EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社

【#03】より良い社会を希求する若きコンサルタントの挑戦

世界四大プロフェッショナルファームのなかで、いち早くパーパス経営を取り入れたことで知られるEY。グローバル共通のパーパスとして「Building a better working world」を掲げ、あらゆる活動においてこの理念を実践しています。日本のメンバーファームであるEYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)に集う若きコンサルタントたちもその一員。実際にプロジェクトや業務外の活動で、社会平和の実現に向けてどのように取り組んでいるのか、EYだからこそ得られる経験とは何か、一線で活躍中のシニアコンサルタント3名に話を伺いました。

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募集期間:2022年3月31日(木)〜 2022年4月27日(水)

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  • データサイエンスの力でパブリックに貢献

    シニアコンサルタント(テクノロジーコンサルティング データサイエンス)/濵田 朋宏 ──EYに転職された動機についてお聞かせいただけますか。 電気工学の修士課程を修了後、新卒で政府系金融機関にて電子情報産業の投融資担当を経験しました。その後、金融工学系のデータ分析や研究開発を行う会社に移り、そこでデータサイエンティストとしての基礎を身につけました。EYに転職したのは、より幅広く多様な分野のデータを扱いたい、特に自分の専門である電力・エネルギー関連の分析をやってみたいと考えたからです。 EYのパーパス、「Building a better working world~より良い社会の構築を目指して」にも惹かれましたね。自分の専門分野を生かせる領域で、できればパブリックな意義のある仕事をしたいという気持ちを以前から持っていたためです。数あるコンサルティングファームのなかでも、EYは公共に貢献しようという意識が強い会社で、実際にダイバーシティやSDGsの取り組みにも力を入れています。そういう企業風土が自分の価値観に合っていたことも、EYに入社したいと思った理由の一つです。 ──現在携わっているお仕事と、その醍醐味についてお聞かせください。 いろいろなクライアント企業のプロジェクトにおいて、チームとしてデータを扱い、課題の特定、データの分析、統計モデルの構築・実装、顧客への施策提案まで、一体になって課題解決に取り組んでいます。入社して比較的早い時期に、配属された官公庁のプロジェクトの中で、データを活用して公益に資するような提案とその実行支援を行うことができ、データサイエンスは確かに社会の役に立つのだと実感する機会が得られました。 エネルギー系メーカーのプロジェクトでは、データ活用構想の策定のほか、顧客の研究開発を実際に自分の手を動かして支援しています。コンサルティング会社の中でも、研究開発の現場に直接的に関わることができるという点は入社時には想定していなかった良い驚きでした。たとえ研究開発という分野であっても、お客様が専門とする分野の技術をしっかりと把握し、専門的な議論ができるくらい勉強して臨むことで、寄せられる信頼は格段に厚くなると、身をもって経験しています。必要な情報・データを的確に捉え・解析してビジネス課題の解決へ結びつけることで、クライアントの期待に応えることができ、その結果として、クライアントと良い関係が構築できる。このような過程に、とても達成感を感じられます。 また、一緒に仕事をするチームメンバーも魅力です。データサイエンティストとしての実績でも、学術的な業績でも、非常に経験豊富な人が集まっているので、コンサルティング業務から最先端の論文に関することまで、先輩や仲間と気軽に議論できる環境です。そのような環境に身を置くこと自体がエキサイティングな経験ですし、自分が培ってきた学問知を実践に生かしたり、仕事をしながらアカデミックな学びを継続できたり、知的成長という面でも充実しています。

