EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社

社内外とのコラボレーションを活用し、課題解決に向き合う
M&Aをはじめとする戦略的トランザクション、そして強靱な組織構造へと変革を促す企業トランスフォーメーション。2つの領域の上流に立ち、伴走者として戦略立案から実行までのすべてのフェーズに立ち合うのが、EYストラテジー・アンド・コンサルティング(以下、EYSC)です。その戦略コンサルタントたちの活躍の舞台となる「ストラテジーチーム」は他ファームの戦略コンサルティングと何が違うのか、どのような強みがあるのか、3名のパートナーにお話を伺いました。
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募集期間:2022年11月10日(木)〜 2022年12月7日(水)
本ページの求人は、「プレミアムステージ」をご利用でなくても、ビズリーチ会員であればどなたでも閲覧、応募が可能です。総合ファームで戦略コンサルタントが果たす使命
ストラテジーチーム・パートナー/西山 悠一 ──EYSCにおけるストラテジーチームの位置づけ、役割について教えてください。 EYSCではこの7月、ビジネスコンサルティングの部門と戦略的トランザクションの部門を統合し、「ストラテジー・アンド・トランスフォーメーション」という大きな組織に再編しました。クライアントの戦略立案を担うわれわれのストラテジーチームもここに属するわけですが、「その戦略をどう実行していくか、すなわちM&Aやアライアンスといったトランザクションに結びつけるのか」あるいは「組織変革や業務変革を伴うトランスフォーメーションにつなげるのか」といった最初の水先案内を務める役割がまず1つ挙げられます。いわば、Spearhead(槍の穂先)ということです。 そのために、顧客企業の経営戦略をリードするCxOクラスの方々との接点を密に保ち、われわれから積極的に議論の機会を設けて、潜在的な課題を見つけ出すことが重要な任務の1つです。そのなかで具体的な課題は次から次へと現れます。これに対して、どんな専門家と共に解決の糸口を探っていくか、どのようなチームを組めばスムーズに実行できるかなど、能動的にプロデュースしていく役割も担っています。 つまり、戦略を描いてそれで終わりでは決してなく、実行部隊とのシームレスな連携を原動力として、成果の見える最後のフェーズまで一気通貫の姿勢で顧客企業に伴走する。それがEYSCストラテジーチームの最大の特徴であり、上流部分に特化しがちな他の戦略専門ファームとの大きな違いとなっています。
「分業」の弊害を排除するM&A支援の進化形
──戦略チームでありながら総合コンサルティングファームに属する利点といえますね。具体的にはどのような違いがあるのですか。 トランザクションを例にとって話しましょう。M&Aというのはご存じのように、戦略策定や実行計画の立案に始まり、ターゲットとなる交渉相手の選定と分析、財務や法務といったデューデリジェンス、それらに基づくシナジー効果や企業価値の算定、合意交渉など、複雑で多岐にわたる工程を経て、実際の経営統合プロセス(PMI)へと進んでいきます。 多くの場合、これらの工程はフェーズごとに担当部門や専門家が切り分けられ、それぞれが役割を終えたら次にバトンを渡すという高度分業体制で成り立っています。この縦割り体制がともすれば情報の分断化を生み、連続性のある戦略的な検討を妨げる要因となるのです。 われわれのコンサルティングは違います。入口から出口まで、エンドツーエンドで同じ戦略チームが伴走する。もちろん、そのフェーズに適したEY内外のエキスパートとの連携は欠かせません。ですが、それらを含めた全体が1つのスキームとして一体化しているため、たとえクライアント側の体制が分断されていたとしても一貫性を損なうことはありません。 M&Aやアライアンスの目的は統合によるシナジー効果を最大化することに他なりません。その戦略目的を完遂するための外部コンサルタントとしての支援はどうあるべきか。この基本に立ち返れば当然の体制といえるのですが、それができているコンサルティングファームは決して多くはありません。戦略の立案からM&A実行そして合併後の支援まで、バトンを次の走者へ渡すだけではなく、必ず担当コンサルタントが伴奏する。その点がEYと他の総合ファームとの違いでしょうか。 ──ピュアな戦略コンサルだけではクライアントのニーズに十分に応えきれないなかで、一気通貫で伴走できる体制がEYSCの強みといえるのでしょうか。 そうですね。企業が直面する課題が社会の課題と重なりつつある今、その裾野はあまりに広く、複雑化しているため、戦略といっても単純には解決できなくなっている状況です。