住友商事株式会社

住友商事株式会社

多様な人材・多様な価値観こそが、競争力の源泉

大手総合商社である住友商事は、2021年に発表した新中期経営計画において新たな人材マネジメントの方針を掲げ、その一環として、Diversity & Inclusion(以下、D&I)、特に日本においては女性活躍推進に注力しています。昨今の社会情勢を受けて市場環境が激変するなか、なぜ住友商事はD&I・女性活躍推進に力を注ぐのでしょうか。その背景や目的についてグローバル人材マネジメント部長に、取り組みの成果について実際に活躍されている2名の女性社員に、それぞれお話を伺いました。

本ページの求人の募集は終了しました。

募集期間:2022年12月20日(火)〜 2023年1月16日(月)

本ページの求人は、「プレミアムステージ」をご利用でなくても、ビズリーチ会員であればどなたでも閲覧、応募が可能です。
  • 組織の持続的成長には、多様な人材の「知」のミックスが不可欠

    グローバル人材マネジメント部 部長/本山 ふじか ──現在、住友商事は、D&Iの推進、特に日本では女性活躍推進に注力されていますが、その背景や目的について教えてください。 住友商事では、2020年に、グローバルベースでの人材マネジメントのビジョンや、大切にしている考え方を示した「グローバル人材マネジメントポリシー」を制定しました。このポリシーを具現化し、新たな価値創造に向けた人材マネジメントの実現を目指して、2021年4月に人事制度を全面改定しました。具体的には、「Pay for Job, Pay for Performance」「Top Tierのプロフェッショナルの育成・輩出」をコンセプトに、職務等級制度を導入し、年次管理を撤廃するとともに、評価制度や人材育成の仕組みを見直し、社員の自律的なキャリア形成をより促す環境を整備しました。 なかでもD&Iについては、ポリシーで「価値創造、イノベーション、競争力の源泉」と位置づけているとおり、当社が目指す人材マネジメントを実現するためには、不可欠な要素です。 もともと、住友商事は風通しの良い社風で、女性社員の活躍の場も多くありました。私自身、30年ほど住友商事で勤務していますが、性別による分け隔てなく、さまざまな経験をしてきました。また、2000年代から、新卒入社の基幹職(現:プロフェッショナル職)のうち2割以上は女性を採用するようになり、女性社員が働きやすい環境の整備にも早くから取り組んできました。2008年には子育てとキャリアを両立する社員を支援するべく、事業所内保育所を設置。最近では、当時採用した女性社員が組織の中核を担うようになり、チーム長を務めるなど女性のマネジメント職も増えています。2022年4月には女性の執行役員も誕生しています。 しかし、昨今の変化が激しい社会のなかで、住友商事として価値創造を続けていくためには、さらに多様な価値観を受け容れ、一人ひとりの「強み」を活かし、組織の力に繋げていく必要があります。近年のビジネスサイクルの短期化は著しく、単一のカルチャーや組織風土で育った人材だけで戦っていくのは難しいと考えています。そのため、社内のD&Iに関する意識改革・行動変容を促し、多様なバックグラウンドを持つ人材がより一層活躍できる環境整備と、成長戦略の推進・競争力の強化に拍車をかけているところです。 ──具体的に、どのような組織を目指しているのでしょうか。 まず数値目標としては、2030年度までに女性取締役・監査役を30%以上、女性管理職を20%以上、女性部長級を10%以上にすることを目指しています。現時点における社員全体の男女比などを考慮すると簡単に達成できる目標ではありませんが、その実現に向けた人材の育成や登用、新卒・キャリア採用の強化、意識改革、環境整備などを推進しています。 もちろん、マネジメント職になることだけがキャリアではありませんし、組織への貢献の形もいろいろだと思います。また、ライフステージによってキャリアとの向き合い方が変わることもあるでしょう。そのため、社員一人ひとりの価値観が尊重され、それぞれが望む形でキャリアを築くことができる組織を目指しています。