    データサイエンスの素養を社会課題解決に活用する

    ──今後の目標について教えてください。 データサイエンスの能力を高めることに加えて、「自分の専門領域はこれだ」と言える分野を持ちたいと思いますね。学校教育ではこれから統計学が必修になり、データサイエンスの基礎的な教養を皆が持っているような世代が徐々に形成されてくるでしょう。最終的にはどの会社にも、データサイエンティストがいる時代になるかもしれません。そのとき、コンサルティング会社のデータサイエンティストには何ができるのか。そう考えると、例えば「電力・エネルギー領域×データサイエンスだったら、この人だよね」と、言われるような掛け算で活躍できる存在にならなくてはと思います。 いずれ部下をもっと多く持つようになれば、誰にとっても働きやすく、データサイエンティストとして成長できる環境をいかにつくれるかが問われるようになると思います。そうした環境を実現するためにも、自分自身がEYのパーパスを体現できるように努めて、成長していきたいです。なぜならそれが、質の高いデータサイエンスのサービスを、責任を持って世の中に提供することにつながるからです。 ──この記事をご覧の方にメッセージをお願いします。 私たちのチームでは、データサイエンス・統計学・計量経済学などの深い知識を持つメンバーが集まって、企業の課題解決を行っています。データサイエンスの力を使って企業の課題解決を支援することに関心がある方には、活躍の機会がふんだんにあります。また、「『データありきの分析』中心ではなく、「企業の課題解決」を中心においてデータサイエンスをやってみたい」「自らのアカデミックな経験を生かして社会問題を解決したい」という方にとっても、EYのデータサイエンスチームは学びとチャンスにあふれた職場だと思います。 今回募集する職種だけでなく、データサイエンスの求人も積極的に採用を行っています。より良い社会の構築を目指して、共に探求していただける方からの応募をお待ちしています。

  • 一人一人のキャリアに正面から向き合う風土にひかれて転職

    シニアコンサルタント/大江 由佳 ──大学院では海洋環境学を研究されていたそうですね。コンサルタントとは一見、縁のない世界のようにも思えますが、なぜこの道を選ばれたのでしょうか。 私はずっとクジラの研究をしていたのですが、研究とコンサルティングには似通ったところがあると感じていました。研究者は仮説を設定してデータを集め、それを論文に起こして世の中に発表するのがライフワークですが、実はコンサルタントも同じようなPDCAの回し方をします。大学院を修了したら社会や経済に貢献したいと考えていましたので、研究者と同じ働き方ができるコンサルティングの仕事はとても魅力的でした。 ──新卒でコンサルティング会社に就職したあと、EYに転職されたのですね。 転職活動でいくつか外資系のコンサルティングファームを回りましたが、EYには社員一人一人の経歴や経験を尊重したキャリア形成に親身になって対応してくれるという印象を持ちました。幸い、入社した今でもその印象は変わっていません。 ──現在はどのようなお仕事をされているのでしょうか。 金融機関向けのコンサルティング支援を実施するFSO(Financial Services Office)というチームに所属しています。これまで業務プロセスの再構築やプロジェクトマネジメントの支援に携わってきましたが、いろいろなクライアントと接するうちに、内部監査業務に関心を持つようになってきました。その思いを上司に伝えたところ、希望を通していただいて、最近はずっと内部監査業務に従事しています。経験の有無ではなく個々の興味を尊重してくれることを、あらためて実感しているところです。 最近アサインされた生命保険会社の内部監査業務は、課題に対する改善活動の成果が上がっているのかを監査する案件でした。関与する部署が多岐にわたっていて、クライアントも「どう進めたらよいのかわからない」という状況。そこで、私は監査支援の一スタッフという立場でしたが、プロジェクトマネジメントの経験があったので「全部署にヒアリングして進捗管理をします」と手を挙げました。 一歩引いたコンサルタントの立場だからこそ見えることがあると思い動きましたが、こうした動きを高く評価していただき、「本当に助かりました」という言葉をもらえたときはうれしかったです。内部監査のコンサルタントとしては新米の私ですが、過去の経験を生かせたことは貴重な経験となりました。