だからこそ、業種を超え、分野を超えた多様な専門家やチームとの協業が求められます。戦略立案だけに終始すべきでない理由もそこにあります。顧客の課題に真摯に向き合おうとすればするほど、現下の戦略コンサルタントとして必須要件とも言えます。 具体的には、「ストラテジー×M&A」はもとより、「ストラテジー×デジタル」「ストラテジー×新産業」「ストラテジー×資本市場」「ストラテジー×スタートアップ」など、枚挙にいとまがないほどの組み合わせが考えられます。実際、われわれEYのなかの多様なタレントとの連携がそれを実現させてくれますし、EYグローバルのメンバーファームや、外部の専門機関やパートナー企業との協業も日常的に行われています。 そうなりますと、当然のように戦略部分を担うコンサルタントにも多様な人材が必須となりますので、われわれは今、そこを強化しているところです。戦略コンサルティング経験者でもEYSCではこれまでとは違う新たなキャリアディベロップメントの形が見つかると思います。また求める人材は戦略ファームの出身者に限りません。無数に広がる課題に対応するには、異なるバックグラウンドを持った多様な人材が必要となります。そうした重層的な状況のマネジメントしていくことを志向できる戦略コンサルタントを欲しています。
戦略とソリューションを一体化する強固な連携体制
ストラテジーチーム・パートナー/東 亮太朗 ──社内外との縦横無尽のコラボレーションがEYの強みと聞いています。なぜ、それができるのでしょう。 簡単に申し上げると、ユニット間、チーム間の壁が非常に低く、連携の自由度が極めて高いからです。したがって、セクショナリズムの強い組織にありがちな、境界争いのような不毛な力学に悩まされることもありません。往々にして大手コンサルティングファームでは機能分化が進み、得意分野に特化したエキスパート人材を多く必要とする傾向にあります。しかし、これは善し悪しで、専門家志向の人にはいいかもしれませんが、仕事の幅が狭まり窮屈に感じる人も少なくありません。私自身もかつてそうでした。 私はある大手コンサルティングファームからEYSCに移って3年になりますが、今までそうしたストレスを感じたことは一度もありません。組織間の連携で仕事を進めることを前提に、個人やチームの業績・評価が測られる仕組みになっていることもありますが、それ以前の風土として、EYにはテリトリーを超えた結びつきを善とする文化があることが大きいと思います。仕組みがあっても文化がなければ正しく機能しない、それは多くの方が感じていることではないでしょうか。 ──ストラテジーチームでは実際にどのような連携を行っているのですか。 典型的な例で言いますと、産業別セクターチームとの間で戦略策定を起点とする混成チームを立ち上げたり、DX(デジタルトランスフォーメーション)をテーマにテクノロジーコンサルティングのメンバーと合同チームを組んだり、というケースがあります。 私が主に軸足を置く「ストラテジー×ケミカル」の領域では、サステナビリティの文脈でリサイクルや廃棄プラスチック対策といったグリーンビジネスの展開が大きな課題であり、新技術をめぐる他社とのアライアンス戦略も視野に入ります。いわゆる買収的なM&Aだけではない、共同出資や技術連携、事業統合といった形も含めて多様化するトランザクションに対応するためにも、社内外との連携が欠かせません。 そのため社外の専門家とタッグを組むこともあります。例えば、その業界に精通している事業会社の出身者で、今はコンサルタントとして独立開業している、などという方とのコラボレーションも珍しくありません。社内外を問わずに多方面の多彩な方々や組織と連携することは、われわれコンサルタントにとって良い刺激になりますし、それはとりもなおさずクライアントの利益にもつながります。 クライアントにとって最適な支援とは何か、そこを起点に戦略を描き、解決プランを練り上げ、それに適したチームを組む。それがわれわれの流儀です。自社に都合のよい解決策に合わせて手段を選んだり、内外の貴重なアセットに目を向けず戦略チームのなかだけで自己完結したりすることはありません。
能力と成長ステップの見える化でコンサル人材をサポート
