EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社

テクノロジーとコンサルティングの「二刀流」で、CxOの参謀へ
目まぐるしく進展するデジタルテクノロジーの先端に身を置きながら、顧客企業のデジタル変革にエンドツーエンドで伴走するEYストラテジー・アンド・コンサルティング(以下、EYSC)のコンサルタントたち。新しく立ち上がった「デジタル・イノベーション」は何を目指しているのか。AI&データ、デジタル・エンジニアリングの領域を包括して自らも先陣を切る、3人のリーダーにお話を伺いました。
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募集期間:2024年6月20日(木)〜 2024年7月17日(水)
本ページの求人は、「プレミアムステージ」をご利用でなくても、ビズリーチ会員であればどなたでも閲覧、応募が可能です。企業のCxOとともにデジタル変革を構想する新しい任務
デジタル・イノベーション パートナー/松本 尚樹(中) デジタル・イノベーション アソシエートパートナー/山本 公一(右) デジタル・イノベーション ディレクター/山本 周平(左) ──EYSCでは、「デジタル・イノベーション」という新しいミッションを遂行する体制を整えたと伺いました。背景についてお聞かせください。 松本:当社のテクノロジーコンサルティング部門を構成するいくつかのユニットの中に、「AI&データ」と「デジタル・エンジニアリング」という2つの組織があり、それぞれが独立して活動を行ってきました。その独自性は保持したまま、両者を包括する立場から、クライアントのデジタル戦略に関わる全体の構想策定や計画・設計といった上流部分を担う新たな任務を設定しました。それがデジタル・イノベーションです。 AI&データとデジタル・エンジニアリングは、どちらもデジタルテクノロジーに関する最先端の知識を備えた専門人材がコンサルティングを提供するチームですが、その種々さまざまなソリューションに落とし込む前の段階で、より俯瞰した目を持って最適解を探る必要性が高まっています。目まぐるしく進展するエマージングテクノロジーの世界ですから、お客さまも何をどう考え、何から手をつければよいかわからないケースが増えている状況です。 そのようなニーズに応えるべく、2つのサービスをまたぐクロスファンクショナルな枠組みを設定することで、戦略策定から解決策の特定、そして実行支援へと至る一連の流れをよりシームレスにつなぎ、一気通貫のサービスをより完璧な形でお届けしたいと考え、デジタル・イノベーションを組成しました。 山本(周):課題に対してどうアプローチすべきか、お客さま自身が判断に悩まれている事例は増えていると感じていますね。業務プロセスなのか組織や人材なのか、IT投資戦略の問題なのか。おそらくは多くの要素が複雑に絡み合い、複数の解決策を組み合わせなければ解決できません。その全体像をひもとき、戦略を組み立て、具体的な施策に落とし込んで、ロードマップを描いてクライアントとともに実現する。デジタル・イノベーションはその最も重要な最初の入り口部分を強化する仕組みを整えたということです。 先日、ある大手メーカーのIT部門を統括されているお客さまとお会いしてきたのですが、そのお客さまが業界におけるトップランナーに躍り出るためにこれから何をすべきかという、とても大きなテーマを頂きました。 従来は、製造工程の生産性改善のためにRPA(Robotics Process Automation)が使えるか、物流工程のトレーサビリティー強化にブロックチェーンが活用できるかといったように、課題や対策がある程度絞られてから相談を頂くことが多くありました。今回の案件は、これから話を進めていく過程でブロックチェーンやRPAといった展開があるかもしれませんし、データ基盤の構築やAI活用の方向に振れる可能性もある。デジタル・イノベーションの取り組みを強化することで、もっとお客さまの事業戦略や課題に即したDX戦略の策定や、業務プロセス改革などから関わる機会が増えるでしょう。 顧客企業のCIO(最高情報責任者)、あるいはCDO(最高データ責任者)、CTO(最高技術責任者)といった立場の方々を相手に、そうした大きな視点、長期的な視点から議論を交わすことができる。まずこの点が、デジタル・イノベーションという新しい枠組みの価値だと思います。
アジャイル開発時代の心強い相談相手として
──他のコンサルティングファームと比べていかがでしょう。他にはあまりない機能と考えてよろしいですか。 山本(公):上流部分を担うサービスはもちろんあるでしょう。ただ、テクノロジーに重点を置く組織をお持ちの大手ファームの場合、組織の中で役割分担が明確になされ、ソリューションの枠組みもある程度決まっている場合が多いようですね。そのほうが効率的ですから、ビジネスとしては正しいやり方だと思いますが、この分野は展開があまりに速いので、その枠組みがいつも最適とは限りません。 その点、日本のEYのデジタル部門は未完成の、今がまさに急成長中の段階ですから、ニーズに応じて多種多様な打ち手を柔軟に組み合わせられる強みがあります。またその分、他とは違う仕組みで、新しいサービスを提供したいという思いも強いです。 実際、クライアントの立場からも、柔軟性のある相談相手のほうが話しやすいのではないでしょうか。基幹システムの導入や更新であれば、ある程度は方法論が確立されていますが、DXの世界で最新テクノロジーを使ってアジャイル的に改革を進めていく場合、クライアント側に詳しい知識や能動的な動き方を期待するのは限度があります。漠然としたお困りごとから要望を受け取って、フランクに話をしながら煮詰めていく。そんな身近なパートナーでありたいですね。
戦略から実行支援、運用保守まで全工程の伴走者
──デジタル・イノベーションの位置付けを踏まえてお聞きしますが、AI&データとデジタル・エンジニアリングでは、それぞれどんな課題を解決しているのですか。 松本:まずAI&データですが、最近よく話題に挙がる生成AIをはじめ、音声・画像など複数の情報を扱うマルチモーダルAI、汎用(はんよう)人工知能(AGI)といった先端テクノロジーを用いて、お客さまのビジネスにいかに変革をもたらすか、または新規ビジネスの機会をどう開くかといった課題に取り組んでいます。 そこには当然、データの活用が絡みますから、クライアントが保有するデータや外部のデータを組み合わせてどのような価値を創出するかといった企画から、日々の業務で生成されるデータを収集し、活用しやすい形に加工していくための基盤構築や分析に関わる支援も行います。また、データを安心・安全に運用し、デジタル戦略を効果的に推進するためのルールづくり・オペレーションへの落とし込みとして、デジタルガバナンスの整理・策定なども含め広範囲にカバーします。 山本(周):デジタル・エンジニアリングでは先ほども少し触れましたが、Web3、ブロックチェーン、IoT、RPAなどのテクノロジーを守備範囲として、実現可能性調査から設計・開発、PoC(概念実証)、導入、運用設計までの全工程を一貫してサポートします。何らかの業務プロセスの自動化、効率化といったDX案件にひもづくケースが多いです。 松本:デジタル・イノベーションの部分で戦略策定のお話をしましたが、われわれは絵だけを描いて終わりにすることはありません。実行フェーズまで責任を持ち、エンドツーエンドで最後まで伴走支援を行います。そのために、チーム内に実装を担当できる機能を持たせていますし、戦略策定で最初にフロントに立つメンバーが、そのままデリバリー段階においてもコミットを続けます。次の担当者にバトンを渡して消えるようなことはありません。
国内にもグローバルにも強い連携プレー