    コラボレーションによって最大のバリューを提供する

    ──大江さんが考える、EYの強みは何だと思われますか。 一番の大きな強みは、コラボレーションが非常に活発なことだと思います。私自身、証券会社のプロジェクトにアサインされたときにIT関連のナレッジが必要になって困っていましたが、社内のITチームと協働することで事なきを得たという経験があります。どんな分野においてもその道のプロフェッショナルが社内にいますし、各領域のパートナー同士が横串でつながっているので連携しやすい。最大限のバリューを提供できる環境だと思っています。 ──EYのパーパス「Building a better working world~より良い社会の構築を目指して」について、どのように感じていますか。 「より良い社会の構築」と堂々とうたっているなんて、かっこいいですよね。私はプロフェッショナルが業務以外の時間にも自らの持つスキルや経験を提供すること自体、社会貢献なのだと思います。実際にEYにはメイン業務とは別に社会貢献のチームがたくさんあって、パーパスを体現しやすい環境が整っています。 私もEY RipplesというCorporate Responsibilityプログラムに参加し、環境教育を提供する企業のブランディングに携わっています。うれしいことに、環境学や生物学の知見があることで先方からとても信頼していただけて、自分の専門が生かされる活動に巡り合えたことに感謝しています。 EYには個々の存在意義を肯定する社風があって、積極性と能動性があれば受け入れてくれる大きな度量があります。挑戦したいことは必ず実現できる会社だと思いますので、ぜひいろいろなバックグラウンドを持っている方にEYの扉をたたいていただけたらと思います。

  • グローバルとの連携で付加価値を最大化

    シニアコンサルタント/Justin Prescott ──PrescottさんはALT(Assistant Language Teacher)として日本にいらっしゃったそうですが、コンサルタントになった経緯を教えてください。 私が日本で初めて暮らしたのは青森県の五戸町という場所です。2009年に英語講師として赴任し、そこで3年くらい働きました。その後、もともと興味のあったビジネスの世界でインパクトのある仕事をしたいと思い、PE(Private Equity=未上場企業)で戦略策定などに従事しながらシンガポールでMBAを取得しました。こうした経験を通じて、自分には新規事業の立ち上げや利益改革などの分野がフィットしていると感じ、コンサルティングの仕事を選んだのです。 ──EYを選んだ理由は何だったのでしょうか。 一つはグローバルとのコネクションが深く、DE&I(ダイバーシティ、エクイティ&インクルーシブネス)に積極的に取り組んでいること。もう一つは、「Building a better working world~より良い社会の構築を目指して」という会社のパーパスに強く引かれたことです。私自身、世界がうまく回るような仕事がしたいと思っていましたし、会社として利益を上げるだけでなく、グリーンファイナンスやESG(環境・社会・ガバナンス)などに注力しているところが魅力的だと感じました。 ──実際に入社して、EYの印象はいかがですか。 コンサルタントはクライアントに対してエキスパートであることが求められますが、一人だけでは100パーセントの答えは出せませんし、周囲からベストプラクティスなどさまざまな情報を収集する必要があります。そこで重要となるのが社内の体制です。EYは助け合いの精神がとても強く、コラボレートしやすい環境が整っていると思いますね。 また、何でも聞きやすい環境、言い換えれば「心理的安全」がきちんと守られていると感じます。社内でわからないことがあったり専門知識が必要になったりしたときに、すぐに質問できるので業務の無駄が省けますし、何よりクライアントのバリューにつながっています。 ──業務にもEYの良さが生かされているのですね。 そうですね。私はトランスフォーメーションのチームに所属していますが、クライアントがビジネスやプロセスを変えなければならないときに、それによって何が手に入るのかという説明が非常に大事になります。EYは国内だけでなくグローバルとの連携も密なので、海外のベストプラクティス事例を活用して説明すれば、相手の納得感が格段に上がります。 自分の付加価値を考えたときに、仮に日本のドメスティックな案件であっても、グローバルな観点から新たな視点を提供することで、より貢献できるのではないかと思っています。日本とグローバルの、いわば架け橋のような役割を担っていけたらいいですね。