    人事制度改革を通じて、多様なキャリア形成を支援

    ──D&Iのさらなる加速に向けた具体的な取り組みを教えてください。 キャリア形成と、一人ひとりが力を発揮できる・働きやすい環境づくりに向けた意識改革の両面で、さまざまな取り組みを行っています。新人事制度では、管理職の階層にエキスパート職とマネジメント職を設け、多様なキャリアを選択できるようにしました。2022年4月には、従来型の職掌別管理を廃して職掌の一本化を実施し、職掌間の垣根をなくし社員の多様なキャリア形成をサポートしています。 また、2014年から運用している、海外勤務者向けの「子女のみ帯同サポート制度」は、多くの女性社員が活用しています。小さいお子さんを育てながら海外駐在のチャンスを得てキャリア形成を願う女性社員に対し、子女の帯同支援をすることで、キャリアと家庭の両立をサポートしています。 一人ひとりが力を発揮できる・働きやすい環境づくりに向けては、D&I・女性活躍推進を促すための意識改革や啓発活動に注力しています。D&I啓発に向けた各種社内セミナーを開催しているほか、2015年から毎年、女性社員座談会を実施し、女性社員同士のネットワーキングを推進しています。 さらに、3月8日の「国際女性デー」に関連して、今年3月には日本で初めてのD&Iの全社イベント「Diversity Weeks 2022」を実施しました。経営層によるメッセージ発信をはじめ、社外の著名人による講演会など、約2週間にわたってD&I関連の各種セミナー・研修を集中的に開催しました。 ──そうした取り組みを通じて、組織風土や社内の雰囲気などに変化はありますか。 以前と比べ、D&Iに対する意識には大きな変化があります。特に、Diversity Weeks後に実施したアンケートでは、「D&Iの重要性を実感した」といった回答が多く見られ、D&I推進に向けて、明らかに意識が高まったことを認識しました。 私が入社した30年ほど前は、女性基幹職(現:プロフェッショナル職)はまれな存在でした。当時、私は営業や事業の推進を行っていましたが、ごく少数派だったからこそ、「個」として認めてもらえる雰囲気があり、自由に自分自身の意見が言えて、チームの意思決定にも反映されていたように思います。2000年代以降、女性社員が増えていくなかで、各組織で当たり前の存在となった女性プロフェッショナル職の活躍も目立つようになり、Diversityは進んだといえます。そのうえで今はInclusion、すなわち多様な「個」の発信を一層促進し、それらをさらなる組織の力に結び付けていくステージに来ています。 各種取り組みによって社内は変化し、例えば、私が所属するグローバル人材マネジメント部においても、管理職の約3割は女性で、異なる立場の個の意見を受け容れ、組織として活かしていく、というD&Iを実践しています。こうした組織が全社的にも増え、多様な意見をさまざまな階層における意思決定に活かす土壌ができてきたと思います。 総合商社のビジネスは大きく転換し、従来のトレードビジネスに加え、パートナー企業や取引先との協働によって競争力を高めていく事業がグローバルベースで展開されています。そうしたなかにおいては、多様なバックグラウンドを有した人材が不可欠ですし、その多様な意見、価値観、強みを組織として活かしていく必要性が増しており、私たちはそこにしっかり向き合い対応しています。 総合商社には、グローバルにさまざまなビジネスフィールドがあります。「総合商社で働き、さまざまなことにチャレンジしたい」という方からのご応募を、心からお待ちしています。

  • 新卒入社と中途入社の2人が感じる「住友商事のリアル」

    電力インフラ第二部/小坂 礼那

    電力インフラ第二部/小坂 礼那 欧州住友商事 財務部/菊本 響子 ──まずは、お二人のこれまでのキャリアを教えてください。 小坂:私は2002年に新卒入社しました。現在は、再生可能エネルギーの発電事業を手がける電力インフラ第二部で、欧州における洋上風力発電のアセット管理や新規開発案件などを担当しています。入社当時は事務職での採用でした。 プロフェッショナル職(当時は基幹職)に職掌転換したのは2006年です。それまでは営業部の事務職として勤務していたのですが、さまざまな案件に携わるうちに「自分で案件をリードする仕事がしたい」と思うようになりました。ちょうどその頃、担当案件で海外出張の話が持ち上がり、思い切って希望した結果、実現したことも大きなきっかけになりました。その後は担当案件の交渉などにも携わり、結果的に職掌転換に至りました。当時の上司は職掌転換を後押ししてくれましたし、私の希望を受け入れてくれた周囲の皆さんには今でも感謝しています。 菊本:私は新卒でメガバンクに入社し、10年ほど法人営業、プロジェクトファイナンスなどに従事したのち、メディア系企業に転職しました。財務部で幅広くファイナンス業務に携わり、その後、2019年に住友商事に入社しました。 住友商事に入社したのは、これまでの経験を活かし、財務の幅広い領域で活躍したいと考えたからです。前職の同僚たちは中小規模の事業会社の最高財務責任者(CFO)などに転身することが多かったのですが、私としてはコーポレートファイナンス、プロジェクトファイナンス、M&A、IPO、資本政策など、これまでの経験を活かせるさまざまな領域に携われる環境を求めていました。そんな頃に、知人から「総合商社での投資や財務関連業務が向いているのでは」というアドバイスを受け、複数の総合商社と面談をしました。そのなかで事業部門での採用ではなく、財務でのオファーをいただいたのが住友商事でした。幅広い領域に携われる環境を重視していたため、迷うことなく入社を決めました。