──先ほど急成長中というお話がありましたが、デジタル領域においてEYのプレゼンスを高めている要因は何でしょう。 山本(公):柔軟性ということとも関係しますが、変化のスピードが極めて速い環境において、その時々のトレンドをきっちりキャッチアップする姿勢が根付いていることが、まず大前提としてあります。DXに対する「型」のようなものが定まっていない以上、現状を見極めながらベストな解を求めようとする企業が多いわけで、われわれにもそれを先取りするだけの知見と推進能力が欠かせません。 われわれの組織内ではそれを万全なものにするために、「横の連携」を特に重視しています。そもそもEYのカルチャーとして、コラボレーションが根付いているのは大きな強みだと思います。個人と個人、組織と組織の連携プレーが縦横無尽に行われ、例えば、海外のメンバーファームとの間でも、面識のない人と気軽に情報交換ができる。私は他のファームから転職してきましたが、このカルチャーに最初は驚きました。 山本(周):そうですね。特に強調したいのは、テクノロジー以外の領域との連携も常にあることです。例えば、M&Aなどのトランザクション案件を専門とする部門がありますが、企業の統合・分割といったプロジェクトには必ずITやデジタルの支援が絡んできます。そこでわれわれとチームを組んで、オールEYの体制でバリューを高めていく。ビジネスコンサルティングの部門との連携も同様です。もはや、どの業界のどのような改革であろうと、テクノロジーと無縁で進むことはまずありません。 ──グローバルな連携についても、盤石の構えがあるわけですね。 松本:グローバルで見た場合、デジタル領域におけるEYの強さはトップレベルに位置しています。日本のEYSCは、コンサルティングとしては後発組ですが、そのハンディを克服して成長してきた原動力の1つは、グローバル全体で持つリソース・ケイパビリティをわれわれが得意とするコラボレーションによって余すことなく活用できる点であると思っております。 山本(周):私もそれは実感しますね。ブロックチェーンの分野で言うと、英国を中心にヨーロッパと北米でEYが抜きんでた強さと実績を持っています。EYは数百人の開発メンバーを抱えていますから、その豊富なナレッジと膨大なユースケースを生かせるのは非常に大きなアドバンテージです。 また、われわれのクライアント自体にグローバルカンパニーが数多く名を連ねていますので、そこから海外のEYとつながって連携の輪が広がるパターンもあります。いずれにしても、グローバル志向のある方には満足していただける環境ではないでしょうか。
上昇気流に乗るEYSCの新たな原動力となるテックコンサル
──皆さんはテクノロジーとコンサルティングの「二刀流」を実践されていますが、ご出身はエンジニアですか。 山本(公):20代の頃はメーカーでSEとしてキャリアを積み、その経験を生かしてテクノロジーを活用した業務プロセス改革のような領域で仕事がしたくなり、コンサルティングの世界に足を踏み入れました。最近では、IT・DX戦略からBPRや組織変革を手掛ける上流から実行支援に至るトランスフォーメーションを推進する案件に多く携わり、EYSCに入社しました。 松本:私も最初はエンジニアとして開発を経験してきましたが、早いタイミングでITに関わる企画構想や要件定義といったコンサルティング寄りの仕事に従事し、そのままDXをテーマとしたプロジェクトを多数経験させてもらいました。その後、AIやデータの利活用にフォーカスしたサービスを提供する組織の立ち上げミッションを経て、EYSCに入社しました。 山本(周):EYSCに移るまでに籍を置いたのは、大手通信事業者と外資系コンサルティング会社です。前者ではネットワークエンジニアとしてインターネットのバックボーン設計や、クラウドサービスの立ち上げなど、後者ではデジタル変革に向けた計画策定、実行支援などを担当しました。 ──他社で経験を積んだ上で、EYSCを選択した決め手は何でしょう。 松本:AI&データユニットの立ち上げをリードするポジションを紹介してもらったことがきっかけです。前職で継続して組織を拡大していくキャリアも選択肢としてありましたが、これまでとは異なる立ち位置で組織を立ち上げていくことや、自身でプランし意思決定していくことができるロールに大きな魅力を感じ、EYSCに入社しました。 山本(公):デジタル・イノベーションという新しいスキームの立ち上げに、これまで私が進めてきた企業のCIOやCDOと相対するコンサルティングの経験値が生かせるのではないかと思っていました。それを成長過程にある新進気鋭のファームでやれる面白みに引かれました。 山本(周):2つの点で、この会社に可能性を感じたからです。まず、「Building a better working world ~より良い社会の構築を目指して」というパーパス(存在意義)を明確に掲げていること。目的意識の高い組織は、仕事の意識も高いに違いないと考えています。もう1つは、皆さんと同じで、成長途上にある会社だから。企業にとって一番面白いフェーズだと思います。
テクノロジーを土台にコンサルティングを究める
──デジタル・イノベーションチームでは、どのような方が活躍できると思いますか。 山本(周):われわれはテクノロジーコンサルタントですから、テクノロジーに関するバックグラウンドは必須です。その上で、コンサルティングという仕事への熱量を感じさせてくださる方。今はエンジニアであっても、ビジネス寄りの世界で自分のキャリアを次のステージへ進めたい。若い方であればそんな意欲を持つ方を歓迎します。 山本(公):マインド面で言うと、「デジタル変革」というテーマに熱い思いを持って取り組みたい、組織の成長と同期するように自分自身も成長したい、そんな感覚をお持ちの方はここに合っているように思います。 松本:職域のレイヤーごとに期待値も当然変わってきますので、一概には言えない部分もありますが、デジタル変革に関わる一連のプロセスにおいて、戦略策定、企画構想、要件定義といった上流に近い部分でバリューを出したい、挑戦したいという方との親和性は高いはずです。 ──最後に、記事をご覧の方へのメッセージをお願いします。 山本(周):これまであなたが積み上げてきた経験は、必ずコンサルタントとしての価値につながります。その礎をもとに、テクノロジーの戦略コンサルティングとして高みを目指す。そんな強い思いを持っている方に、ぜひ力を貸していただきたいと思っています。 山本(公):日本のEYSCはBig 4のバリューがありながら、ベンチャー気質を同時に備えるユニークなファームだと自負しています。アグレッシブに横の連携をしつつクライアントに価値を提供していく姿勢を取り、会社とともに自分も成長する意欲のある方。クライアントワークの先にある、より良い社会の実現に共に貢献していきましょう。 松本:「デジタル・イノベーション」はまだ確立されたポジションではなく、これから作っていくポジションです。新しい取り組みにチャレンジしたい方、何かを成し遂げるためにやり抜く力がある方、ガッツのある方をお待ちしています。
募集職種
- 【TC-AI&Data】IT/Data Strategy Consultant
戦略コンサルタントシステムコンサルタント
北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県群馬県栃木県愛知県静岡県岐阜県三重県山梨県新潟県富山県石川県福井県長野県大阪府京都府滋賀県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県