    日々学びがある多様性の富んだ環境

    ──コンサルタントの仕事の面白さはどんなところにあると思いますか。 クライアントの業種も抱えている課題も多種多様なので、毎回新しいことを勉強しながらチャレンジしていけるのが楽しいですね。あとは、私の印象ですが、コンサルタントは社交的でコミュニケーションが得意な人が多いので、EYのメンバーと話していると学びが多くて本当に刺激を受けます。英語で「If you're the smartest person in the room, you're in the wrong room(周りのなかであなたが一番優秀であるなら、あなたはいる部屋を間違えている)」ということわざがあるのですが、まさにその通りだなと思います。 ──どんな人がEYに向いているのでしょう? チームワークが重要な仕事なので、自分なりの視点を持ちつつ、他人の考え方を受け入れてロジカルに判断できる人、チームのメンバーに納得してもらえるような説明ができる人が活躍できると思います。 EYにはさまざまな経歴の人がいるので、コンサルティングのバックグラウンドを持っていない方も、気後れせずにぜひ応募してほしいですね。自分のやりたいことを、自信を持って伝える。当社ではそうした姿勢や思いを大切にしています。私の場合、青森県の皆さんによくしていただいた経験から、地域活性化というテーマに興味があります。まだ具体的な構想には至っていませんが、EYであれば、自分の夢をいつか実現できるのではないかと思っています。

  • 【連載】社会平和のあり方を日本から発信するEYコンサルティングの挑戦(全3回)

    世界に先駆けて「パーパス」に基づく経営を打ち出したEY。EYのグローバルネットワークのメンバーファームであるEYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)もまた、EYのパーパスであるBuilding a better workingに基づき、「経済で社会平和を、日本から。」を掲げています。コンサルティング業の新たなあり方を作り出そうとするEYSCの強みと魅力は何か、さまざまな角度から紹介します。

    【#01】日本発。「コンサル業」の新境地を切り開く気鋭のファーム

    ※【#01】での募集は終了しました。

    詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

    BIG 4と呼ばれる世界4大プロフェッショナルファームの一角を担う存在として、EYが最も重要視していること、そして新たに打ち立てた自社の領域におけるコンサルティング独自のパーパス「経済で社会平和を、日本から。」に込めた思いについて、代表取締役社長の近藤聡氏が語ります。

    【#02】EYの挑戦──社会平和と長期的価値のあくなき追求

    ※【#02】での募集は終了しました。

    詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

    「社会平和」に本気で挑むEYSCでは、どのようなプロジェクトに関わることができるのか。社会課題の解決に向けて実際に取り組んでいる3名のプロフェッショナルをご紹介します。「食」の齋藤三希子氏、「観光」の平林知高氏、「スポーツビジネス」の岡田明氏のインタビューをご覧ください。

募集職種

  • Strategic Value Enhancement

    戦略コンサルタント

    東京都

    <チームについて> クライアントにとって最上位の経営課題である「企業価値向上」の支援をミッションとした部門です。 企業価値向上のためには、価値向上にフォーカスした戦略(Strategy)とその確実な実行(Execution)が必要です。 複雑なクライアント経営課題に対して、内部や外部企業とのコラボレーションも含めて、様々なソリューションを提供しています。 <業務内容> 戦略課題を特定し、その解決方法を明確化するストラテジックなコンサルテーションから実行支援まで、「戦略実現ライフサイクル」全体をトータルに支援します。 特に、M&A戦略立案からExecution、PMIまでの一気通貫モデルを強みとし、ソリューションを提供します。 ■成長・拡大 ・企業・事業戦略検討支援 (成長戦略策定、ミッシングピース保有企業の買収/M&Aや提携等の外部活用戦略策定等) ・戦略実行支援 (M&A等の外部活用戦略の実行、コンティンジェンシー戦略立案等) ・Post Merger Integration(PMI)支援 (統合計画の策定・実行等) ■改革・再生 ・組織再編戦略検討支援 (組織再編・外部化・構造改革の戦略立案等) ・戦略実行支援 (外部化戦略の実行等) ■仕組化 ・M&A・提携等の実行ケイパビリティ向上支援