    欧州住友商事 財務部/菊本 響子

    ──総合商社には「新卒入社が多く、生え抜きの社員が活躍しやすい」といった一般的なイメージがあるように思います。菊本さんは中途入社にあたって、その点への懸念はありませんでしたか。 菊本:もともとメガバンクに勤務していたこともあり、歴史のある大企業への先入観はそれほどありませんでした。それよりも、メガバンク時代に住友商事と仕事をする機会が多く、「共感力が高くて、魅力のある人が多い」という印象のほうが強かったです。 銀行員に対する取引先の反応はさまざまですが、住友商事の社員は銀行員をステークホルダーの一人として捉え、事業の意義や将来性を真摯に説明してくれることが多かったのです。その当時に対面した社員の一人が社内の主要なポジションに就いていることを面談時に知り、「あの人が勤続し活躍している会社であれば、きっと良い会社なのだろう」という予想もありました。 入社後もそのイメージに大きな変化はありません。入社直後に印象に残ったこととして、上司が意見を押し付けるのではなく「あなたはどう思う?」とフラットに話を聞いてもらえたことが挙げられます。また、全社的にも傾聴力の高い人が多いと感じています。 小坂:他社での経験はありませんが、私もそう思います。業務のなかでは部を超えたコミュニケーションの機会が頻繁にありますが、「営業部門とコーポレート部門」「新卒入社と中途入社」といった垣根を感じることはまったくありません。丁寧にコミュニケーションを取り、組織一体となって仕事に向き合う風土が根付いているように感じます。

    ライフステージが変化しても最前線で働ける理由

    ──お二人の所属部門や職場環境についてお聞かせください。 菊本:私は2022年4月から欧州住友商事の配属となり、現在はロンドンに駐在しています。担当業務は資金決済・管理や新規事業支援などです。業務についてはおおむね入社前にイメージしたとおりなのですが、入社2年ほどで海外勤務を認められたことには驚きました。 もともと私は海外勤務を希望しており、上司にも常々希望は伝えていたのですが、これほどの短期間で実現するとは思っていませんでした。社歴に関係なく、成果や適性を見て総合的に判断してくれる環境だと思います。 その一方で、スピードよりも手続きや手順を重視する傾向もあります。この点は、前職のメディア系企業などと比べると、やや物足りないと感じますね。ただその分、短期的な成果に振り回されることなく、じっくり粘り強く事業を育てていく文化があるので、長期的に事業に携わっていきたい方には魅力的な環境です。 小坂:私が所属する電力インフラ事業本部は7部制の組織で、一部と二部が再生可能エネルギー、三部以降が主にガス火力などの発電事業を担っています。 電力インフラ事業本部は他の部門に比べて、女性社員が多いのが特徴です。若手から私のような勤続20年以上の女性社員まで、幅広い世代が所属しています。また、女性管理職も複数いますし、家族と一緒に海外に駐在している社員もいます。国内外でキャリアを築ける環境なので、これからも女性社員は増えていくでしょう。 ──住友商事で働く魅力や業務のやりがいについて教えてください。 菊本:単に収益を上げるための事業ではなく、社会的に意義のある事業に携わり、そこで自らの専門性を活かせるのが醍醐味です。「この事業が成功すれば、こんな未来が開ける」といったビジョンを描きながら仕事に臨める環境は、それほど多くないと思います。私の場合は、再生可能エネルギーのほか、鋼管やメディアなどさまざまな事業のファイナンスを手がけ、それぞれの資金調達計画を成功に導くことが大きなやりがいになっています。 また駐在先の欧州住友商事で、多国籍な現地スタッフとともに働ける点も大きな魅力です。私は6名の現地スタッフをマネジメントしているのですが、個人を尊重する風土が全社で根付いており、駐在後もスムーズに業務に入ることができました。Diversityに富んだ環境でさまざまな経験を積むことが、私の今後のキャリアにも確実にプラスになっていると感じています。 小坂:部の垣根を越えて協力しあい、大規模なプロジェクトを成功させることが、一番のやりがいです。特に私が携わっている再生可能エネルギー事業は、住友商事が今まさに注力している領域のため、そうしたやりがいをより感じられると思います。 私は結婚・出産のタイミングで、再生可能エネルギー事業から一度離れたことがありました。しかし、もう一度どうしてもこの分野に携わりたいと思い、上司に相談して元の所属に復帰し、現在は育児と両立しながら仕事に取り組んでいます。 以前のように気軽に海外出張に出るのは難しいですが、欧州担当で時差の都合もあり、夕方に家事や育児をし、夜間帯に現地と連絡を取りながら働くといった柔軟な働き方も実現できています。「家庭と両立しながらキャリアを築きたい」という方も活躍できる環境だと思いますね。 菊本:本当に多様な働き方が認められていますよね。私は結婚していますが、現在は単身でロンドンに駐在しています。上司からは家族での駐在も可能だと伝えられていますし、自らの希望やキャリアプランに合わせた働き方ができる環境です。これから入社される方には、自分に合った働き方を見つけて、理想のキャリアを築いていただければと思います。

  • オンラインセミナー「SPECIAL CAREER TALK ~私が住友商事を選んだ理由と働く魅力~」を開催

    住友商事についてよりくわしく知っていただくため、中途入社の社員が当社を選んだ理由や仕事のやりがい、働く環境などを紹介するオンラインセミナーを開催します。 カジュアルな形式のセミナーですので、少しでも興味がある方はお気軽にご参加ください。 ※開催日時やプログラム詳細などについては、記事末尾のセミナー求人をご覧ください。