■職務内容 クライアントのビジネス変革やDX戦略の実現、さらには既存の延長線上だけではない非連続な成長の実現にはダイナミックな変革には、データやAIの利活用が欠かせません。AI and Dataチームでは、業界を問わず、セールス・マーケティング・サプライチェーン・マニュファクチャリング・R&D・事業開発・バックオフィス領域など、ビジネスのあらゆる領域に対して、データ・AI利活用に関わる専門性を用いて、クライアントのビジネス変革および課題解決を支援します。 ■主要支援領域 1. 企業のイノベーション創出支援 ・企業が保有するデータの他、世の中のあらゆるデータを活用した、企業の目指すべきビジョンの策定およびイノベーション創出支援 ・イノベーション創出のためのコア技術に関するR&Dおよび基礎検証と、それに基づいた将来ロードマップの策定 ・企業価値向上(売上増加・コスト削減・リスク削減)を見据えた、ビジネスとテクノロジーの両面でのデータ利活用戦略及び、ビジネスユースケースの策定支援 ・コア技術からの実行アーキテクチャの策定、システム化支援、イノベーション創出までの伴走支援 2.データ利活用・分析プラットフォーム構想策定/導入支援 ・AI・Analytics・IoTといったデータの利活用、生成系AI活用拡大に伴うデータ活用・データ分析プラットフォーム構築に関わる、構想策定、ソリューション選定、システム導入に向けたロードマップ策定、構築支援 ・データの取得・連携・統合・分析・利活用を実現する疎結合型のデータプラットフォームや、各種エコシステムを含めたアーキテクチャの構想策定ならびに構築支援 3.AI・Analytics活用による業務・システム構想策定/導入支援 ・多様なデータ×先進アルゴリズム活用によるクライアントの新価値創出支援 ・EY独自AIソリューションを用いたクライアントによるゲームチェンジ支援 ・経営管理高度化、業務可視化に向けたKPI策定やデータ分析対象ユースケースの創出 ・業務の可視化・予実分析・アラート通知・原因分析等のためのダッシュボード・分析ツールの導入 ・AI・Analytics活用よる現行業務のTo-be像の構想策定、PoCによる効果・リスクの検証、アプリケーションの開発・導入支援 ・全社データ利活用に対するデータガバナンスを実現するためのデータマネジメント基本方針やガイドライン、プロセスなどの策定支援 ・データドリブンな意思決定を実現するためのCDO(Chief Data Officer)の設置や組織設計・組成支援 ・各種レギュレーションを加味したデータ/AIセキュリティ、データ品質やデータ利便性向上を実現するためのデータガバナンスソリューションの導入支援 ■チームの強み・魅力 ・事業の成長にテクノロジーが不可欠な昨今のビジネス環境において、ITコンサルタントに求められるシステム導入/テクノロジー活用および、ビジネスコンサルタントに求められる事業/業務改革の両輪を駆使したケイパビリティが求められ、コンサルタントとして付加価値の高い人材となれるポジションです。 ・先進的なクライアントとビジョン策定から事業実行支援までを伴走することで、先進技術をクライアントコアビジネスに活用する経験のほか、社会課題解決、10年先、20年先の社会を見据えた高い視座を得ることが可能です。 ・既存ビジネスの延長線上ではない新たなビジネスのあり方を、データやAI等を駆使して導出し、クライアントビジネスの非連続な成長に資する価値提供を行うことができます。 ・EYのグローバルネットワークが保有する最先端のツール、メソドロジー、研修コンテンツの活用、および、グローバルのメンバーと協業することで、ノウハウ・知見を吸収でき、自己の成長を効果的に行うことができます。 ・中途採用入社者の比率が高く、ポジションに関係なく一人一人が重要な戦力として位置付けられるため、ビジネス機会の創出やプロジェクト活動だけでなくData and Analytics チームのマネジメントにも積極的に参画いただくことで、リーダーシップ能力が磨かれます。 ■育成体制について AI and Dataチームはメンバーのキャリアパスと成長を重要視し、下記のポイントを軸に人材育成に取り組んでいます。 ・入社時には同ポジションの同僚がバディとして任命され、EYに慣れていただくためのサポートをします。 カウンセリング制度により、上位ポジションの同僚がカウンセラーとして任命され、みなさんのキャリアアップのための相談やスキル向上のためのアドバイスを行っています。 ・EYグローバルが保有するナレッジ共有の機会提供や、トレーニングコンテンツの提供、社外の勉強会などへの参加機会を提供することにより、継続的な学習および資格取得支援を行っています。 ・チーム内で知見の共有や、支援領域横断でのプロジェクトへの参画などの工夫により、チーム全体のケイパビリティの底上げを行っています。 ■チームの魅力 AI and Dataユニットは、社会や組織が有するデータを資産と捉え、「デジタル戦略の策定」、「マルチモーダルAI」、「データガバナンス」、「アドバンスドアナリティクス」、「データプラットフォーム」、の5軸でデータの価値を引き出すためのサービスを提供します。データ活用に向けた組織づくりからデータガバナンス戦略の実現を下支えするITインフラの整備、実際の運用までデータドリブン経営を実現するための全工程を支援しています。
- 【TC-Digital Engineering】ソリューションアーキテクト
システムコンサルタント業務プロセスコンサルタント
北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県群馬県栃木県愛知県静岡県岐阜県三重県山梨県新潟県富山県石川県福井県長野県大阪府京都府兵庫県滋賀県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県
■職務内容 クライアントのビジネス変革やDX戦略の実現、さらには既存の延長線上だけではない非連続な成長の実現にはダイナミックな変革には、テクノロジーの利活用が欠かせません。Digital Engineeringチームでは、業界を問わず、セールス・マーケティング・サプライチェーン・マニュファクチャリング・R&D・事業開発・バックオフィス領域など、ビジネスのあらゆる領域に対して、最新のデジタルやソリューションに関わる専門性を用いて、クライアントのビジネス変革および課題解決を支援します。 当チームの<ソリューションアーキテクト>の業務としては、デジタル化プロジェクトや特定ソリューションの導入における、企画構想、計画策定フェーズの技術的アドバイザリーから、アーキテクチャデザイン、実際の導入まで携わっていただきます。 ◆具体的には ・特定の技術領域【ServiceNow, Web3, Process Automation】分野において、クライアント環境への導入に関する要求確認、ソリューションのFitGap分析、計画策定、設計、PoCから導入まで、ライフサイクル全体において関わります。 ◆魅力◆ ・様々なデジタル技術を駆使するクライアントのデジタル化案件に携わることで、自身の新しい知識やスキルを常に更新していく事が出来る ・海外のメンバーファームと協業する機会が豊富にあり、グローバルな業務環境で挑戦、活躍することが出来る ・新たなビジネスとして立ち上げている最中の領域で、初期の案件形成からオファリング形成、ナレッジ化など中心メンバーとして幅広く経験することができる (以下、特にSC/M候補層の方向け) ・デジタル変革の全工程に関わることで、クライアントのビジネス課題や解決方法に関する視点、知見を身に着けることができる ・セクターに囚われずクライアントの課題に向き合うことで、幅広い業界経験を身に着けることができる ・国内外の様々な領域の専門家からの学習機会があり、社内外の教育プラットフォームを通じ、スキルアップを行うことが出来る ◆案件イメージ 多様なデジタル技術を用いた業務改革における技術的アドバイザリーとして戦略策定から計画、プロジェクト実行までクライアントに伴走支援する。 案件期間や規模は様々だが、メンバー数名による構想策定のためのリサーチ主体の短期案件や、POCでのプロトタイプ開発から導入、ユーザ教育やプロセス変更まで幅広くカバーする10数名で1年以上の長期案件もある。 直近では、グローバルでも強みがあるブロックチェーンを活用したビジネス開発、ServiceNowをはじめとするEnterprise Service Management(ESM)の導入支援、UiPathやPower Automate RPA等のノーコード・ローコードソリューションに関する領域に注力している。