  • 【Sector_AM&M】自動車・運輸業界向け ビジネスコンサルタント

    戦略コンサルタント業務プロセスコンサルタント物流コンサルタント

    東京都

    私どもAutomotiveチームはグローバルに展開する自動車会社を主なクライアントとして、様々な業務領域における改革を支援し、経営戦略策定から実行支援に至るまで、クライアントの全ての活動においてコンサルティングサービスを提供しています。外部環境の変化が激しく、様々なステークホルダが存在するグローバル自動車会社において、各国の当グループファームと連携したグローバル知見・経験を活かし、クライアントのみならず関係するステークホルダとともに変革に取り組むことにより、クライアントの期待に応える形で社会アジェンダへの対応を推進します。 一方、CASE、MaaSといった”モビリティ”トレンドの影響は自動車業界にとどまりません。他の産業を巻き込み、経済活性化、社会課題解決につなげていく”エコシステム形成”がより求められてきています。消費者のライフスタイル・価値観変化等を捉え、既存のビジネスに囚われない新たな役割を業界の枠を飛び越えて自動車関連事業者に積極的に提言しています。 【直近のプロジェクト事例及びアサインを予定しているプロジェクト】 ・グローバル自動車会社における新規事業戦略策定・実行支援 ・グローバル自動車会社の業務/システム改革の計画策定・実行支援 ・総合商社における”モビリティ”領域の新たなエコシステム形成戦略策定支援 ・中央省庁における自動車産業改革政策立案支援  

  • 【Sector_TMT】通信・メディアエンターテイメント・ハイテク企業向け 戦略コンサルタント

    戦略コンサルタント業務プロセスコンサルタント物流コンサルタント

    東京都

    TMT セクターは破壊的なビジネス環境の変化の中で、エマージングテクノロジーを活用したイノベ―ションを企業にもたらすべく、サービスを展開します。 クライアントが抱える経営課題やニーズをつかみ、弊社内の専門家と連携をしながら案件化及びプロジェクト実施を担います。通常パートナークラスが担うことが多いアカウントマネジメント(日本を含むグローバル市場を対象)を早期に経験することができるのも特長です。また、弊社グローバルのセクターチームが有するナレッジやアセットを活用しながら、業界の専門家として知見蓄積及び社内外への発信も担っていただきます。 【デジタルトランスフォーメーション支援】 デジタル戦略策定、マーケティング(コネクティッドコマース、オムニチャネル等)、業務プロセス最適化(スマートファクトリ等)、IT最適化(マルチスピードIT、アジャイル開発プロセス等)、ワークスペース変革 【テクノロジー変革支援】 RPA、AI、Chatbot、アナリティクス、ブロックチェーン、UI/UX、IoT、3Dプリンタ、マイクロサービス化、DevOps、クラウド、ERP、企業テクノロジー/業務プロセス診断 【イノベーション支援】 ビジネスモデルイノベーション(複数企業によるエコシステム構築や製造業のサービス化等)、新規事業開発支援、イノベーションマネジメント、オープンイノベーション 【戦略策定支援】 中期経営計画策定、事業戦略策定、成長戦略策定、Go To Makret戦略策定 【オペレーション支援】 全社業務改革、組織・グローバルガバナンス強化 ■アサインを検討しているプロジェクト ・日系大企業を対象とした、システム導入を前提とした現状分析から改革方針策定 ・日系大企業のグローバルサプライチェーンの海外ロールアウト ・日系大企業の中期経営計画策定 ・海外市場調査及び参入戦略策定 ・エマージングテクノロジーを活用したサービスのGo To Market戦略策定 ・日系大企業へのエマージングテクノロジー導入構想策定 ・日系大企業の全社業務変革・チェンジマネジメント ■直近のプロジェクト事例 ・ビジネスモデルイノベーション(製造業のサービス化支援) ・米国市場におけるAI/IoTを活用した新規ビジネスモデル策定 ・グローバルにおけるテクノロジースタートアップの動向調査 ・日系大企業のBlockchainを活用した新規ビジネスモデル策定 ・日系大企業のオープンイノベーション支援 ・日系大企業のイノベーション人材育成 ・日系大企業のIoTプラットフォーム構想策定 ・日系大企業の働き方改革 ・日系大企業の業務効率化策定支援、RPA導入支援