    「SPECIAL CAREER TALK ~私が住友商事を選んだ理由と働く魅力~」応募方法

    ・ページ下部の「募集職種」、求人名「【セミナー求人】1/23開催|SPECIAL CAREER TALK ~私が住友商事を選んだ理由と働く魅力~」から「応募」することでお申し込みいただけます。 ・お申し込み多数の際は、抽選となります。 ・抽選結果は、ご当選された方にセミナー開催日の3日前までをめどにビズリーチ上の「メッセージ」にてご連絡を差し上げます。 ・当日の詳細については、当選された方のみにお知らせいたします。

    「SPECIAL CAREER TALK ~私が住友商事を選んだ理由と働く魅力~」に関する注意事項

    ・セミナーへの参加が、採用選考に影響することはございません。 ・本件に関するお問い合わせ先は、申し込み受付メールにてお知らせいたします。ビズリーチ上でのお問い合わせには対応しておりませんのでご了承ください。 ・キャリア採用は、セミナーへの参加がなくても、本ページに掲載されている求人より応募可能です。ご応募後、追加でご経歴の詳細などを専用フォームでお伺いすることがあります。あらかじめご了承ください。

募集職種

  • 【セミナー求人】1/23開催|SPECIAL CAREER TALK ~私が住友商事を選んだ理由と働く魅力~

    新規事業企画・事業開発事業企画・事業統括法人営業

    東京都

    住友商事は総合商社として、多様なステークホルダーと連携し、既存の枠組みを超えた新たな価値創造に取り組んでいます。 当社を取り巻く環境は大きく変化しており、価値創造に取り組むうえでは、従来の枠組みに捉われない「多種多様な経験・発想・価値観」が必要なことから、キャリア採用に注力しています。現在、中期経営計画“SHIFT2023”での次世代成長戦略テーマとして掲げるDXや次世代エネルギーをはじめ、様々な分野でともに価値創造にチャレンジいただける方を募集しています。 当社にも様々な経歴を持つ中途入社社員が活躍しております。こうした社員の転職のきっかけ、当社を選んだ理由、入社前後のギャップ、仕事のやりがい、キャリアプランについて是非皆様にも知っていただく機会を設けたく、キャリアセミナーを開催いたします。総合商社が具体的に何を行っているかイメージが出来ない方でもお気軽に聞いていただければと思いますので、もし少しでもご興味あれば、是非以下セミナーにご参加いただき、総合商社の、ひいては当社の実態を知っていただけたらと思います。 【イベント概要】SPECIAL CAREER TALK ~私が住友商事を選んだ理由と働く魅力~  ■日 時: 1/23(月)18:30~19:45  ■実施方法: オンライン(Youtube Live)※参加方法は応募者に個別にご案内いたします  ■内 容:   当社のキャリア入社社員2名を迎え、転職のきっかけ、当社に入社を決めた理由、入社前後のギャップ、   仕事のやりがいや、働く環境などについてお話します。また、Q&Aセッションではリアルタイムで皆様   からの質問にお答えします。  ■スケジュール(予定):    18:30~オープニング     18:40~登壇者紹介    18:50~キャリア入社社員によるパネルトーク    19:20~Q&Aセッション    19:40~エンディング ■参加登録締切: 1月22日(日)まで 【このような方におすすめのセミナーです】 ・女性がキャリアアップを目指すためには、どうすべきかを知りたい方 ・これまでのキャリアやMBAをもっと活かしていきたいという意欲がある方 ・大手企業で活躍する女性が、どのようにキャリアアップしてきたのかを知りたい方 ・キャリア入社社員のリアルな声を聞いてみたいみたい方

  • 経理

    経理(財務会計)管理会計税務

    東京都

    住友商事は総合商社として、多様なステークホルダーと連携し、既存の枠組みを超えた新しい価値創造に取り組んでいます。 弊社を取り巻く環境は大きく変化しており、価値創造に取り組むうえでは、従来の枠組みに捉われない「多種多様な経験・発想・価値観」が必要なことから、キャリア採用の強化に注力しています。  【職務内容】 *全社決算業務/予算企画業務/税務業務/海外現地法人に関する経理業務 *コーポレート部門、営業部門、事業会社に関する経理業務  ・国際会計基準による連結決算業務  ・有価証券報告書 アニュアルレポートの作成  ・全社の予算企画業務 管理会計  ・法人税申告業務  グローバル・タックス・マネジメント  ・海外現地法人に関する予算・決算業務  ・M&A支援業務  ・グループ会社の内部統制関連業務 【部署紹介】 <フィナンシャル企画業務部>  内部統制、フィナンシャルIT企画・DX推進 <主計部>  主計企画、決算管理、国内税務、国際税務 <総合経理部>  事業支援経理、経理総括 <コーポレート経理部>  コーポレート部門の経理、会計総括、投資管理、海外経理 <金属経理部>  金属事業部門の経理 <輸送機・建機経理部>  輸送機・建機事業部門の経理 <インフラ経理部>  インフラ事業部門の経理 <メディア・生活関連経理部>  メディア・デジタル事業部門、生活・不動産事業部門の経理 <資源・化学品経理部>  資源・化学品事業部門の経理 【キャリア展開のモデル】 上記部署で当社の経理関連業務を深く経験し習得した上で、海外拠点、事業投資先等も含めた経理関連機能におけるマネジメント職(本社の部長・チーム長クラス)を担える人材としての活躍を期待。

