、プロダクト・サービスのコミュニケーションデザインの設計及び推進をリードいただきます。 【業務詳細】 * ブランドデザイン全般 * コーポレートやプロダクトにおける宣伝物の制作およびディレクション(パンフレット、チラシ、オリジナルグッズ等) * 各種プロモーションのデザイン(LPサイト、広告、イベント等) * オフライン/オンラインを含めたビジュアルアイデンティティの開発(オフィスデザイン等) * 社内イベントの制作およびディレクション * デザインガイドラインなどの制作・運用 など 【魅力ポイント】 * 医療という枠組みは、誰しもが生まれたときから生涯に渡る中で好む好まざるに関わらず何らかの機会で関わることがあるものです。世の中のすべての人がユーザーとなりえる、社会的意義のある事業に取り組めます * 弊社の事業は患者向けのオンライン診療サービスをはじめ、臨床試験などの治験分野、デジタル治療アプリ、保険など幅広い事業領域に展開しています。クリエイティブにおいても医療という分野の中で様々な領域での業務に関わることができます * 弊社のメンバーは、ヘルスケア領域以外の出身のメンバーも含め、各分野でトップレベルの知見、スキルを持っています、あらゆる分野のインサイトを取り入れ、新しい価値を世の中に届ける過程で、非常に優秀なメンバーと共に働ける刺激的な環境があると思います * オンボーディング制度(新入社員研修)や社内勉強会や月に一度の全社共有会の開催があり、事業や業界へのキャッチアップや他部門に関わる情報発信などを大切にしています 【業務で使用している主なツール】 * Adobe Creative Cloud(Photoshop、Illustrator等) * Figma * FigJam * Slack * Google Workspace * Confluence

  • 【広報PR/コーポレート】医療スタートアップの広報戦略の立案・推進

    IR広報・PR・広告宣伝

    東京都

    【募集背景】 当社はビジョンである「すべての人が、納得して生きて、最期を迎えられる世界を」 の実現に向け、医療の領域にテクノロジーの力で変革を起こし、誰もが後悔しない人生を過ごせることを目指している医療系スタートアップ企業です。 新型コロナウイルス感染症の流行により、医療のデジタル化への社会的な注目度が高まる中、事業・組織の更なる進化に広報・PRの側面から推進・貢献できる方を募集します。 【業務内容】 広報として幅広く業務に取り組んで頂きます。事業サイドからの依頼を受けた発信に留まらず、会社の経営方針を踏まえ、広報サイドから企業ブランド・事業を強化する打ち手を考え、推進していく役割です。 【業務詳細】 ・広報戦略の企画・実行 ・PR会社・パートナー企業のディレクション ・プレスリリースの作成・配信 ・メディアアタックや取材対応 ・コーポレートサイト・ソーシャルメディアの運用 ・危機管理広報の仕組みづくり(マニュアル作成・体制構築など) ・社内広報 など 【ポジションの魅力】 ・新型コロナウイルス感染症の流行を機に社会的な注目度も高く、社会貢献性も極めて高い医療業界において、業界動向や世論、メディアの動きを捉え、迅速かつ的確な打ち手を打つという難易度の高い業務に取り組むことができます ・経営陣や事業部のメンバーと密なコミュニケーションを取り、企業としての魅力を社内、社外に発信する役割の大きさを感じることが可能です

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。