  • 戦略リスク、グローバル経営リスクに関するコンサルタント

    経営企画・経営戦略M&A・合併・提携戦略コンサルタント

    東京都

    【募集背景】 企業を取り巻く環境が変化し、リスク(不確実性)が多様化する現在において、外部・内部環境の変化やリスクの変動を短期・中長期の双方の観点から俯瞰して、経営に影響を及ぼすリスクをマネジメントすることを重要性が高まっています。 従来の経験・勘や限られた情報に基づくリスク管理では、サステナブルな経営は難しい状況となっており、経営の視点、グローバルな視点からのリスクマネジメントの取り組みが求められています。 当社は、国内外向けのコンサルティング比率(アウトバウンド比率)が50対50となるグローバルコンサルティングファームであり、「経営に着目したリスクマネジメント」「国内外の環境を俯瞰しての、グローバル視点でのリスクマネジメント」「データドリブンによるリスクマネジメント」という新たな発想により、経営に資するリスクマネジメントを掲げており、この取り組みを一緒に遂行することが出来る方を募集します。 ▼主な業務内容は次のとおりです。 1.企業等の経営戦略及び組織体制に影響を及ぼす外部環境、内部環境の分析(国内外市場の動向、海外事業や新規事業に係る分析等を含む) 2.経営・グローバルリスクの分析に係るコンサルティング 3.企業・組織のリスクトランスフォーメーション(抜本的改善)に係る分析、企画、運用に係るコンサルティング 4.上記1から3に係るDigital Transformation(デジタル観点での改善及び高度化)のコンサルティング

  • 財務・経理コンサルタント

    財務・会計コンサルタント業務プロセスコンサルタント

    東京都

    私共Financeユニットでは、「世界水準のFinance Practiceを日本企業に導入し、競争力強化」というミッションを掲げ、大手企業を中心に経営課題に直結したCFO(組織)向けコンサルティングサービスを提供しています。 財務・経理コンサルタントとして、経理・財務・経営企画部門等に関して、主に会計領域のコンサルティングに従事頂きます。 当社が提供している会計コンサルティング領域は下記の通りです。 ◆Finance Strategy ファイナンス業務の現状アセスメント ファイナンストランスフォーメーションの戦略および ロードマップの策定 ファイナンス組織の設計および構築 ファイナンストランスフォーメーション全般 ◆Agile Finance 主要な経理業務プロセスの改善 決算早期化、財務報告プロセスの改善 会計基準の変更(IFRS導入、収益認識・リース会計基準の適用)に伴う改善 リモート決算、AI-OCRなどデジタルテクノロジーを活用した経理業務プロセス改革 ◆FP&A Zero Based Budgeting(ゼロベース予算)をベースとした予算編成業務の高度化支援 企業のLTV(Long term value)を実現する中長期的視点での業績管理の導入支援 ROIC経営等の事業ポートフォリオ・KPIマネジメント等の導入支援 サプライチェーンコンサルタント・人事コンサルタントと連携して実施する統合型経営管理の導入支援 Future of Finance - FP&A(将来のCFO組織を見据えたFP&A)の在り方と必要人材の定義支援 Anaplan・Tagetik等のSaaS系予算管理システム等の導入支援 ◆GBS 国内外のClientのコーポレート業務(財務経理、人事、総務、調達購買、ITなど)における海外現地法人、国内グループ会社、社内部門等を跨ぐ、業務効率化、高度化の構想策定、業務アセスメント(As-Is可視化、To-Be策定)、シェアードサービス(SSC)設立、アウトソーシング(BPO)推進、BPR推進、RPA導入、チェンジマネジメント推進 他 ◆Treasury グローバル・キャッシュ・マネジメントによる資金効率の向上 トレジャリーオペレーションの効率化・高度化 流動性リスク、為替リスクの低減 グループ財務ポリシーの策定と浸透 戦略的資本政策・資産管理 ◆Finance DX ERPを活用した経営管理、オペレーション高度化 ファインナンステクノロジーポイントソリューション DX構想の策定支援、DX推進組織構築支援 デジタリゼーション、データ基盤構想支援 ◆Finance Talent Management ファイナンス人材育成にかかる制度設計および構築 ファイナンス組織人材のスキル定義、現状・ギャップ分析および対応策検討 ファイナンス組織の人材戦略策定