──コンサルティング未経験者を含めて多様な人材を求めているとのことですが、入社後のスキルアップや成長はどのようにサポートしていますか。 1つは研修制度が挙げられますが、一方通行の座学は極力減らし、実践重視の内容となるよう工夫しています。シナリオ策定やストーリーメイキング、問題解決思考などテーマはいろいろありますが、書籍から学べることは置いておいて、現実のプロジェクトを題材に課題を設定し、「あなたならどうしますか」という問いを制限時間内にその場で解いてもらう。こうした訓練を少なくても月に一度は行っています。 その研修をやりっぱなしに終わらせず、実効性の高いものにするための仕掛けがもう1つ。これはどこの会社にもある、スキル別レベル別の目標設定に近いものですが、われわれが異なるのは目標と現状のギャップをどう埋めるか、その道筋までも具体的に示していることです。これをもとにマネージャークラスとスタッフとの間で定期的な面談を繰り返すことで、自分が今どこにいて、どうすればもう1段階上がれるのかが明確にわかります。 コンサルティングファームによく見られるような「目標は設定するが、どのように目標を達成するかは自分の裁量と努力次第」と放任してしまうのではなく、EYSCでは、コンサルティング未経験の方向けに入社後の一定期間のOJTとOff-OJTを組み合わせた機会を設け、知識とスキルとマインドを徐々に身につけていただきます。 ──そうした風土のなかで、どのような方だとEYSCのストラテジーチームで活躍できそうでしょうか。 先ほどの話と関係しますが、自分のテリトリーに固執することなく、スペシャリティの幅を広げていきたい、幅広い業務体験を望んでいる、そうした方との相性は抜群だと思います。所属する組織のしがらみに捕らわれず、自由自在にコラボレーションを楽しめる、そこに魅力を感じていただける方はなおさらでしょう。
戦略コンサルに変革を起こす「昇り龍」のようなファーム
ストラテジーチーム・パートナー/野村 友成 ──野村さんは今年の4月にEYSCに入社されたとのことですが、入社の決め手を教えてください。 コンサルティング業界というのは得てして変化に乏しいといいますか、組織にしても仕事のやり方にしても型にはまったところがあります。よくいえば確立されている、悪くいえば硬直化している面があります。そのなかにあって、EYSCはBig 4の一角を占めるグローバルファームのでありながら、過去のコンサルティング業界の歴史の中でも類まれな改革に打って出て、勢いよく伸びる成長過程の只中にある。そんな印象を持っていました。実際に何人かのメンバーに会ってみると、コンサルティング部門を「昇り龍」のように成長させようと全力を挙げている、その本気度が伝わってきて、私もその力になりたいと思ったのです。 私自身、前職は戦略ファーム、以前は総合ファームにもいましたので、そうした他社と比較したときのEYならではの価値の出し方、戦い方ができると感じました。 その1つは、よくいわれることですが、拡大重視のファームはどうしても利益の上がる大規模なシステム開発やアウトソース案件などの結論ありきで我田引水型の戦略検討になりがちな傾向が強まっています。その点、EYではバランスよく組織設計がされていて、クライアントの変革の為に最適な戦略オプションを提案できるポジションにいます。 もう1つは、非常に幅広い専門領域のプラットフォームをバックボーンとして、戦略案件を戦略だけに終わらせていないことです。戦略コンサルティングといえば、昔は優れたジェネラルコンサルタントがさまざまなテーマに立ち向かう、いわば個人商店のような様相を呈していましたが、今はもうそんな時代ではありません。戦略に加えて、M&AなりDXなりといった専門性を掛け合わせなければ、激しい変化に迫られているクライアントに伴走することができません。その意味では、個人でなく組織として勝負する力が必要で、その土台がEYにはあると思いました。 EYSCの場合、この7月に実施されたコンサルティング部門とトランザクション部門の完全統合が象徴しているように、「戦略×専門性」を前提としたワンチームの連携体制が整っています。それはEYに転職する前から噂で聞いていたのですが、入ってみるとその通りであることを実感しました。 ──具体的なプロジェクトで、そうしたEYの特質を感じられたエピソードはありますか。 私は今、ストラテジーチームのなかで主にDXに関連する戦略案件を担当しているのですが、入社早々、ある大手企業のDX戦略検討をめぐるコンペで勝利を収める場に立ち合うことができました。 過去数年にわたりさまざまな検討をしてきたようなのですがなかなか答えが出ない状態を打破するために、錚々たる競合や戦略ファームを集めて大型コンペが開かれたのですが、そのなかで勝ち抜くことができたのは、やはり先ほど申し上げた2つの理由からだったと思っています。 DXはややもするとツールやHowとしてのデジタルの実装に溺れがちですが、大事なのは「X」のトランスフォーメーション部分であり、クライアントの事業と課題を深く理解し、実行可能性のある変革の姿と道筋を描く戦略的アプローチが大事である点は、非デジタル戦略案件と同様です。その実現手段としてのデジタルがあるだけです。EYSCではそういった戦略ファームとしてのプロセスやクオリティを持ちながらも、戦略ファームには無い高付加価値な提案をしていけるオンリーワンのファームになっていけると思っています。