  • 財務・事業金融

    財務ストラクチャードファイナンスプロジェクトファイナンス

    東京都

    住友商事は総合商社として、多様なステークホルダーと連携し、既存の枠組みを超えた新しい価値創造に取り組んでいます。 弊社を取り巻く環境は大きく変化しており、価値創造に取り組むうえでは、従来の枠組みに捉われない「多種多様な経験・発想・価値観」が必要なことから、キャリア採用の強化に注力しています。  【職務内容】 ・全社ベースの資金調達計画の策定及び実行。 ・金融機関(政府系・民間)との良好な関係の構築・維持。 ・個別案件ベースの最適ファイナンス提案・組成。 ・海外事業会社の資金調達・リスクヘッジ等のアドバイス。 【部署紹介】 財務部:間接/直接金融、金融機関取引、営業使用資金管理、資本政策立案/実施 事業金融部:プロジェクトファイナンス/ストラクチャードファイナンス/輸出金融/       買収ファイナンス等のアレンジ、他JBIC/NEXI等ECA関連業務、       海外事業会社財務関連支援、貿易/投資保険関連 【キャリア展開のモデル】 まずは事業金融部、財務部での業務を導入として、資質を見極めたうえで他の財務関連部署を経験してもらい、その後、海外財務拠点での勤務やマネジメント職(チーム長クラス)での活躍を期待。

  • リスクマネジメント

    リスク・与信・債権管理M&A

    東京都

    住友商事は総合商社として、多様なステークホルダーと連携し、既存の枠組みを超えた新しい価値創造に取り組んでいます。 弊社を取り巻く環境は大きく変化しており、価値創造に取り組むうえでは、従来の枠組みに捉われない「多種多様な経験・発想・価値観」が必要なことから、キャリア採用の強化に注力しています。  【部署紹介】 各事業部門の行う個々の投融資、商取引のリスクマネジメント(”RM")観点からの審査、分析・評価、意思決定並びに執行のサポート。 RM第3部は、金属事業部門、輸送機・建機事業部門、 RM第4部は、インフラ事業部門、資源・化学品事業部門、 RM第5部は、メディア・デジタル事業部門、生活・不動産事業部門を担当。 【職務内容】 チーム長、サブチーム長のもとで個別の投融資案件、商取引案件に関する執行や意思決定のためのリスク分析、評価、意見具申を行う。 【キャリア展開のモデル】 業務を通じて当社流のRMに精通してもらい、当社グループの事業を担う経営人材もしくは財務経理リスクマネジメント担当役員組織がカバーする特定エリアのスペシャリストを目指してもらう。 将来的にはキャリアセスメント等を通じて、他RM部、海外独法や事業会社のRM担当ポジション、財務経理リスクマネジメント担当役員組織内でのローテションによる能力開発、キャリアデベロップメントを図る。  事業部門への異動もキャリアの選択肢としてはある。 【今後のビジネス戦略・方向性】 当社グループでは事業、企業価値の創造の主戦場はグループ会社や単体外の事業活動にあり、かかる事業の価値向上、投資事業、事業経営の成功が求められている。  RM組織は個々の投融資や商取引、事業活動の成功確率を上げること、事業価値の創造・拡大に積極的に貢献することがミッションであり、事業現場に根付いてそのミッションを果たす情熱と才能を有する人材を求めている。