  • <INS>【BC_FS_BT (Transformation Execution)】金融機関向けビジネスコンサルタント

    戦略コンサルタント財務・会計コンサルタントシステムコンサルタント

    東京都

    <概要> ・大手保険会社向けにクライアント企業のTransformationを支援するコンサルティングサービスの提供 ・戦略立案から計画策定後の実行に至るまでのコンサルティングサービスを提供 <主なテーマ> ・オペレーションモデル変革(TOM、BPR) ・デジタル・トランスフォーメーション (AI, RPA, Paperless, etc) ・コスト削減・効率化 など <マネージャーの場合> ・プロジェクトマネージャーとしてプロジェクトーチームをリード、クライアント窓口として更なるProject Developmentを担当 ・新規案件発掘のため、複数クライアントとのリレーションシップを管理、Business Developmentを推進 ・組織運営を担うリーダーとして社内活動(グローバル連携、ソリューション開発、トレーニング・育成等)への参加

  • 【TC_FS_Tech Solution Delivery】金融機関向けテクノロジーコンサルタント

    システムコンサルタント戦略コンサルタント業務プロセスコンサルタント

    東京都

    <概要> グローバルに活躍する金融機関(銀行、証券、保険等)に対し、テクノロジーを活用したIT戦略策定、基本構想策定、計画策定、業務改革・改善、プロジェクト管理、システム導入及び継続的な改善活動等をトータルで支援するコンサルティングを実施します。 <主なテーマ> ・金融機関におけるグローバルなシステム分析や導入 ・BPM/RPA/AI等の新しい技術を活用したDXの推進 ・レガシー基幹業務システムのオープン化/クラウド化によるモダナイゼーション を中心に様々なテーマに対してコンサルティングサービスを提供しています。 <職務内容> ■IT戦略策定・基本構想策定・計画策定  金融機関の将来を見据えたあるべきシステムの姿の策定やその実現に向けた基本構想策定、具体的な計画策定を支援 ■業務改革・改善  システムパッケージの活用やDXの推進を通じた業務改革・改善を支援 ■プロジェクトマネジメント  金融機関において実施されているシステム導入等のプロジェクトに対する各種管理・マネジメント向けレポート作成を支援 マネージャー職階以上の方には、新規案件・継続案件の獲得、新卒・中途採用活動、人材育成等への貢献を求められます。