- 【TC-Digital Engineering】DXコンサルタント
データサイエンティスト戦略コンサルタントシステムコンサルタント
北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県群馬県栃木県愛知県静岡県岐阜県三重県山梨県新潟県富山県石川県福井県長野県大阪府京都府滋賀県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県
■職務内容 クライアントのビジネス変革やDX戦略の実現、さらには既存の延長線上だけではない非連続な成長の実現にはダイナミックな変革には、テクノロジーの利活用が欠かせません。Digital Engineeringチームでは、業界を問わず、セールス・マーケティング・サプライチェーン・マニュファクチャリング・R&D・事業開発・バックオフィス領域など、ビジネスのあらゆる領域に対して、最新のデジタルやソリューションに関わる専門性を用いて、クライアントのビジネス変革および課題解決を支援します。 当チームの<DXコンサルタント>の業務としては、DXに関わる戦略策定から導入までに関わっていただきます。 ◆具体的には ・顧客が「DX」の命題の元、どのような組織となりたいのか、どのような働き方を実現したいのか、どのようなビジネスを生み出したいのかというニーズヒアリング。要求と現状のFitGap、将来像に向けてのストラテジーの形成を支援 ・DX戦略の策定とそれに基づいた計画、ロードマップの策定、最適なソリューションの選定支援・改善提案 ・PoCの実施、ソリューション導入支援(PM/PMO支援) ◆魅力◆ ・特定の製品やソリューションに縛られず、顧客にとって最適な提案を行うことが出来る ・様々なデジタル技術を駆使するクライアントのデジタル化案件に携わることで、自身の新しい知識やスキルを常に更新していく事が出来る ・語学力の高い方にはクロスボーダー案件への関与機会が豊富にあり、海外のメンバーファームとの連携も多く、グローバルな業務環境で挑戦、活躍することが出来る (以下、特にSC/M候補層の方向け) ・デジタル変革の全工程に関わることで、クライアントのビジネス課題や解決方法に関する視点、知見を身に着けることができる ・セクターに囚われずクライアントの課題に向き合うことで、幅広い業界経験を身に着けることができる ・国内外の様々な領域の専門家からの学習機会があり、社内外の教育プラットフォームを通じ、スキルアップを行うことが出来る ◆案件イメージ Web3のビジネス開発支援や、新しいWork Placeの構築、インフラのクラウド化など、システム更改のPMOなど、多岐にわたるプロジェクト支援 ・DXプロジェクト全般・様々な工程におけるPM/PMO支援 ・デジタル技術を用いた業務改革における技術的アドバイザリーと計画策定支援 ・場所に囚われない働き方を実現するための計画策定、アーキテクチャデザイン ・グローバル企業向けDX案件の日本側の導入支援 案件期間や規模は様々だが、構想策定のためのワークショップやリサーチ主体の短期案件や、計画策定から導入、ユーザ教育やプロセス変更まで幅広くカバーする数年に渡る長期案件もある。 ◆案件イメージ 多様なデジタル技術を用いた業務改革における技術的アドバイザリーとして戦略策定から計画、プロジェクト実行までクライアントに伴走支援する。 案件期間や規模は様々だが、メンバー数名による構想策定のためのリサーチ主体の短期案件や、POCでのプロトタイプ開発から導入、ユーザ教育やプロセス変更まで幅広くカバーする10数名で1年以上の長期案件もある。 直近では、グローバルでも強みがあるブロックチェーンを活用したビジネス開発、ServiceNowをはじめとするEnterprise Service Management(ESM)の導入支援、UiPathやPower Automate RPA等のノーコード・ローコードソリューションに関する領域に注力している。
- テクノロジーコンサルタント / Dynamics 【TC-Digital Engineering_Microsoft】
パッケージ導入コンサルタント業務プロセスコンサルタントシステムコンサルタント
北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県群馬県栃木県愛知県静岡県岐阜県三重県山梨県新潟県富山県石川県福井県長野県大阪府京都府兵庫県滋賀県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県
■テクノロジーコンサルタント / Dynamicsの業務内容 ・今回募集する MicrosoftのBusiness Applicationを担当するテクノロジーコンサルタントは、 Dynamics 365 のソリューションに対する深い知見を活かして、基幹システム刷新における企画構想策定フェーズを中心に担います。 ・全社ERPもしくは海外子会社や事業部門の個別ERPをDynamics 365の標準機能を最大限活用したAgileアプローチで確実に導入します。 ・Power Platformによる機能拡張や、Azureサービス(IoT, MR etc.)など 革新的なMicrosoftのクラウドテクノロジーを使って周辺機能を拡張し、クライアントの業務改革を支援します。 ・クライアントとのワークショップを行いながらBPRを共に推進し、 標準機能を最大限活用することでアドオン開発を避けクラウド活用のメリットを長期に渡り最大化します。 ・当チームが導入を支援するパッケージは下記の2つです。 Microsoft Dynamics 365 Finance Microsoft Dynamics 365 Supply Chain Management ■当社の強み ・Microsoft社とのグローバルレベルでの強固なアライアンスがあることで、グローバルの先進事例を日本に展開できる強みを持ちます。 ・さらに、Microsoft社のインダストリーソリューションに当社独自のソリューションを組み合わせることで顧客に対してより力強い支援が可能になります。 ■当チームの魅力 ・最新のIT/デジタル領域でのコンサルティングメソッドを習得できる環境です。 ・組織の立ち上げ期にあるため、裁量を持ち、チームの中心メンバーとして今後ご活躍いただけます。 ・また、すでにMicrosoft製品を導入している企業が多く、他ERPと比較した際に価格や導入難易度が低いことから、 Microsoft関連ソリューションの導入ニーズが高まっており、業界問わず様々なクライアントの変革を実現する機会がございます。 ・Global Team と連携し Best Practice を学び、また日本発の Practice を発信する機会もございます。 ・社内外のステークホルダーと調整しビジネスを円滑に進めるドライブ力を持っている方、 Microsoft 社との Alliance を強化し一緒に成長できる方、常に新しいチャレンジを恐れずに学び実行できる方、 私たちと一緒に変革のリーダーとしてお客様や社会全体に対し、より良い社会を構築してみませんか。