巨大戦略ファームと互角に渡りあえるポテンシャル
──戦略コンサルタントを目指す読者の方にメッセージをお願いします。 冒頭で申し上げたように、EYSCは今、大きな自己改革の過程にあって野心的な目標を掲げて走っています。自分自身もその一員として組織とともに成長したい、その変化自体を楽しみたい、そうした方はぜひ検討していただきたいと思います。 現在、戦略コンサルティングファームに所属している方は、ピュアな戦略案件が減少傾向にあるのはご存じだと思います。これからは戦略×何かを掛け合わせる組織としての総合力が勝負です。広くチームを組める組織の一員として、さまざまなテーマに挑戦しましょう。 それ以外のファームや事業会社に勤めている方、結論ありきのコンサルティングに疑問を感じていませんか。クライアントのために最適な答えを提案できる数少ないファームがここにあります。われわれは今、トップの戦略コンサルティングファームと伍していくための人材強化を図っています。ぜひ参画してください。
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2022年7月1日、さらなるサービス強化に向けてビジネスコンサルティングと戦略的トランザクションの2部門を融合し、「ストラテジー・アンド・トランスフォーメーション」部門を新設したEYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)。今回はストラテジーユニットの3名に、再編による新たなシナジー、そして同ユニット内の企業変革チーム「トランスフォーメーション・デザイン&デリバリー(TDD)」の魅力について伺いました。
M&Aビジネスを知り尽くすオペレーションエキスパート
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M&Aをはじめとする企業トランザクションの最前線に立ち、サイニング(契約)の前後にまたがるオペレーションの準備を一手に担うEYストラテジー・アンド・コンサルティングの専門部隊、トランザクション・ストラテジー・アンド・エグゼキューション(TSE)。その全体像と、多岐にわたる業務を担当するGeneralチーム、そしてテクノロジー系のアドバイザリーを担うTechチームについて、3人のパートナーにお聞きしました。
募集職種
- 戦略コンサルタント/Strategy Consultant
戦略コンサルタント
北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県群馬県栃木県愛知県静岡県岐阜県三重県山梨県新潟県富山県石川県福井県長野県大阪府京都府兵庫県滋賀県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県
●ストラテジーチーム紹介 1991年に設立した戦略コンサルティングファームである「パルテノン」を2014年に買収して以来、戦略コンサルティングを提供しています。2020年7月1日、弊社は多様な戦略機能とセクターにかかわる知見を集約し、クライアントのビジネスに変革をもたらすプロジェクトをリードすべく、新体制をスタートしました。 ストラテジーチームは、弊社における戦略コンサルティングサービスをリードし、独自のセクターや企業に関する専門知識に加え、詳細な市場・競合分析、顧客調査などから得たデータやインサイトをもとに実行可能な成長戦略の策定を支援します。 現在では50か国以上に6,000人以上の戦略コンサルタントを擁し、外部調査機関「Vault Consulting 50」で2021年 全米第5位にランクされているグローバルトップクラス戦略ファームです。 ●業務内容 ・成長戦略の策定:M&Aや資本提携を含む資本成長や資本最適化をするために必要な市場やグローバル市場参入機会を選定し、成長機会の分析や成長戦略の策定を支援する ・市場評価:製品やテクノロジー、サービスもしくは魅力のあるグローバルな市場などの調査、評価を行う ・新規市場参入戦略:新製品や新サービス、グローバル新市場への参入に関する戦略的機会の探索と評価及び関連する投資リスクを分析する。 ・投資評価・事業評価・ビジネスプラン策定の支援:最重要投資事項の検討及び潜在的価値の評価、投資機会の優先付けの策定を支援する ・戦略オプションの評価: 取りうる戦略オプションを評価、分析し、長期的な戦略計画の策定、機会の優先順位付けを行う ・事業ポートフォリオの最適化支援:成長戦略や組織目標に対して、現在のポートフォリオの課題を整理し、将来のあるべきポートフォリオやポートフォリオの組み替え、既存事業の売却(カーブアウト)等の支援を実施する。 ・戦略実行支援:戦略実行に関わるもしくはM&A後バリューアップを支援するためにPMIや経営企画機能等をハンズオン型で支援する。