  • 保険事業部

    法人営業リスク・与信・債権管理

    東京都

    住友商事は総合商社として、多様なステークホルダーと連携し、既存の枠組みを超えた新しい価値創造に取り組んでいます。 弊社を取り巻く環境は大きく変化しており、価値創造に取り組むうえでは、従来の枠組みに捉われない「多種多様な経験・発想・価値観」が必要なことから、キャリア採用の強化に注力しています。  【部署紹介】 当社グループにおける保険リスクマネジメント関連業務、保険事業全般 1. 自然災害リスクや賠償責任リスク等をはじめとする計測不能リスクの分析/評価・軽減・ヘッジなど各種施策を通じた保険リスクマネジメントの高度化推進 2. 保険代理店・保険ブローカー・旅行代理店経営・キャプティブ(保険子会社)運営 3. ロンドン・シンガポールに駐在員を派遣 【職務内容】 1. 当社グループの行う新規投融資事業に関する保険デューデリジェンス/PMIの実行支援 2. 当社グループ会社(主に海外子会社)や国内外プロジェクトの保険リスクマネジメント高度化に向けた各種施策(事業リスク分析・評価/リスク低減(ロスコントロール)/保険等によるリスクヘッジ/クレームマネジメント(保険求償)/セミナー開催など)の立案・実行 3. 全社包括型保険プログラム(グローバル保険プログラム)の企画・運用管理 4. 保険会社・保険ブローカー(及びリスクコンサルティング会社)との各種折衝 【キャリア展開のモデル】 入社後は、いわゆる保険リスクマネージャーとして、保険リスクマネジメントの高度化に向けた各施策の推進に従事頂きます。具体的には、主に国内外の新規投融資案件における保険デューデリジェンス支援や、国内外事業会社の保険業務支援等を行います。数年の勤務経験を経た後は、能力や適性に応じ、チーム運営に従事する、当部の海外派遣員として業務を遂行する、当部主管の保険代理店や保険ブローカーに幹部として出向し経営に参画頂く、新規の事業開発に取り組んで頂くなどの可能性を想定しています。 【今後のビジネス戦略・方向性】 当社グループの多様な事業領域におけるニーズに的確に対応する、グローバルベースでの保険リスクマネジメント機能の提供を通じて、全社リスクマネジメントの高度化ならびにリスクコストの最適化を実現し、定性・定量両面から、当社グループの持続的な企業価値の向上・最大化に寄与する。またその中で獲得した知見・経験を活かし、保険代理店・ブローカー事業の更なる発展と、新たな保険事業の開発にもチャレンジすることで、機能貢献・収益拡大の相乗効果を創出する。

  • デジタル事業本部

    新規事業企画・事業開発プロジェクトマネージャー(Web・オープン系)プロジェクトリーダー(Web・オープン系)

    東京都

    住友商事は総合商社として、多様なステークホルダーと連携し、既存の枠組みを超えた新しい価値創造に取り組んでいます。 弊社を取り巻く環境は大きく変化しており、価値創造に取り組むうえでは、従来の枠組みに捉われない「多種多様な経験・発想・価値観」が必要なことから、キャリア採用の強化に注力しています。  【部署紹介】 ・全社のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進。 ・ICT領域の主たる事業会社であるSCSKを主管。海外展開含む成長支援を実施。 ・海外、国内向けベンチャー投資を統括する新事業投資部はデジタル事業企画部、デジタソリューション事業第一部、デジタル事業第二部と連携し、先端技術ベンチャーの発掘・事業開発推進。 ・その他ICT領域における新規事業開発全般を推進。 【職務内容】 ・国内・海外における全社デジタルトランスフォーメーション(DX)案件を推進・支援。  デジタル技術を活用した既存事業高度化・新事業開発案件に対して、アイデア想起・企画立案・実証実験・実現までのコンサルテーション、プロジェクト管理、各種支援の実施。 ・上記に付随するInsight Edge、SCデジタルメディア、SCSKとの連携、並びに海外・国内先端技術ベンチャー発掘・実証含む事業開発の推進。 ・その他ICT領域の新規事業開発推進。 【キャリア展開のモデル】 入社後は、全社DX推進する専門組織であるDXセンターに所属し、Insight Edge、SCデジタルメディア、SCSK等と連携し、国内・海外のDX案件(既存事業高度化・新規事業開発)の企画から実証、実現までの推進、若しくはグローバルCVC、アクセラレーター事業の推進を担当。 その後は、適正や本人の希望も考慮し、デジタル事業本部内の組織・事業会社への転属(IT企画推進部、新事業投資部、SCSK、Insight Edge、コーポレートベンチャー投資を含む事業会社、海外地域組織等)を予定。デジタル人材を全社活用する観点から本人のキャリア・知見が活用できる営業部門への転属可能性もあり。 【今後のビジネス戦略・方向性】 1)当社成長戦略である「イノベーション×テクノロジー」の推進  ・全社DX推進  ・SCSKの持続的な成長支援  ・エネルギー・リテイル・農業・社会インフラ・デジタルヘルスケア事業の拡大  ・ICT/デジタル領域の新事業開発と既存事業とのシナジー追及 2)グローバル展開の推進 3)デジタル人材・経営人材育成