- テクノロジーコンサルタント / Cloud Infrastructure & Security【TC-Digital Engineering_Microsoft】
サーバーエンジニア(構築・運用)システムコンサルタントセキュリティコンサルタント
北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県群馬県栃木県愛知県静岡県岐阜県三重県山梨県新潟県富山県石川県福井県長野県大阪府京都府兵庫県滋賀県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県
■部門概要 ・今回募集するテクノロジーコンサルタント(Cloud Infrastructure & Security)は、インフラストラクチャ領域のコンサルティングを推進します。 ・Microsoft社のソリューションを駆使したコンサルティングを担うことが特徴です。 ・当部門は、「Cloud Infrastructure」と「Cloud Security」の2つの領域でコンサルティングを行っており、 候補者様のご経験とご志向に応じて案件を決定いたします。 ①Cloud Infrastructure 企業や組織のインフラストラクチャ関連の知⾒を活かして、 Azure関連サービスを中心としたソリューション提案活動からクラウド戦略立案、 次世代インフラストラクチャの構想策定、実現可能なアーキテクチャの検討、 運用業務のリデザインなど幅広い分野でご活躍いただきます。 ※取り扱うソリューション例 -Microsoft Azure -Azure PaaSサービス (Container, Kubernetes, IoT, AI, Web Apps, DevOps, Data Services など) -Azure Securityサービス -Azure IaaSサービス -Azure運用に係るサービス ②Cloud Security Microsoft Azure や Microsoft 365、その他クラウドプラットフォームに関するセキュリティ実装経験と知⾒を活かすことで、 セキュアなインフラストラクチャを実現するための戦略立案、構想策定、アセスメント、アーキテクチャ検討から、 現場におけるプロジェクトマネジメント、ソリューション提案、運用支援まで、幅広い分野でご活躍いただきます。 ※取り扱うソリューション例 -Azure(Entra ID Premium、Defender for Cloud、Sentinelなど) -Microsoft 365 Defender(Defender for O365、Defender for Cloud Apps、Defender for Endpoint、Defender for Identityなど) -Microsoft Purview ■Microsoftチームの魅⼒ ・最新のIT/デジタル領域でのコンサルティングメソッドを習得できる環境です。 組織の立ち上げ期にあるため、裁量を持ち、チームの中心メンバーとして今後ご活躍いただけます。 ・昨今、Microsoft関連ソリューションの導入ニーズが高まっており、 業界問わず様々なクライアントの変革を実現する機会がございます。 ・ニーズが高まっている理由としては、クラウドインフラから業務アプリケーション、コラボレーションツールまで 企業のDXを実現するソリューションのカバー範囲が広いことと、Microsoft365など既存のMicrosoft製品を導入している企業が多く、 それらの既存製品との連携が容易である点が挙げられます。 ・更には、Microsoft社がAIへの投資などに積極的であり今後の製品開発に期待が持てることも、ニーズが高まっている理由です。 ・Global Team と連携し Best Practice を学び、また日本発の Practice を発信する機会もございます。 ・社内外のステークホルダーと調整しビジネスを円滑に進めるドライブ力を持っている方、 Microsoft 社との Alliance を強化し一緒に成長できる方、常に新しいチャレンジを恐れずに学び実行できる方、 私たちと一緒に変革のリーダーとしてお客様や社会全体に対し、より良い社会を構築してみませんか。
- テクノロジーコンサルタント / Microsoftソリューションを活用したCorporate DXチーム 【TC-Digital Engineering_Microsoft】
システムコンサルタントパッケージ導入コンサルタント業務プロセスコンサルタント
北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県群馬県栃木県愛知県静岡県岐阜県三重県山梨県新潟県富山県石川県福井県長野県大阪府京都府兵庫県滋賀県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県
■チーム概要 ・テクノロジーコンサルタント / Corporate DX は、マイクロソフトのテクノロジーを駆使した顧客のDXを支援します。 ・Power Platformを活用したローコード開発支援や、Dynamics 365 CE(SFA/CRM)の導入支援など、 従業員、営業、顧客の体験の向上や、生産性向上、サービスの質の改善など業務最適化を実現します。 ・チーム内では、業務及びシステムコンサルティングと、エンジニアリングの役割に分かれており、 ご経験とご志向に応じて業務をお任せいたします。 <関連するサービスの例> ・ Microsoft Viva インサイトを活用した行動体験分析と従業員エクスペリエンス・デザイン支援 ・ 営業・顧客エクスペリエンスデザインと Dynamics 365 CE 導入支援 ・ DX COEによるDX内製化推進支援とPower Platform によるローコード開発支援 ・ サステナビリティ・データプラットフォーム導入支援 ・デジタルテクノロジーの活用の広がりとともにマイクロソフトテクノロジーの導入ニーズが広がっていますが、 マイクロソフトテクノロジー導入そのものを目的とするようなアプローチではなく、 あくまでクライアントの課題解決のためのコンサルティングサービスを提供します。 ■業務内容 ・私たちのチームは、マイクロソフトの技術や知見を活かした提案や、クライアントのデジタル変革 (DX) の実現をします。 ・ マイクロソフトテクノロジーに関する技術や知見を活かした提案活動 ・ デジタルテクノロジーの動向や最新事例の調査 ・ クライアントのデジタル変革 (DX) の構想を策定、その実現に向けた課題を特定し、 マイクロソフトのテクノロジーを駆使したソリューションの設計から開発・導入 ・ ソリューション導入後も、その実行と定着化の促進、そして効果が得られているかをしっかり検証 ■業務役割 上記すべてのプロセスにおいて、 ・経験豊富なデザイナー(Experience Designers) ・開発者(Pro Developers) ・技術アーキテクト(Technology Architects) が一丸となって取組みます。 各役割ごとの業務は下記になります。 <Experience Designers> ・コンサルタントとして、システム構想策定、要件定義等、DXの実践をリードしていただきます。 <Pro Developers> ・体験デザインとマイクロソフトテクノロジーを活用したプロトタイプ開発、アジャイル手法、 Microsoft Power Platformなどを活用したローコード開発による市民開発の支援、 および専門性を活かした高度なプログラミング技術によるアプリケーションを開発するプロ開発者として活躍頂きます。 <Technology Architects> ・マイクロソフトクラウドの利点を生かし最新標準機能をフル活用したテクノロジーコンサルテーション、 アーキテクチャデザイン、環境構築、ならびにPro Developersとともにマイクロソフトテクノロジーを活用したプロトタイプ開発の支援を行います。 ・また、DX推進におけるガバナンスモデルの策定なども支援していきます。 ご入社後は、過去のご経験やご志向を加味して役割を持っていただきます。 また、グローバル案件への参画や弊社オフショア(GDS)との協業の機会にも参画頂きます。