- ソフトウエア戦略コンサルタント
戦略コンサルタント
北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県群馬県栃木県愛知県静岡県岐阜県三重県山梨県新潟県富山県石川県福井県長野県大阪府京都府兵庫県滋賀県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県
当チームは、当社における戦略コンサルティングサービスをリードし、独自のセクターや企業に関する専門知識に加え、詳細な市場・競合分析、顧客調査などから得たデータやインサイトをもとに実行可能な成長戦略の策定を支援します。 現在では50か国以上に6,000人以上の戦略コンサルタントを擁し、外部調査機関「Vault Consulting 50」で2021年 全米第5位にランクされているグローバルトップ戦略ファームです。 この度、日本におけるソフトウェア・ストラテジー業務拡大のため、戦略およびソフトウェア・テクノロジーの両方の知見を持つタレントを募集致します。 ●業務内容 ・ソフトウェア戦略策定: 1.製品戦略・ロードマップ:市場、競争環境、クライアントの事業分析に基づき、ソフトウェア製品・サービスのロードマップ策定支援を行います。PMIやプロダクト・ポートフォリオ・マネジメントの一環としても実施され、戦略策定とテクノロジーの両方における深い知見・ノウハウをもとにクライアントへ価値提供を行います。 2.技術戦略・ロードマップ:クライアントの技術ロードマップ策定支援、および、コスト、リスク、事業戦略との整合を加味したオプション策定支援を行います。また、先端技術に関する知見を活かした提携、買収戦略策定支援やSaaS Transformation戦略策定支援も行います。 ・デュー・デリジェンス: 1.テクノロジー・デューデリジェンス(Tech DD):対象企業が保有するソフトウェア製品、開発ロードマップ、技術アーキテクチャ、技術負債、開発組織、開発プロセスを精査し、その先進性・競争優位性を技術的な観点で評価します。 2.インテグレーテッド・デリジェンス(Integrated diligence):コマーシャル・デューデリジェンス(CDD)とTech DDを組み合わせ、マーケット・インとプロダクト・アウトの両方の観点から対象企業を包括的に評価し、個々のDDではカバーできないインサイトを提供します。弊社はこのインテグレーテッド・デリジェンスの領域においてマーケットリーダー、かつイノベーターであり、比類なき能力をマーケットに提供しています。 ・価値創造支援(Value Creation): 1.ソフトウェア開発効率向上:ソフトウェア開発組織と開発プロセス、生産性を評価し、事業戦略と整合したソフトウェア開発効率・品質向上の提言を行います。IT診断、改善余地の抽出、改善施策の検討、アクションプラン策定を行います。また、開発サイトでのハンズオンでのプロジェクト支援、外部委託ソフトウェア会社との交渉支援や、ITプロジェクトのガバナンス強化に関する支援も行います。
- Transformation Strategyコンサルタント
戦略コンサルタントシステムコンサルタント業務プロセスコンサルタント
北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県群馬県栃木県愛知県静岡県岐阜県三重県山梨県新潟県富山県石川県福井県長野県大阪府京都府兵庫県滋賀県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県
■概要 B2C、B2Bのクライアントの長期大型のTransformationプログラムの設計・実行・定着化の支援 ■募集職位 ディレクター、シニアマネージャー、マネージャー、シニアコンサルタント、コンサルタント ■重点支援領域 ・クライアントのLong term value向上や社会アジェンダ解決などの「非連続的な成果」実現を目指す長期大型のTransformationプロジェクト ・テーマとしては全社コスト構造改革、業務改革・BPR、組織構造改革、SSC・BPO導入、営業改革、購買改革、サプライチェーン改革、DXなど 【領域横断的な取組を想定】 ・グローバル展開するクライアントの、グループ横断的なデジタル化・業務変革プログラムの推進 ・全社横断的な利益構造改革(あらゆるコストをゼロベースで見直す) ・地域の社会課題解決とクライアントの新規事業創出を企図したスマートシティ事業の推進 ・外資企業の日本事業の抜本的なテコ入れ(法人化とそれに伴う組織・コスト構造の変革) 【分析・設計のみならず、実行や定着化までを一気通貫で支援】 ・クライアントの全社課題・戦略の深い理解や、Transformationのレバーの洗い出し・優先順位付けに基づいたTransformationの設計 ・クイックウィン創出によるモメンタムの醸成 ・PMO(クライアント内の複数組織の調整のみならず、複数外部プレーヤーの取り纏めも含む)として実行を加速・深化・定着化