  • 船舶事業部

    事業企画・事業統括新規事業企画・事業開発海外営業

    東京都

    住友商事は総合商社として、多様なステークホルダーと連携し、既存の枠組みを超えた新しい価値創造に取り組んでいます。 弊社を取り巻く環境は大きく変化しており、価値創造に取り組むうえでは、従来の枠組みに捉われない「多種多様な経験・発想・価値観」が必要なことから、キャリア採用の強化に注力しています。  【部署紹介】 当部は造船海運業界において、船舶トレード(新造船、中古船、用船仲介、舶用機材)、船舶保有運航業、造船事業など、トレードビジネスと事業投資を通じ、ほぼ全ての領域でビジネスを展開しています。総合商社では唯一造船所へ資本参加し、同社の事業パートナーとしてのみならず、保有船事業を通じて海運からのCO2削減の長期目標を達成するべく、アンモニア燃料船の開発なども行っています。 新たな領域として、洋上風力関連分野での事業開発を推進中です。 【職務内容】 船舶事業部の中核メンバーとして、洋上風力のサプライチェーン分野での事業開発を担当頂きます。当該分野は、グリーンフィールドであることから、自ら情報収集、分析し、事業構想を描き、チーム、部、更には全社的展開を図り、コンセンサスを形成し、国内外のパートナーと連携を図りながら、事業開発・プロジェクト組成を推進する役割が求められます。 【キャリア展開のモデル】 船舶事業部において洋上風力関連ビジネスの企画立案、事業開発の中核リーダーとして従事。 当該事業を事業会社化し、事業規模、規模拡大スピード、事業パートナー構成に応じて、当該事業会社の主要ポジション、または同社を主管する立場から事業を運営。 【今後のビジネス戦略・方向性】 洋上風力関連分野においては、着床式洋上風力分野における作業支援船やO&M、浮体式洋上風力分野においての浮体構造物の製造や作業支援船、O&M分野も含めたサプライチェーン側の主要プレイヤーとなることを視野に入れています。 これらの新規分野は、グリーンフィールドであるがゆえに、人材を外部にも求め、新たな知見や異なる視点を取り入れ、事業実現を図っていきたいものです。

  • 海外工業団地

    事業企画・事業統括新規事業企画・事業開発M&A・合併・提携

    東京都

    住友商事は総合商社として、多様なステークホルダーと連携し、既存の枠組みを超えた新しい価値創造に取り組んでいます。 弊社を取り巻く環境は大きく変化しており、価値創造に取り組むうえでは、従来の枠組みに捉われない「多種多様な経験・発想・価値観」が必要なことから、キャリア採用の強化に注力しています。  【部署紹介】 海外工業団地部では文字通り、日本国外における工業団地の開発・販売・運営を推進する。海外に質の高い生産拠点を求める製造業に対してそのSolutionを提供する事業であり、また、その開発においては開発国・地域の発展(雇用創出・生活の質の向上)をもたらす事業でもあり社会的意義は高い。現在はアジアを中心に6カ国8か所の工業団地を展開しており、今後も拡張・新規開発を目指していく。また、当社の工業団地の特色は、工業団地区画の販売以降も入居企業の生産活動を支援するサービスを継続していること。そのサービスメニューの拡充や工業団地周辺を含めた開発など、新たな分野にもチャレンジしている。 【職務内容】 <1.工業団地開発要員> ・工業団地開発に関わる企画(コンセプト、立地検討、等)/調査(現地調査、立地選択、必要許認可、パートナー候補、等)/分析(事業化FS、各種周辺環境分析)/交渉(事業化推進のための各種交渉・確認、等)。 ・投資実行においては、その開発工事のための諸準備(許認可、事業パートナーとの確認、等)、業者選定及び開発工事中の工事監理業務を行う。 ・開発工事が進行に伴い、運営開始を見据えた工業団地販売後の顧客対応、工業団地事業管理やOperationへの支援業務に取り組む。 <2.工業団地周辺開発要員> ・工業団地周辺の不動産(住宅・商業ビル、等)開発に関わる企画(コンセプト、機能、等)・調査(現地調査、必要許認可、パートナー候補、等)・分析(事業化FS、各種周辺環境分析)・交渉(事業化推進のための各種交渉・確認、等)。 ・投資実行においては、その開発工事のための諸準備(許認可、事業パートナーとの確認、等)、業者選定及び開発工事中の工事監理業務を行う。 ・開発工事が進行に伴い、運営開始を見据えた顧客対応、不動産事業管理やOperationへの支援業務に取り組む。 ・工業団地を核としたタウンシップ開発の検討・開発実行にも参画する。 <上記1、2共通>  将来的には、当部他チーム(販売・主管・戦略)との兼務もしくは担当変更も考え、当部事業に対する総合的な知見を集積いただくことを期待し、また、海外派遣者として工業団地事業そのものの運営を行うことも期待する。  【キャリア展開のモデル】 入社後は、開発担当チームに所属し、「工業団地の拡張・新規開発」に関する業務を担当しながら、当部事業への理解を深めていただきます。その後、個別案件への取り組みをプロジェクトチームの一員として取り組んでいただきます。その過程においては、現場での調査出張(長期出張含む)も含めます。本事業に関連する経験のお持ちの方の場合は、その経験を生かしたところについては即戦力としてご活躍いただき、他の分野については、プロジェクトチーム一員としての取組の中で経験を高めていただく。まずは開発チーム担当から当部事業に関与いただくが、将来的には当部内他ライン(営業・主管・戦略)も経験のうえ、現地事業会社への派遣(経営職)も視野に入れる。 【今後のビジネス戦略・方向性】 当社海外工業団地事業は30年の歴史を持ち、6カ国8か所の工業団地事業会社を有しているが、この事業を更に拡大させる。一方で、製造業向けの工業団地事業については、主たる顧客たる製造業の事業環境変化(技術の変化、優位性への変化、ESG経営への注目)や既存工業団地周辺の発展(工業区域からの発展)など、外部環境の変化に適応した新たな事業モデルの検討も必要である。工業団地事業の開発や拡張においては、これら環境変化に適応しながら、新たな考え方を導入しながら取り組んでいく。其の為、人材を外部にも求め、新たな知見を注入したい。