- IT Strategyコンサルタント 業界Focus(Public, Energy, TMT, H&W, Auto領域担当)
システムコンサルタントM&A・合併・提携
北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県群馬県栃木県愛知県静岡県岐阜県三重県山梨県新潟県富山県石川県福井県長野県大阪府京都府兵庫県滋賀県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県
■業務内容 我々、Technology Strategy and Transformationユニットはテクノロジー全領域に亘り、戦略策定から導入支援に至るまでの包括的なサービスを提供し、クライアントの競争力強化を支援いたします。我々はEYのPurposeである”Building a Better Working World”に倣い社会貢献を目指し、クライアントの業界・ビジネス課題を踏まえ、Technologyだけに偏ることない本質的な解決策をクライアントに提供することを本懐としております。そのため、注力する業界(現状では5業界)を持ち、対象業界の課題、ビジネス課題を理解し、業界知見x Technology知見を有するサービスを構成しており、それぞれの業界色を持って活躍したい人材を求めております。 ■業界Focus職務の魅力 ・クライアントがDXを求める先に見据えているビジョンをとらまえてプロジェクトを企画提案し、実行推進するため、本質的な戦略を意識したプロジェクト経験を積むことができます。 ・クライアントサイドに立つEYSCのプロジェクトでは役職者含めた広く深い人間関係を構築することができ、業界注力サービスを担う人材にとって大きな資産となります。 ・クライアントのプロジェクトマネジメント支援(プロジェクト方針の検討、ベンダーのパフォーマンスの管理、リスクの洗い出し、代替手段の検討・提案など)が主な仕事であり、システム開発をダイレクトに受けることは基本的にないため、受託者ではなく、クライアントサイドに立った景色を見ることができます。 ■Government & Public(Public) Government & Public業界において、私たちは、社会課題の解決に向けた立法および国会・議会で決定された政策を実行に移し、その効果検証を行う支援に取り組んでいます。 我々がTechnologyを武器にして取り組む社会課題は多岐に渡ります。 ・医療保険分野:いかに健康・長寿社会を構築していくか ・年金分野:いかに国民へ持続的、安定的に年金を届けられるか ・児童福祉分野:いかに社会的弱者のリスクマネジメントをしていくか 等 ・防衛分野:いかに国民の安全を守るための安全保障を実現していくか ・財政・経済振興分野:いかに財政規律を保ちつつ経済・産業を振興させ、イノベーションを創発していくか ・教育文化研究分野:いかに教育、学術、スポーツ、文化および科学技術の振興を進めるか ・農林水産・環境分野:いかに食料の安定供給、農林水産業の維持・発展を進めるか ・国土交通分野:いかに国土・交通等を開発し維持保全していくか 例えば、医療保険分野における、高齢化社会ならびに医療費増大に対して、日本国民の健康増進と医療費の適正化をどのように両立していくべきか?というテーマがあります。私たちは、AI(機械学習)を用いて重症化リスクをもつ方がたを予測し保健指導に結びつけ、最終的に日本国民の健康増進に還元される仕組みづくり(法改正、システム整備、還元)を支援しています。 特に強調したい点は、政策立案の段階から支援を行っている点です。ステークホルダーに対して政策立案(改正法案の検討)からアプローチし、法改正に結び付け、その改正法に基づくシステム整備及び還元を一貫して支援しており、他コンサルティングファームやシステムインテグレータに比肩されない付加価値と自負しています。 EYにおいて、前掲のプロジェクトを遂行している中心メンバーは20代後半~30代前半であり、最年少のメンバーは公的保険ならびに機械学習の知見がゼロの状態でありながらも、ひたむきな努力によってクライアントから評価され、かけがえのない人材となっています。そのようなチャレンジ精神があり、社会課題に取り組んで自己実現する意欲のある人材を、私たちは求めています。 ■Energy エネルギー業界は人々の日常生活や生産活動を根底から支えるインフラ産業である一方、近年では、自由化等の規制緩和によって、経営を取り巻く環境変化の激しい産業でもあります。 エネルギー業界(電力、ガス、石油、風力発電等の再生エネルギー企業)における経営環境の変化は5つの視点があり、1つ目は商材やサービスの変化で、電力会社はガス、またそれ以外に新たな付加価値サービスを商材として創造しています。ガスや石油も同様です。2つ目は顧客の変化で、自由化前の独占かつ集中的な供給から、地域コミュニティをはじめとした小規模且つ日本全国へと供給先が複雑化・拡大しています。3つ目は電力・ガスシステム改革によって発送変電分離、ガス導管分離が実施され、企業の形態も分社等によってグループ化組織となりました。このため、組織・経営マネジメントも大きく変化しています。4つ目は脱炭素化等、環境問題を中心にした社会意識の変化で、エネルギー業界は持続可能な社会への寄与が求められています。そして5つ目はIT技術の飛躍的な進化とDX化によって前述の変化を推進する原動力になっています。 私たちは、こうした5つの経営環境変化に対応するための「エネルギー×テクノロジー」ソリューションを多数有しており、経営戦略に連動したIT戦略の策定、新サービスの創造、グループ経営管理スキームの構築・強化、AIを活用した発電設備等の予兆保全、持続可能な社会に向けたリスク評価と対策等、幅広い魅力的な案件を手掛けています。 ■Telecom and Media Entertainment(TMT) 経産省の産業技術ビジョンでは「2050 年に向けた5つのグローバルメガトレンド(①人口のピークアウト、②サステナブルエコノミーへの移行に向けた価値軸の転換、③デジタルエコノミーへのトランスフォーメーション、④地政学的リスクへの対応、 ⑤レジリエンスの重要性の高まり)に適応し、Society5.0 実現に向けて変化にダイナミックに対応していく必要がある」と唱えられています。 日本企業はGAFA及び中韓のテクノジー企業と伍して戦っていくために、現在の延長戦とは異なるAmbitiousなプランとその実行が必要となってきます。例えばこれまでの売り切りビジネスモデルの変更やデータ活用などサービス提供型企業への変貌などコーボレートレベルのトランスフォーメーションが必要とされてきています。 我々はこのようなAmbitiousな変革をテクノロジー側面から支援しており、それは従来からコモディティのサービスではなく、エマージングテクノジーを活用した最先端のサービスといえます。