- PMI・経営統合コンサルタント(Transaction Strategy and Execution)
戦略コンサルタント
北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県群馬県栃木県愛知県静岡県岐阜県三重県山梨県新潟県富山県石川県福井県長野県大阪府京都府兵庫県滋賀県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県
●トランザクションストラテジーアンドエグゼキューション(TSE)チーム紹介 TSEではトランザクション(統合、会社・部門分割、価値向上、会社・部門売却)の戦略や計画策定及び実行支援をしており、M&Aにおける潜在的なシナジー効果の評価や検証を含めたオペレーショナル・デューディリジェンス、M&Aを成功に導くための統合後プロセス業務 (Post-Merger Integration)、統合実務のプロジェクトマネジメント、戦略的事業再編や事業の売却など総合的にサポートします ●業務内容 <Overview> ・経営統合関連サービス(プロセス管理および統合価値実現の為の各種アドバイザリー業務) ・会社・部門分割(カーブアウト・セパレーション)・Divesture関連サービス ・事業計画の精査、シナジーマネジメント、組織・業務の統合プランニング <Details> ・M&Aを成功に導くための統合後プロセス業務(PMI :Post Merger Integration)を主に業務を実施します ・統合実務のプロジェクトマネジメント・PMO業務(統合計画策定、進捗・タスク・課題などの管理) ・統合後の事業計画策定、統合シナジー計画・実現モニタリング ・組織・ガバナンス(役員体制、会議体、決裁権限など)の設計・統合 ・会計面(会計基準・プロセス、決算プロセス、管理会計など)の統合 ・業務プロセス、ITシステムの統合 ・人事制度(等級、報酬、評価など)・労働条件の統合 ・各ステークホルダー・従業員コミュニケーション戦略策定、実行支援 ●チームの特徴 ・多岐に亘る経験・スキルを持ったコンサルタント(M&A戦略、組織、人事、会計、IT、業務プロセス等)が多数在籍し実務を通じてナレッジを習得できる ・クロスボーダー案件が豊富で海外クライアントや当社グループ海外拠点と連携してプロジェクトが遂行できる ・ハンズオン案件が多くクライアントと密接にコミュニケーションを図りながらM&A・統合実務が推進できる ・スタッフ向けのトレーニング等を通じて、OJTのみならず、必要なスキルを体系的に学ぶことができる ・自ら手を上げることでプロジェクトやタスクフォースの関与など様々なチャレンジをすることができる(プロアクティブな姿勢) ・フレキシブルなワークスタイルを認めてくれる雰囲気がある
- インフラストラクチャー・アドバイザリー / Infrastructure Advisory
戦略コンサルタント
北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県群馬県栃木県愛知県静岡県岐阜県三重県山梨県新潟県富山県石川県福井県長野県大阪府京都府兵庫県滋賀県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県
●チーム紹介 近年、我が国では政府や地方自治体が運営する資産へ民間のノウハウを導入するという方針の下で、空港コンセッション(民間委託)、国内洋上風力発電事業(海域占用計画公募)に代表されるように新たな投資マーケットが急速に成長しており、特に再生可能エネルギー分野においては、国、地方、企業が一体となって政府が掲げるグリーン成長戦略並びに2050年カーボンニュートラルの実現に向け大きく変化しております。こういった中で当社のインフラストラクチャー・アドバイザリーチーム(以下「IAチーム」といいます。)は、公的機関及び民間企業に向け、国内外の様々なインフラ事業、コンセッション事業、PPP/PFI(官民連携)プロジェクト等にかかる新規投資・買収あるいは売却に際して、その制度調査からスキーム策定、投資/買収/売却/入札戦略立案、財務モデル構築、資金調達支援、及びエグゼキューションまで一貫したアドバイザリーサービスを提供しております。 IAチームは2014年2月のチーム設立以来、順調に業容を拡大し、2021年9月には、グループ法人インフラ関連メンバー約20名の転籍を迎え入れ、総勢40名体制で今後一層の成長を企図しています。