  • 【BC_FS_FS Risk (FSRM)】金融機関向けリスクマネジメントコンサルタント

    戦略コンサルタント財務・会計コンサルタントシステムコンサルタント

    東京都

    ■職務内容■ 金融機関におけるリスク管理の高度化や各種規制への対応について、規制・業務の要件整理から、実際の業務プロセス、システム導入までをサポートします。また、プライシングモデル、リスク計測モデル等についての定量的分析、検証等の業務も実施しています。コンサルティングの対象となる主な領域は以下のとおりです。 【金融機関等のリスク管理】 ・市場、信用リスク管理 ・流動性、オペレーショナル・リスク管理 ・統合リスク管理、統合的リスク管理 【バーゼル規制対応】 ・自己資本比率規制、レバレッジ比率規制 ・流動性規制(LCR/NSFR) ・リスク・データ(BCBS239) 【当局対応、コンプライアンス、ガバナンス、顧客保護】 ・検査マニュアル、監督指針等を踏まえた経営管理態勢・内部管理態勢 ・銀行法、金融商品取引法、保険業法、資金決済法等に基づく免許・登録・許認可等申請、これらの法令に基づく経営管理・内部管理態勢 ・コンプライアンス態勢、コンダクトリスク管理 ・顧客本位の業務運営、フィデュシャリーデューティ 【Financial Crime(金融犯罪防止)】 ・AML/テロ資金供与防止態勢 ・犯罪収益移転防止法、外国為替及び外国貿易法対応 ・米国OFAC等の経済制裁対応 【デリバティブ取引】 ・取引・担保管理、証拠金規制対応

  • 大手外資系コンサルティングファーム/グローバル/基幹システムを用いた企業変革コンサルタント

    業務プロセスコンサルタントシステムコンサルタントパッケージ導入コンサルタント

    東京都

    【当社について】 経営コンサルティングと戦略的トランザクション支援サービスを展開するグローバルのメンバーファームです。 弊社のコンサルタントは、その多様な知見を生かしクライアントの変革(Transformation)を支援します。 私たちは「変革」により、人、クライアント、社会にとっての長期的価値を創出していきます。 【業務内容】 パートナーからコンサルタントクラスまで約80名の体制で、コンサルファーム出身者のみならず、IT系企業、事業会社など幅広いバックグラウンドを持ったプロフェッショナルが集まっています。女性比率、外国籍比率共に3割とダイバーシティが進んだ環境でもあります。 クライアント企業の各種企業変革を、基幹システムを活用した支援を行います。主要業務領域は基幹システムの実装工程ではなく、以下の様な領域が中心となります。 1)現状分析と構想策定 2)システム化企画、パッケージ・ベンダー選定と導入計画策定 3)デジタル・クラウドなど先端技術を活用したデジタルトランスフォーメーション(PoCから実装まで) 5)グローバルERP(インバウンド・アウトバウンド) 4)基幹システム導入にあたってのユーザー側支援(PMO含む) 【プロジェクト事例】 ・製造業のグローバルデジタル変革プロジェクト(基幹システム) ・製造業の基幹システム刷新プロジェクト(基幹システム) ・物流業の業務分析から改革構想、IT化支援 ・中堅製造業の全社的な改革構想、製品・ベンダー選定、導入支援

  • 大手外資系コンサルティングファーム/グローバル/テクノロジーコンサルタント (Dynamics)

    業務プロセスコンサルタントシステムコンサルタントパッケージ導入コンサルタント

    東京都

    【当社について】 経営コンサルティングと戦略的トランザクション支援サービスを展開するグローバルのメンバーファームです。 弊社のコンサルタントは、その多様な知見を生かしクライアントの変革(Transformation)を支援します。 私たちは「変革」により、人、クライアント、社会にとっての長期的価値を創出していきます。 【業務内容】 最新のIT/デジタル領域でのコンサルティングメソッドを習得できる環境です。組織の立ち上げ期にあるため、裁量を持ち、チームの中心メンバーとして今後ご活躍いただけます。 また、他ERPと比較した際に価格や導入難易度(Microsoft製品を導入している企業が多いことから)Microsoft関連ソリューションの導入ニーズが向上しており、業界問わず様々なクライアントのTransformationを実現する機会がございます。

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。