今、我々は企業が競争同位ではなく競争優位を得るための支援をしていく仲間を求めています。 ■Health Science & Wellness(HS&W) 「次世代ヘルスケアエコシステムのグローバルスタンダードを造りだし、世界をリードする健康先進国へ」というパーパスを掲げるEY Japan のHSWセクターにおいて、Technologyはその実現を推進するための1つの重要な柱となります。 EY JapanのHSWセクターにおいては、医薬品、医療機器業界に特にフォーカスしてサービスを提供していますが、そのほとんどがグローバルプロジェクトであり、EYの他エリア、リージョンの仲間たちとプロジェクトを組成し、One Teamとしてクライアントにサービスを提供しています。 また、特に製薬業界においては、業界特化型のテクノロジーソリューションが多く活用され、専門コンサルティングニーズが増してきています。 私たちはこうした業界の変化やニーズに柔軟に応えるために、Technology Consulting内の他のエリア・リージョンのLife Scienceセクターメンバーと定期的に情報交換を行いながら、ケイパビリティの強化を進めています。 今後ますますグローバル案件は増えていく傾向にあり、グローバル案件を推進できるメンバーを絶賛募集しております。グローバルな視点でクライアントの成長を支えたい、クライアントのビジネス課題を解決したいという思いを持つ仲間、そして環境や業界の変化に柔軟に対応できる人材を広く求めています。 ■Auto 現在の自動車業界において、自動運転や、自動車のモジュール化などにより、製造業に留まらず様々な業界が参入してきており、業界構造そのものが変化していっており” 100年に一度の変革期”などとも言われております。 私たちは、上記を含めた様々な変革に対し業界の知識とTechnologyの知見を掛け合わせ、中長期的な視点でクライアントの目指すべき姿を一緒に描くことで、我々の日常生活に密接に関係するMobilityという領域を通して、”Building a better working world”に貢献しております。 これらを推進していくうえで大切にしているのは、Technologyの活用を目的にするのではなく、手段の一つとして捉えて自動車のビジネスファーストで、あるべき姿を語る評論家になるのではなく、クライアントの立場に立って何が最適なのかを一緒に考えるパートナーであることです。 昨今では、Connectedデータを活用したサービスの企画・推進や、自動車のオンライン販売に向けた企画・推進など時代のトレンドに沿ったアジェンダに対するプロジェクトを複数推進しております。
- IT Strategyコンサルタント(Global/M&A IT Service)
システムコンサルタントM&A・合併・提携
北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県群馬県栃木県愛知県静岡県岐阜県三重県山梨県新潟県富山県石川県福井県長野県大阪府京都府兵庫県滋賀県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県
■業務内容 我々、Technology Transformationユニットはテクノロジー全領域に渡り、戦略策定から導入支援に至るまでの包括的なサービスで、テクノロジーによる競争力強化を支援いたします。クライアントの業界・ビジネス課題を踏まえ、Technologyだけに偏ることない本質的な解決策をクライアントに提供することを本懐としております その中でも私たちのチームGlobal/M&A IT Serviceはクライアントビジネスの急成長を支える「グローバル展開」「M&A」といった施策をテクノロジーの側面から支援しています。 主な領域として、1)日系企業の海外展開や外資系企業の日本展開を支援する「Outbound/Inbound」、2)M&Aの各ステージでIT関連の支援を提供する「M&A ITアドバイザリー」の2つの軸があります。 【業務詳細-Outbound/Inbound】 Outbound - 日系クライアントの海外事業拡大に伴う情報システムの展開支援やすでに現地にある情報システムの刷新、M&Aに伴う業務整理やシステムの統廃合に関する支援があります。 加えてグローバルに存在するデータやシステムを日本からどう管理するのかといったITガバナンスの策定、実行支援などもあります。 Inbound - 世界各国にある当社のメンバーファームと協働し現地本社の計画と、日本国内個別の状況をうまくすり合わせながらプロジェクトを推進する支援をします。 M&A ITアドバイザリー - ITデューデリジェンスおよび売り手側・買い手側におけるITのクロージング対応と切り離し・統合/スタンドアローン化に向けたITアドバイザリー・PMO支援など、M&Aの各ステージで必要なIT関連の知見、支援を提供しています。 また、クライアントの大多数が海外に拠点を構えていることを背景にOutboundと密接な協業をしています。 【職務の魅力】 ・グローバルな案件で幅広い範囲をIT、業務知見をもってカバーしていくことの難易度は非常に高く、国ごとの差異(各国の法律、規制、商習慣、文化や言語)に起因する課題一つ一つを解決していく地道な作業の積み重ねが求められますが、その先にはグローバルにビジネスが統合されてプロフィットを生み出すまでの一連のプロセスをサポートするというダイナミックな成果と体験が待っています。 ・海外事業展開支援においては一つの案件で数十のコネクションが生まれることもあり、指数関数的に人脈が広がります。 ・M&Aの領域では買収した会社がしっかりシナジー(買収の効果)を発揮するタイミングまで業務領域をまたいでクライアントをサポートするので、クライアントと一緒に事業を作っている臨場感が味わえます。また、クライアントのシニアマネジメント層と一緒に働く機会が多いため、ビジネスのより高い目線を養うこともできます。幅広いITの知識が求められる一方で経営のエッセンスが凝縮された達成感の感じられる領域です。 ・Technologyに軸足を置いていますが、我々の目的はクライアントの目指す成長の達成であり、事業戦略や業務課題を常に見据えながらプロジェクトに関わっています。そのため、我々は業務範囲にTechnologyだけという境界線を設けていません。経営課題解決に向けてビジネス領域にも積極的に踏み込むため、Technologyの側面から経営をドライブする経験を積むことができます。
- IT Strategy コンサルタント/Technology Strategy Transformation
システムコンサルタント戦略コンサルタント
北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県群馬県栃木県愛知県静岡県岐阜県三重県山梨県新潟県富山県石川県福井県長野県大阪府京都府兵庫県滋賀県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県
