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部署・役職名 | 【B2B 健康管理クラウドサービス及び専門職の提供企業】セールス部門責任者(部長候補)を募集します。 |
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仕事内容 |
【事業内容】 「働くひとの健康を世界中に創る」というパーパスを掲げ、企業の持続的事業成長の鍵として重視されている、企業による従業員の健康づくりを支援するサービスを提供しています。 自社製品はクラウドシステムと産業保健医療職の連携によって強固な産業保健体制を構築し、組織の健康課題を根本から解決する”仕組”です。 サービスの本質はITの活用と専門職のナレッジで、企業内に潜在する健康課題の原因を特定することで効率的かつ網羅的に従業員の健康を守り、増進することにあります。 【仕事内容】 ・営業戦略の策定と実行 ・チームマネジメント及びイネーブルメント ・大手顧客との関係の構築と維持 ・売上管理と予算管理 ・市場動向の把握 これらの業務を通じて、事業の成長と発展に貢献することが求められます 【組織状況】 セールス&マーケティング部(部長1名) セールスチーム(不在) 大企業向けセールス(MGR1名 + 3名 + セールストレーナー1名) 中小企業向けセールス(3名) マーケティングチーム(MGR1名) マーケティング(2名) インサイドセールス(5名) 大企業向けと中小企業向けの2つのチームを統括するMGRが不在の状態です。また、セールス&マーケティング部の部長は執行役員が兼務状態にある為、セールスとマーケティングを独立させて各部に部長を置くことも想定しています。 【商談規模】 大企業の健康管理組織提案をしてクラウドや産業医、業務のBPOなどを含めるとARR1億円規模になることもあります。大企業のARPAは1000万円前後です。一方で中小企業向けのサービスに関してはARPAがARR50万円程度と非常に小さく、1案件ごとにセールスコストをあまりかけられません。 【ポジションの難しさ】 業務効率化系のITソリューションのようなROI提案で従業員の健康は測れない為、顧客が求める価値やゴールイメージはその企業ごとに異なり、健康経営や産業保健(労働安全衛生法や安全配慮義務など)の知見を持たないと解決すべき課題の同意すら難しく、営業難易度の高い商材です。 メンバーが抱える商談をうまく進めていく上で壁打ち相手になったり、商談同行をすることで受注率を上げる必要がありますが、上記の観点で習得に時間をかけてしまうとワークしないことになります。 中小企業側はCPAやCACを強く意識して売上を伸ばさないと、利益を生まない状態を作ってしまうためこちらは大企業側とは全く異なるスキルを要します。 商材が同じなだけで全く異なる性質をもつ二つの部門を回して売り上げをつくる必要があります。 |
応募資格 |
【必須(MUST)】 ・無形商材の法人営業経験・営業組織のマネジメント経験 ・数値目標に対する高いコミットメント能力 ・論理的な戦略立案能力と実行・説明力 ・必要と考える知識の習得に自律的にに取り組める 【歓迎(WANT)】 ・連結従業員数10,000名を超える大企業へのグループ総括提案経験・人事労務部への営業経験ないし人事労務部門経験 ※従業員の健康維持と企業イメージの観点で、タバコを吸っている方は入社前に禁煙していただいております |
アピールポイント | 管理職・マネージャー 完全土日休み フレックスタイム |
リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
更新日 | 2025/03/19 |
求人番号 | 4437063 |
採用企業情報

- 株式会社iCARE
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- 会社規模101-500人
- その他
- その他
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会社概要
【設立年月】2011年6月
【代表者】山田 洋太
【資本金】非公開
【従業員数】137名 (2024年7月末時点)
【本社所在地】東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル5階
【事業内容】
現役の産業医が代表を務める法人向けヘルスケアサービスを提供する会社です。「働くひとの健康を世界中に創る」をパーパスに掲げ、複雑で煩雑な健康管理をシンプルでカジュアルに変えるクラウドサービス「Carely」の開発・運営を行っています。
・健康管理システム「Carely」の企画・運営
・インターネット、携帯情報端末等を利用した各種情報処理及び情報提供サービス業務
・産業医による企業の健康管理指導受託業務
・医師による企業のヘルスケア管理指導受託業務
・人材紹介事業
・労働者派遣事業
【代表プロフィール】
山田 洋太 Yota Yamada 代表取締役 CEO
産業医・労働衛生コンサルタント・総合内科専門医・心療内科医
金沢大学医学部卒業後、2008年久米島で離島医療に従事。2010年慶應義塾大学MBA入学。2011年心療内科・総合内科で医師として従事しながら、株式会社iCAREを設立。
2016年企業向けクラウド健康管理システム「Carely」をローンチ。2017年厚生労働省が行う検討会にて産業医の立場から提言。2018年より同省委員として従事。2020年Carely利用アカウントが11万を突破。CEO兼、現役産業医。
私達は、子どもたちや孫の世代にまで安心して日本の素晴らしい医療を提供し続けることはできるでしょうか。
私は、大学院で社会保障制度を学び、既に制度が破綻している中で、病院じゃないところで健康を創らないといけないと思っています。特に、働く世代から健康意識を変えていくことで、数十年後の日本や世界の未来をより良いものに出来るのではないでしょうか。私は、予防医療のインフラになって、働くひとと企業と社会を健康というキーワードで変えていきたいと思っています。
「働くひとの健康を世界中に創る」
これがiCAREの存在意義であり、パーパスです。
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