また、新型コロナウイルスを巡る現在の状況下においても、市場におけるインフラ事業に対する投資意欲は旺盛です。私たちと一緒にさらなる成長・業容拡大を担う次世代のスタッフを募集しております。 ●主なクライアント ・中央省庁、地方自治体 ・総合商社 ・電力会社・ガス会社・石油会社 ・再生可能エネルギー事業者/EPC事業者/O&M事業者 ・金融機関(政府系/メガバンク/メガ信託/地域金融機関/外資系)、リース会社 ・総合プラントメーカー/総合電機メーカー ・ゼネコン・デベロッパー ・鉄道会社 ・インフラファンド、PEファンド ・グローバルなインフラ資産オペレーターなど国内参入を図る海外企業 など ●業務内容 国内及び海外のインフラ企業/資産・PPP/PFIプロジェクトに関するM&A、資金調達支援(プロジェクトファイナンス組成)、フィージビリティ・スタディ、デュー・ディリジェンス、財務シミュレーションモデル構築、価値算定及びその周辺業務 <業務対象事業・施設> ・再生可能エネルギー発電事業(洋上・陸上風力/水力/太陽光/木質バイオマスなど) ・交通インフラ(空港/有料道路・橋梁/港湾/鉄道・LRTなど) ・上下水道事業 ・文教施設/スポーツ施設(アリーナ/スタジアム/競技場など) ・IR/MICE施設 <具体的な業務> ・新規事業に係る戦略立案、マーケティング支援業務 ・海外市場の基礎調査、並びに新規市場参入支援業務 ・国内及び海外の空港・有料道路などコンセッション事業の入札支援業務 ・資金調達(プロジェクトファイナンス組成を含む)支援、リファイナンス支援 ・インフラファンド組成支援業務 ・海外企業による国内のインフラ事業参入支援業務(インバウンド) ・日本企業による海外のインフラ企業/資産投資/買収支援業務(アウトバウンド) ・各種デュー・ディリジェンス、財務シミュレーションモデル構築、価値算定 ・資産ポートフォリオの見直し支援、リストラクチャリング、企業・事業売却やカーブアウト
- Data Scientist Consultant
データサイエンティスト戦略コンサルタントシステムコンサルタント
北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県群馬県栃木県愛知県静岡県岐阜県三重県山梨県新潟県富山県石川県福井県長野県大阪府京都府兵庫県滋賀県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県
【Senior Data Scientist (+5 years experience)】 Senior Manager Role Description - Manages large and complex analytical projects from data exploration, model building, performance evaluation and testing - Works with clients / stakeholders to design, deliver insights and develop solutions using multiple sources of structured, semi-structured and unstructured data - Acts as an intermediary between the business / client community and the technical community - Presents complex solutions and options in a simplified manner for clients / business Responsibilities - Leads the delivery of large projects and data science insights using a range of tools and methods and serves as a best practice resource for team members - Builds internal relationships with key stakeholders across the business as well as externally with the client and technical community - Ensures robust governance around data ethics and use of data within data science models, setting policies and procedures - Develops