  • 5G事業部

    事業企画・事業統括新規事業企画・事業開発M&A・合併・提携

    東京都

    当社は大手総合商社として、全世界に展開するグローバルネットワークとさまざまな産業分野における顧客・パートナーとの信頼関係をベースに、多様な商品・サービスの販売、輸出入および三国間取引、さらには国内外における事業投資など、総合力を生かした多角的な事業活動を展開しています。 グローバルに広がる強固なビジネス基盤と、高度で様々な機能を連携させ、既存の枠組みを超えて社会課題を解決し、新しい価値を創造していきます。 【募集部署紹介】 ・国内の5Gを中心とした基地局シェアリング事業を推進する事業会社の事業運営 ・ローカル5Gを含む各種無線技術を活用したソリューション開発及び、新規事業開発 【職務内容紹介】 5G関連事業の拡大に向け、以下ポストを想定。 ・5G基地局シェアリング事業の企画・戦略策定、渉外推進 ※当社 5G事業部所属 ・「携帯キャリア(大手移動体通信企業)渉外」、「総務省対応」、「経営企画・戦略策定」、「中期計画策定」、等を担当。 ・当事業におけるScale-up & Speed-upを実現する為、携帯キャリアの置局戦略等をベースとした基地局シェアリング事業戦略・計画策定及び、携帯キャリア各社との交渉等を実施。  業務遂行には業界知識、調整能力、プロジェクト管理能力等が求められる。 【今後のビジネス戦略・方向性】 「基地局シェアリング事業」及び「産業向けローカル5Gソリューション事業」を推進中。 「基地局シェアリング」は、日本において今後急速な市場拡大が見込まれており、長年当社が培ってきた国内通信事業(ケーブルテレビ事業)/海外通信事業/海外シェアリング事業等での知見・ノウハウを活かし、国内における中心的ポジション確立を目指す。戦略立案・事業推進にあたっては携帯キャリアの置局戦略への理解が必要不可欠であり、キャリア向け渉外及び中長期的な携帯キャリア向け戦略構築をキーサクセスファクターと位置付けている。 【キャリア展開のモデル】 短期的には、本社営業部(5G事業部)にて5G含めた無線ビジネス取り組みに関する全体戦略~プロジェクトマネジメント手法等の知識及び動作を学んだ上で、国内事業会社へ出向し、企画渉外分野におけるマネージャー/部長(次世代の企画渉外責任者候補)等のポジションを担当。 中長期的には、本部内及び部門内のより幅広いメディア・通信分野における事業開発・戦略策定担当マネージャーとしてのキャリア展開を視野に入れ、スキルアップ・ステップアップを図っていく。

  • オープンポジション

    事業企画・事業統括新規事業企画・事業開発法人営業

    東京都

    住友商事は総合商社として、多様なステークホルダーと連携し、既存の枠組みを超えた新たな価値創造に取り組んでいます。 当社を取り巻く環境は大きく変化しており、価値創造に取り組むうえでは、従来の枠組みに捉われない「多種多様な経験・発想・価値観」が必要なことから、キャリア採用に注力しています。現在、中期経営計画“SHIFT2023”での次世代成長戦略テーマとして掲げるDXや次世代エネルギーをはじめ、様々な分野でともに価値創造にチャレンジいただける方を募集しています。 今年度より住友商事は、オープン型のキャリア採用を開始しています。 Diversity and Inclusionは「価値創造、イノベーション、競争力の源泉」であり、既存の枠組みを超えて社会課題を解決し、新たな価値を創造するためには知のミックスが不可欠です。 経験や専門性の有無は問いません。 ご自身の個性を活かし、住友商事で挑戦してみたい方、ぜひご応募ください。開催時期等確定次第、応募者の皆様にメッセージにてご連絡いたします。 <主な仕事内容・キャリアイメージ> ・プロフェッショナル職として、高度な創造性や専門性の発揮を通じ、所管するプロジェクトや事業におけるビジョン・戦略を提言。 ・組織員を率いながら、あるいは個人としてこれを実行すること、もしくは管掌する組織において高い戦略思考とリーダーシップの  発揮を通じ、組織員のエンゲージメントを高めるビジョン・戦略を策定。 ・組織としての価値創造を最大化するリソースマネジメントを行いながら、これを達成することを期待します。 ・ご自身の希望や適性に応じて、海外勤務を含むジョブローテーションの中で、事業開発、事業投資、トレード(事業部門)、  制度企画、事業支援(コーポレート部門)などの業務に従事。 ・なお、詳細な業務や配属部署については、候補者の方と面談のうえ、前職でのご経験なども加味し、決定させていただきます。

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。