■業務内容 我々、Technology Strategy Transformationユニットはテクノロジー全領域に亘り、戦略策定から導入支援に至るまでの包括的なサービスを提供し、クライアントの競争力強化を支援いたします。 我々のPurposeである”Building a Better Working World”に倣い社会貢献を目指し、クライアントの業界・ビジネス課題を踏まえ、Technologyだけに偏ることない本質的な解決策をクライアントに提供することを本懐としております。 その中で我々は、業界・ビジネス課題を解決する上での必要不可欠な絶えず進化するTechnologyを切り口に、そのベストプラクティスでクライアントの経営・ビジネス・業務課題に対処し、問題・課題解決を推進する支援を展開しております。 混沌とするビジネス環境の中での、サクセスロードマップの開拓/推進者として、クライアントビジネスを通してはもちろんの事、社会全体への貢献を成していきたいと志しております。 ■業務支援項目 ・戦略立案・情報システム構想策定 ・経営可視化支援・IT投資管理 ・DXプロジェクトマネジメント等 経営・業務改革の実現支援 ・コラボレーションプロジェクトに対するITプロフェッショナルとしての参画 SME(Subject Matter Expert)支援 我々チームは以下の現在2つの切り口でクライアントへのアプローチを行っております。 【業務内容 - General Technology Solutionとして】 多くの企業の経営課題となっているダイナミックに変化するビジネス環境への経営対応に対して、Technologyからの目線だけではなく、Technologyを知る者だから可能な経営・ビジネス・業務課題解決方法を提示・提案し解決支援に結び付けることにフォーカスしております。 一例としてはBizX/DXへの取組としての、如何に効果を最大化し、如何に早く効果を経営にリターンできるかの命題に対し、Technologyは持つものから利用する物へのトレンドチェンジを含め、現在LCDP(low-code development platform)を一つのオファリングスタイルとして、既成概念を超える成果達成/スピード感での変革支援などを行っております。 また、社会/企業の経営/事業/業務課題の解決を行っております。 ・IBP (Integrated Business Planning) 経営/事業可視化・統合管理等 ・BPO (Business Process Outsourcing) Maneged Service Center 等 ・BPM(Business Process Management) BizWF / Saas 等 ・RPA (Robotic Process Automation) ・BC (Business Cloud ) 【業務内容 - HR Technology Solutionとして】 すべての企業で、事業・ビジネス・DXすべてに対する基本要素となるHR(人事)のビジネス・業務課題に対し、即効性・具体性のある我々のオファリングとして、特別に注力しHR Technology Solutionをフォーカス事業として以下のようにクライアントに支援提供しております。 広告、自動車、運送など幅広い業界に対して、HR関連システムの導入だけではなく、働き方改革の実現、人事戦略の実行、情報活用の高度化(ピープルアナリティクス)/可視化の支援を行っています。 また、HRシステム・データをキーにシステム全体像を把握し、各クライアントのシステムの専門家となることで、CIOのパートナーとして、IT戦略立案、IT投資計画策定、ITプロジェクト計画策定などにとどまらず経営戦略等上流の課題に対する支援にも取り組んでおります。 HR Technology Solution活用から、ヒトがモチベーション高く働ける環境を構築し、労働生産性を高めるモデルケースを構築し、世界を代表するクライアントをいくつも世に送り出すことを最終目標としています。 <HR Solution>COMPANY/OBIC7/Positive/TS/SAP-HR/SuccessFactors/タレントパレット 等 【業務内容 - Digital Marketing & Sales operationとして】 昨今、顧客の購買行動が大きく変化しており、それに応じて企業側のマーケティングやセールスの手法も大きな変化を求められています。 これまでのマスでのマーケティングから、one to oneのマーケティングに。 オフラインでの対面をベースにしたセールス活動からデジタルを活用したセールス活動に。 それらにより、マーケティングとセールスの垣根がなくなり、従来のおけるマーケティングからセールスまで一気通貫で考えていく必要が出てきています。 顧客データの一元管理、デジタルタッチポイントの拡充、BPOを含めた運用体制の再構築など企業が検討すべきアジェンダは多岐にわたります。 これらに対し、私たちはTechnologyとOperationの双方の専門家として企業のこれからのモノの売り方への変革を支えています。 ■Technology Solutionチームの魅力 ・クライアントのプロジェクトマネジメント支援(プロジェクト方針の検討、ベンダーのパフォーマンスの管理、リスクの洗い出し、代替手段の検討・提案など)が主な仕事であり、システム化構想・企画などをクライアントサイドにたった視点で経験できます。 ・Technology Solutionをクライアントへ導入することがゴールではなく導入を通してクライアントとのリレーションを構築し、より上流のIT戦略立案、ITガバナンス構築・IT投資管理などのCIOアジェンダへ発展させていくことをゴールに置いています。IT領域ベンダー・技術者から上流へのキャリアアップを志しコンサルタントへのスキルチェンジを望まれる方でも、今まで自身が積み上げてきたITプロジェクトの経験を活かしつつ、より上流の新しい領域にチャレンジできる環境が用意されています。さらに、ビジネスコンサルタント・戦略(ストラテジー)コンサルタントを目指される方も、組織横断したコラボレーションプロジェクトを中心として展開する職務環境は、その目標へのキャリアプランを広く実現する手助けとなるものと考えます。
- 【TC-Digital Platforms】SAPを中心としたパッケージソリューションを用いた企業変革コンサルタント
パッケージ導入コンサルタント業務プロセスコンサルタントシステムコンサルタント
北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県東京都神奈川県埼玉県千葉県茨城県群馬県栃木県愛知県静岡県岐阜県三重県山梨県新潟県富山県石川県福井県長野県大阪府京都府兵庫県滋賀県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県
■当社について 経営コンサルティングと戦略的トランザクション支援サービスを展開するグローバルのメンバーファームです。 弊社のコンサルタントは、その多様な知見を生かしクライアントの変革(Transformation)を支援します。 私たちは「変革」により、人、クライアント、社会にとっての長期的価値を創出していきます。 ■業務内容 パートナーからコンサルタントクラスまで約120名の体制で、コンサルファーム出身者のみならず、IT系企業、事業会社など幅広いバックグラウンドを持ったプロフェッショナルが集まっています。女性比率、外国籍比率共に3割とダイバーシティが進んだ環境でもあります。 クライアント企業の各種企業変革を、SAPを代表としたパッケージ製品を活用した支援を行います。主要業務領域はSAP ERPの実装工程ではなく、以下の様な領域が中心となります。 1)現状分析と構想策定 2)システム化企画、パッケージ・ベンダー選定と導入計画策定 3)デジタル・クラウドなど先端技術を活用したデジタルトランスフォーメーション(PoCから実装まで) 5)グローバルERP(インバウンド・アウトバウンド) 4)基幹システム導入にあたってのユーザー側支援(PMO含む) ■プロジェクト事例 ・製造業のグローバルデジタル変革プロジェクト(基幹システム) ・製造業の基幹システム刷新プロジェクト(基幹システム) ・物流業の業務分析から改革構想、IT化支援 ・中堅製造業の全社的な改革構想、製品・ベンダー選定、導入支援