new data sources internally and externally and identifies large projects and opportunities through close collaboration with the business, client and technical community 【Data Scientist (+3 years experience)】 Senior Consultant/ Manager Role Description - Develops and reviews complex data analytics models, algorithms, systems and solutions, using advanced and specialist data science, programming and analytical techniques - Delivers complex predictive models and identifies new projects, opportunities and data sources which can be used to drive measurable client and commercial benefit - Provides insights and recommendations from different data sources to senior team members to help make decisions that drive better business outcomes for clients Responsibilities - Works closely with senior team members to scope, identify and establish appropriate data analysis methodologies for projects - Seeks new data sources internally and externally that enable leading edge data science solutions - Develops complex statistical modelling tools that drive business outcomes for clients, involving complex algorithms, artificial intelligence methods, machine learning, deep learning and advanced statistics - Confidently uses visual tools to communicate data insights and links data to business outcomes.
- ビジネスコンサルタント(調査研究/地方創生/SmartCity/観光)
戦略コンサルタント業務プロセスコンサルタント
北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県群馬県栃木県愛知県静岡県岐阜県三重県山梨県新潟県富山県石川県福井県長野県大阪府京都府兵庫県滋賀県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県
■概要 官公庁、地方自治体、独立行政法人、民間企業等をクライアントとしたビジネスコンサルタントポジションです。 より良い社会の構築を目指して(Building a better working world)」というパーパスに基づき、公共性の高い日本の社会課題にアプローチします。 地方創生に加え、衆目を集める SmartCity は日本ではまだ端緒についたばかりであり、官民連携を進めつつ個々のビジネスモデルの構築と実行支援を通じて具現化します。 Government & Infrastructure Sector 向けのコンサルティングは7つのユニットに分かれており、適性や志向性に応じてポジションのご案内をさせていただきます。 ■プロジェクト例(一部) ・都市計画策定支援、政策立案支援、PMO 支援等 ・観光振興、産業活性化、6 次産業化支援、交通等 ・デジタルガバメント推進に係る計画策定、実行支援、PMO 支援等 ・地方自治体における官民連携ファイナンス、シティファイナンスの構想策定、実行支援等 ・民間企業における Smart City 領域における事業構想策定、計画策定支援、実行支援など ・民間企業における SDGs、CSR に係る戦略策定支援、実行支援等