面接中、企業を知る3つの方法
社風を知るために一番良い方法
ヘッドハンター経由で転職活動をしている人は、ヘッドハンターに率直に何でも聞くようにしましょう。ヘッドハンターは企業のポジションだけでなく、社風や文化をおさえていることも多いため、それらをベースにして企業を紹介してくれる場合もあります。
また、ご自身だけで転職活動をしている場合は、「どんな人が活躍しているのか」や、「どんな経歴の人が多いのか」などを聞いてみましょう。通りすがりの社員がどんな表情をしているのか、どんなコミュニケーションを取っているのかなどを観察してみることも有効な方法でしょう。
働く人を事前に知ることは重要
可能であれば、一緒に働く人や上司との面談を事前に行うことをおすすめします。人間性や、どういうスキルや経験をもった人がいるのかなどを事前に知っておくことで、入社後の仕事の仕方を具体的にイメージすることが可能です。
モチベーションの源泉
社員に会うことができたら、モチベーションはどこにあるのか聞いてみるのも面白いでしょう。企業理念と個人のビジョンに一貫性があると、社員一人一人がやる気に満ちあふれ、非常に推進力のある企業体質を感じるかもしれません。また、働く人たちにモチベートされている人が多い場合は、一体感のある、働きやすい環境を見いだせるかもしれません。ぜひご自身の価値観と合うかどうか聞いてみてください。